わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

2019-01-10から1日間の記事一覧

妙に腹が

五時四十五分起床。今朝は特に寒い。布団の中に入っていても寒い。 九時、喘息の検診のために内科医へ。最近痰が絡みやすいと言ったら薬を出してくれた。 午後は銀座へ。なんとかモノにできればいいのだが。久々にNさん、Hさんと再会。お二人とも元気そう。…

堀江敏幸「二月のつぎに七月が」(19)

「群像」2019年1月号掲載。 市場の食堂のスタッフと店に訪れるお客たちの会話や記憶が巧みに紡がれているのだが、彼らの記憶を通じて、その世界観が少しずつ広がりはじめているような…。 群像 2019年 01 月号 [雑誌] 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2018/1…

大澤真幸「〈世界史〉の哲学」近代篇26 分離派の倫理と資本主義の精神

「群像」2019年1月号掲載。 ドストエフスキーの作品を、「資本主義の原理」という視点から読み解くという試み。バフチンの読解が重要になる。ロシア正教の分離派という存在については全然知らなかった… 群像 2019年 01 月号 [雑誌] 出版社/メーカー: 講談社 …