わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

2017-11-28から1日間の記事一覧

金井美恵子『カストロの尻』

「廃墟の旋律」。ここにも「胡同の素馨」が登場。連作小説の魅力は多面性だと思うのだが、それを最大限に生かすための要素になっていると思う。あ、つながった、というおもしろさ。 カストロの尻 作者: 金井美恵子 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2017/05/…

仕事と黒酢

五時四十五分起床。寒いが頭が冴えている。寒いから冴えているのだろうか。しかし冴えているというのは感覚だけの話で、実際に鋭く素早く的確に物事を考えられているかどうかは別問題だ。曇天。 仕事。午後に夕食用の弁当を買いに行った以外は、書斎にこもっ…