わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

インコ

暴走老猫

五時二十分起床。早朝から廊下でシッコしそうな雰囲気を振りまく麦次郎を十分ほどマークし、キチンとトイレでできたのを見届けてから身支度。 コジコジは換羽がはじまったようで、かなり機嫌が悪い。それでも、昨日よりはフレンドリーだ。 仕事。某案件の企…

梅雨明けと、チャチャッと

五時、自然に目が覚めてしまう。すぐさま廊下を確認すると、案の定、例によって大きな水たまりができていた。麦次郎、明け方はおしっこをガマンできなくなるようだ。ペットシーツで吸い取り、トイレクイックルで念入りにふき、最後に微生物分解タイプのペッ…

またレディースを

六時起床。首の痛みはかなり軽くなった。日常生活への支障はほぼない。首よりも暑さのほうが気になる。コジコジは少し夏バテ気味なのかテンション低め。だがより心配な麦次郎は日を重ねるごとに元気に、そしてわがままになっていく。夜中や朝イチのオシッコ…

まだまだ痛む

五時三十分起床。朝から麦次郎のしっこ失敗、そして激しい抵抗にあい、身支度が遅々として進まない。首も痛む。だがコジコジのカゴ掃除をするころにはある程度自由が利くようになってきた。が、完全ではない。うつむいたままの作業は厳しい。 酷暑。急遽、首…

まだなお痛し

五時二十五分起床。首、昨日よりひどくなっている。睡眠中にさらに捻ったか。痛すぎて仕事にならないので午前中は整骨院で治療。かなり楽になった。 西荻窪「hugge」のパンで昼食。 午後は書斎にこもり、首をかばいつつ仕事。時折、やはり首をかばいつつ、騒…

首が痛いので短め

五時二十五分起床。痛みで何度も目が覚めてしまい、熟睡できず。 通勤ラッシュの電車に乗り、九時半から都内某所にて打ち合わせ。少しずつ首が動くようになってきたが、まだまったく動かせない角度がある。下はほぼ向けない。 昼前に帰社/帰宅し、午後から…

情報がなければ

五時三十分起床。曇天の夏日。時折青空がのぞくがおおむね曇り空。九州の大雨、非常に心が痛むが、東京にいるとニュースの映像を見ない限り、実感がわかない。日本はそれなりに広いのだ、と痛感。情報がなければ、喜びも悲しみも共有できない。 麦次郎、絶好…

五時三十分に起きるも、うっかり二度寝。昨夜の、途中で雨に降られたランニングが堪えたか。雨に体温を奪われると、気づかぬうちに体力を消耗するのかもしれない。メカニズムがよくわからない。 麦次郎、よく寝ている。だが声をかけると、ガバリ、と猛スピー…

すでに時代に合っていない

今朝も五時三十分起床。朝から蒸し風呂に入っているような気分なのだが、自分で自分を、そんな比喩の暗示にかけてしまっているような気がしないでもない。台風が九州上陸、そのまま東へ東へ、ただひたすらにまっすぐと、日本を横断するらしい。台風の進路に…

梅雨と五月雨

五時三十分起床。梅雨曇りの朝。寝汗。雨こそ降っていないが、じっとりした空気に目覚めた瞬間から、実際には眠っている間も、なのだろうが、体中にまとわりつかれた感覚が不快この上ない。麦次郎の体調が気になったが、絶好調そうだ。コジコジは不快なせい…

体中家中町中

六時十五分起床。朝の蒸し暑さが体中家中町中、まとわりつくように一日中つづいた。 麦次郎、かなり体調がいいらしい。よく食べ、よく水を飲み、よく騒ぎ、よく歩き、よくわがままを言う。コジコジはイライラが最高潮。放鳥している時は寄ってくるのだが、そ…

コケココ子

六時起床。雨。篠付くというには少々雨足は弱めだが、外出の予定に面倒くささを感じさせるには十分な降り方。雨のせいだろう、麦次郎もコジコジもぼんやりと眠たそうだ。 録音しておいた「爆笑問題カーボーイ」を聞きながら掃除。「賀来千香子がニワトリだっ…

トイレのかたち

五時三十分起床。微かな雨が、時間の経過とともにさらに弱まり、目覚めから一時間も立たぬうちにほぼやんだ。 麦次郎、少々食欲が落ちたか、と思いきや、そうでもなさそうで安心。コジコジは今朝も怒りっぽい。だが、呼べば近づいてくる。日中は左足を痛そう…

一丁前に文句もたれる

五時三十分起床。曇天。麦次郎、食欲も旺盛になりつつある。わがままを言って鳴く時の声にも力がこもるようになった。一丁前に文句もたれる。 コジコジは態度がどんどんそっけなくなっていく。発情だけでなく、換羽で新しい羽根がはえかかっているようだ。も…

おなじ杉並区民

五時四十五分に目が覚めるも、二度寝してしまい六時十五分起床。だが動物たちの世話に支障はほとんどなかった。コジコジが少しイライラしていた程度。麦次郎はここ数日絶好調のようで、ご機嫌でゴハンを食べたり寝ころんだり。先日購入した健康食品の「レバ…

