わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

ドラマ

今年おもしろかったもの、感慨ぶかかったもの 2016年

《文学》 ※新刊だけ ●奥泉光『ビビビ・ビ・バップ』 ●古井由吉「新潮」の連作短篇 ●瀬戸内寂聴「いのち」(「群像」連載中) ●磯崎憲一郎「鳥獣戯画」(「群像」連載中) ●保坂和志『地鳴き、小鳥みたいな』 おもしろい作品に出会えてはいるのだけれど、文芸…

舞台観てちょっと疲れたので簡潔に

六時三十分起床。晴れ。午前中は念入りに掃除。ぷちぷちも麦次郎も体調は問題なし。ぷちぷち、尿の色が昨日よりよくなっているような。 昨日、カミサンが買ってきてくれたメゾンカイザーのパンで昼食。 午後はカミサンと三鷹へ。芸術文化センター星のホール…

混乱の味覚

昨夜は猛烈な眠気に襲われ、二十三時過ぎにはまぶたが重くて開けるのもままならず、気づけば意識は飛び飛びとなり、デスクでカッコンカッコンと激しく船を漕ぐありさまだった。整骨院に行ったからだろうか。とっとと寝ることにした。が三時には起こされてし…

はかなかった

四時、騒ぐ麦次郎にゴハンを与えたらすぐに吐いた。昨夜も吐いている。吐くのは猫の習性、そして麦次郎は普通の猫よりも胃弱気味なのでよく吐く。だから気にすることはないのだろうが、年寄り猫だということを考えると、ついつい気にしてしまう。だが、やは…

乗り切る

五時十五分、先手必勝、麦次郎に叫ばれる前に起きてさっさとゴハンをあげたが、その一時間後に結局叫ばれることを、この時点のぼくはまだ知らない。 麦次郎、おしっこ全こぼし。ウンコはみだし。歳を取ってから、本当にトイレが下手な猫になってしまった。で…

雨と干物

六時起床。ひとまず台風一過。しかし天気はさほど回復せず、むしろ台風というわかりやすい状況が過ぎ去ったせいで、梅雨空の気まぐれさだけが色濃く残ってしまったように思える。その、気象学的に見ればおそらくはわずかな空の変化に、やたらと振り回される…

肺に溜まる膿/ど根性の記憶はバレンタイン

六時起床。梅雨の中休み、二日目。梅雨明けを錯覚させる青空。昨日の頭痛はほぼ消えたが、二日酔いのようなだるさ。特に下半身が重い。頭痛に耐えるために、変なところで力んでいたか。 掃除、早めの昼食を済ませ、中央線、湘南新宿ラインと乗り継いで古河へ…

チャーシューとHERO

六時十五分起床。午前中は時折気まぐれに陽が射すもののどんよりと重い曇天だったが午後になるとその重さは増し、夕方からはざんざんと強い雨に変わった。掃除、アイロンがけ、そして先日友人Kから分けてもらった上質な豚肉でチャーシューづくり。映画公開記…

夢と眠気と桜とランニング

五時、五時四十五分と二度起床。寒さはほとんど感じない朝。夢に、大学卒業後に低価格レディスアクセサリーの会社に就職したがその後ヨウジヤマモトに転職したものの(二十年前、渋谷マルイのヨウジヤマモトで偶然再会した)家庭の事情で故郷に帰ってしまっ…

首は動くが頭痛は消えない

五時四十五分起床。首が痛い。あまり動かない。頭痛もする。 朝から仕事を進めるが、頭痛で今一つ集中できず。いや、集中はしているのだが、その持続時間が短い。 午後、近所の整骨院へ。首の痛みを訴えると、なぜか下半身中心に施術されたのだが、不思議な…

今年おもしろかったもの 2014年

《文学》 ※新刊だけ個人的には、小説という表現形態がつまらないと思いかけていた一年だったから、振り返ってみるとこんなに良い作品があったということに驚いてしまった。やっぱり小説の可能性は無限だ。・金井美恵子『お勝手太平記』・古井由吉『鐘の渡り…

醍醐さんがいないからだ

昨日のランニングが堪えたのか、六時に起きるつもりも、三十分ほど寝坊してしまう。日曜日なのだから起床時間はそれほど気にする必要はないが、猫たちは意外に規則正しく起き七時には日課のブラッシングを必ずおねだりしてくるし、インコのぷっちゃんも七時…