わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

2015-10-12から1日間の記事一覧

筒井康隆「モナドの領域」

テレビ番組は若干荒れつつも終了。そしてまさかのメタ・フィクション宣言。いやあ、このシーンは本当に(学問としての哲学的に/思想史的に)おもしろかったわあああ。 新潮 2015年 10 月号 [雑誌] 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2015/09/07 メディア: 雑…

尻とキムチ

五時四十五分、麦次郎にごはんをねだたれて起床。猫が生活の中心になる。これは花子がなくなってからも変わらない。麦次郎、昼間は常に眠っているから手はあまりかからないものの、一回一回の騒ぎっぷりやオシッコの失敗っぷり、ゲロの吐きっぷりは花子をは…