わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

2015-06-21から1日間の記事一覧

古井由吉『雨の裾』

「死者の眠りに」。眠り、目覚め、忘我。生き、日々をそれなりに暮らしているというのに、我を失ったままでおり、ふとした瞬間に、また取り戻す。この感覚もまた、わからなくない。 土曜にいろいろ読書していたのだが、寝違えが痛くて、もうこれ以上書く気に…

人体の神秘

六時起床。雨粒を見つけるのに少々苦労する程度の、軽い軽い小雨。朝から麦次郎がトイレを失敗。トイレに入ってやってくれるのはいいのだが、しっかりしゃがまなかったらしい。おしっこのほとんどが、猫トイレのフードカバーと下の本体のつぎめから外に漏れ…