わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

2012-05-07から1日間の記事一覧

保坂和志『明け方の猫』

表題作。猫になった夢を見ている男。その、猫の様子と心理を克明に綴る。やわらかで肩の力が抜けているのだが、緻密な描写がつづく。明け方の猫 (中公文庫)作者: 保坂和志出版社/メーカー: 中央公論新社発売日: 2005/02メディア: 文庫 クリック: 1回この商品…

あっさりな一日

六時起床。連休明けの朝。かすかな肌寒さを朝日が打ち消す。 まだ本格稼働にならない。事務処理したり、資料を読み込んだり。 夕方、水道屋さん来訪。浴室の蛇口を交換することにした。