ペロリ猫、そして不安定な坂

五時四十五分起床。麦次郎、昨日は朝から嘔吐していたが、今朝は調子がいいようで、与えたゴハンは瞬時にペロリ。オシッコの後は早朝から外に出せと騒ぐ。コジコジは発情がキツい状態のようで、ひたすら吐き戻しをつづけ、声をかけてもそっけない。だが外で…

無意識の義務感、無意識の使命感

五時三十分起床。曇天。慌ただしい気分が朝の身支度の手順を少しずつ狂わせていく。だが麦次郎とコジコジの世話だけは失念しない。二人(正確には一匹と一羽)の存在感の大きさゆえか、それとも飼い主としての義務感、使命感に無意識のうちにかられてのこと…

食器枕と小松菜ブランコ

六時十五分。曇天。例によって、麦次郎のごはんとおしっこの片づけから一日がはじまる。トイレは失敗するのが前提、というか、それをもう失敗とは呼ばない、という状況。わが家は十年くらい前に床をすべてクッションフロアーにしてしまった。猫ゲロ対策だっ…

蛇口

六時三十分起床。 麦次郎、どういうわけか今日はテンションが高い。コジコジは機嫌がよいものの、発情ゲロはまだつづいている。 午前中は掃除と買い出し。西荻窪駅前は紀伊国屋ができたのでごった返してる。そんな中、都議会議員立候補者が演説をしていた。…

WAVE ENIGMA 6

五時十五分起床。麦次郎の世話だのコジコジの世話だの仕事だのあれこれしているうちにあっという間に夜になってしまい刺し身食ってランニングして風呂入って、もう寝ます。 ↓下ろした。旧バージョンと同じ履き心地だった。 [ミズノ] ランニングシューズ ウエ…

カッコイイ洋書

五時起床。といっても五時半くらいまでは麦次郎の様子を見たりゴハンを与えたりしつつ、ずっとウダウダと、半分まどろむようなだらけるような、中途半端な状態だった。だが仕事が立て込んでいるので、頭の片隅、一部分だけが妙に緊張しているようなアンバラ…

縁なし猫トイレをつくる

五時三十分起床。麦次郎、夜中に猫トイレをひっくり返してしまった。曲がりにくくなってしまった関節のせいで、トイレ容器の縁を踏んづけてしまい、そのままてこの原理で、ということらしい。縁があるトイレは使いにくくなってしまったようだ。というわけで…

水を飲んで本能的に

六時十五分起床。曇天。麦次郎、早朝からゲロ。腎不全や脾臓腫瘍が原因のものではなさそうだ。食欲の衰えはない。といっても、高齢だから全盛期の半分くらいしか食べてないかもしれないのだが。今日はよく水を飲んでいる。腎臓の機能の衰えを、大量に水を飲…

急ではなかったのかもしれない

六時起床。麦次郎、機嫌はよさそうだが、昨日がハイテンションすぎたのだろう、その反動らしく、今朝はいつもどおり、という感じ。きちんとオシッコもできていた。天気予報によると真夏日になるらしいので、温度管理をしっかりせねば。もっとも、朝の皮下輸…

ゴミ集積所には朝から三度

五時四十五分起床。麦次郎のおしっこの始末に二十分もかかってしまった。加齢で四肢の関節が曲がりにくくなってきているため、猫トイレの入口に折りたたんだタオルを置いて小さな階段をつくってあげているのだが、その上にしっかりペットシーツをかけておい…

ツボのちから

五時四十五分、首の痛みで起床。安眠はできず、可動域も狭い。だがツボの本で知った寝違えのツボをグリグリやっていたのは効いているようだ。昨日よりは確実に回復している。 麦次郎、今朝はなんとなく覇気がない。とはいえ、食欲はあり、撫で繰り回せばゴロ…

贔屓目

六時三十分起床。麦次郎、今日も調子がよさそうだ。食欲があり、そしてなによりも、目に力がある。覇気がある。歩く姿はジジイ猫そのものだが、頼りないよろめきではなく、明確な主体性をともなったよろめき、とでもいおうか、精神的な芯の強さを感じている…

咳だけなのに

六時十五分起床。麦もコジも元気だが、自分がイマイチ。ここ数日軽く出つづけていた咳が止まらない。こりゃおかしいぞ、ということでかかりつけ医のところに行ってみると、軽度だが喘息発作を起こしていた。咳喘息ってヤツなのだろう。ネプライザー吸入を受…

いい加減な同居

五時三十分起床。咳。まったく辛くはないのだが、こまめに、こみ上げるように出てくるのが鬱陶しい。喘息の息苦しさとは違う気がするのだが、診察を受ければ喘息発作だと言われるのかもしれない。よくわからないまま、いつものように麦次郎にごはんを与え(…

遠い、遠い、

三時ごろだろうか、遠雷で目が覚める。雨音は聞こえていない。遠い、遠い、と音を耳で追いかけるうちに、使っているのは耳だというのに目が冴えはじめ、三十分くらいか、眠れなくなった。枕に頭をつけたら五分で深く寝るたちだというのに、こんなことは珍し…