わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

お笑い

3X=犬

五時三十分。目覚めた瞬間から仕事のことを考えていることに気づく。激務のまっただ中というわけではないのだが、神経がとがりはじめているようだ。まもなく訪れそうな繁忙期への期待と不安の前払い、といったところか。 葵が朝からうるさい。 妻は松坂屋の…

三秒猫/かなりの達人

六時二十分起床。朝のうちは鈍重な雲が低く空を覆っていたが、時間が経つにつれ少しずつ日が差し、やがてやわらなかな冬晴れになった。鳥たちの鳴き声がいつもよりよく響くのは、落葉がほぼ終わり周囲の木々が枝だけの、風や音の通りやすい状態になったから…

及び腰

新猫・葵の鳴き声で夜中に何度か目が覚めたが、どうやら大人の男の人とはほとんど接していなかったらしく、ぼくの姿を見ると萎縮し隠れてしまうので、気になったからといって様子を見ても逆効果になるのを恐れ、こちらまで萎縮し及び腰になってしまう。子猫…

汁麺飯汁

六時起床。晴れてはいるが、幾分肌寒い。今年は秋の高く抜ける空を見ることがなかったようだ。今日の空は少しだけ冬めいている。透明感があるが千切れ千切れの雲が多く、微かに鉛色の冷たさを感じる。 午前中は掃除に精を出す。 マルタイの辛口な豚骨ラーメ…

ポイッポイッ

五時、麦次郎のゲロで目が覚める。片づけて二度寝。六時三十分起床。ゲロはしたものの麦次郎は調子よさそう。コジコジは嫌いなゴハンつぶ(赤い1.5mm程度の穀物の粒。何の種かはよくわからん)をポイッポイッとカゴの外に放り投げている。 仕事。某公共系の…

むっちりした猫と振袖お嬢さん

五時四十五分起床。薄い雲からかすかに陽が差しているように見えるのだが、雨はまだ降りつづいている。狐の嫁入りというには日差しが弱すぎるのだが、やはり奇怪だ。 麦次郎は朝からゴキゲン。ダイソーで買った毛玉取りブラシを猫用にしてみたら非常に具合が…

初飛行

五時三十分起床。だが六時まで布団でうだうだしてしまう。雨。篠突く、というほどではないものの、ゴミ出しの際には傘がいる。 七時、コジコジのカゴを掃除。ついでにちょっと出してあげたら、数十センチだが、飛んだ。初飛行だ。ちょっと感動。猫は少しずつ…

声をかける、何度でも

五時四十五分起床。ぷちぷちのカゴ掃除、体重測定、給餌量の計量、投薬、そしてカゴ掃除中の軽い遊び、という毎朝の日課がいきなりゴソッとなくなってしまい、少々戸惑っている。調子が狂う。あわせてさみしさが押し寄せてくる。だがそのさみしさが、狂った…