わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

マンガ

黙々と

四時三十分、葵の気配で目が覚める。布団のなかに入れてほしい、そんな表情をしているので、布団をめくって、ほい、どうぞ、と言ってみたが、そうするやいなや、たちまちどこかへ走って逃げた。これをその後、五時半くらいまで何度も何度も繰り返された。五…

週刊モーニング

「グラゼニ」。今の夏之助の境遇がみじめすぎて…。でも、というか、だからこそ、読んじゃう。 「テセウスの舟」。こわい。こわい。目玉をポケットに。こわい。こわい。 「宇宙兄弟」。日々人はどうなってるんだろう。 グラゼニ~パ・リーグ編~(2) (モーニング…

夕闇、黄昏時にニヤニヤと

五時三十分起床。早く目覚めてしまったが、もたもたしていたらあっという間に六時を回った。外はまだ薄暗い。 仕事。某案件の企画書。書くべき要素はわかっているのに、それを順序よく並べることができない。しばし悩む。 夕方、ウォーキングへ。3.7kmを30分…

週刊モーニング

「グラゼニ」、なんだか変な流れになってきた。 「宇宙兄弟」、ワクワクする展開。 「テセウスの舟」、怖い。 「終電ちゃん」、前後編、なのかな。 「CITY」、サイコメトラー? ザ・ギースがお礼言われてた。 グラゼニ?パ・リーグ編?(2) (モーニングコミ…

雨の平日

五時四十五分起床。曇天。午前中は書斎で作業していたが、午後に打ち合わせのため出かけると、先方の最寄り駅に着いた途端に本降りとなった。 打ち合わせ後は店頭視察のため新宿へ。墨色の空はさらに色濃くなり、雲の厚みも増しているようで、それらと比例す…

悪夢と打ち消すもの

詳しい描写はしたくないのだが、とんでもない悪夢で夜中に目が覚めた。最近の心理状況、お箸を買ったこと、小山田浩子の新作短篇を読んだこと、などが影響していると思う。しばらく眠れず。 五時四十五分起床。曇天。しかし時折、陽が差し込む。昨日よりはや…

009のように

五時四十五分起床。髪の毛がサイボーグ009のように跳ねている。かっこいい。でも、直した。そもそもぼくが髪を長めにしているのは、009の影響も少しだけあるんだよね。あと、デイヴィッド・シルヴィアン。一番の理由は、短髪が似合わないってことだけどさ。 …

早めの夏の花

五時十五分、目が覚めてしまう。葵がいたずらして物音でも立てたかと夜明け前の薄明かりの中でキョロキョロしてみたが、どこにもいない。二度寝。で、いつも通り起床。 仕事。夕方は雨の可能性があるというので、午前中のうちに軽く散歩。そして延々と仕事。…

頭蓋にこびりつく

五時四十五分起床。左後頭部にふだん滅多にできない寝癖。昨日の体調不良で寝相が乱れたか。体の軸がずれるようなだるさは取れたが、微かな頭痛がしぶとく頭蓋にこびりつく。だがそれも身支度しているうちにどこかへ消えた。 雨。 終日書斎にこもって仕事。…

延々と、さらに延々と

五時三十分起床。靄。 八時十五分、出発。中央線、都営新宿線と乗り継いだが、中央線は霧の発生で大幅に遅延。カバンに入れてあるiPadが折れるのではないかと心配になるくらいの満員ぶり。 九時十五分、都内某所着。九時半から某案件の役員プレゼン。その後…

足りないさんま

五時四十五分起床。曇りがちだが、時折青い空が向いの一戸建ての屋根越しに見える。 朝から書斎にこもって仕事。動いている案件の数は少ないのだが、密度は濃く、手数も多い印象。午前中はスポーツ関連の案件の企画をとりまとめ、メールで納品。午後からは脳…

往復の夜

三時、腹痛で目が覚める。一時間ほどトイレと布団を往復。へとへとになる。 五時四十五分、起きれず。三十分後になんとか起床。ふう。 仕事。某企業の会社案内のコピー。悩みまくってしまう。遅々として進まず。午後、なんとか光明が差しはじめる。 夕方は別…

諸星大二郎『BOX』(1)

「箱」をテーマにしたサスペンス色の強いホラー。ちょっと異次元的というか。『栞と紙魚子』のムルムルとか『妖怪ハンター』のヒルコみたいのもウジャウジャ出てくる。 諸星先生、コレもおもしろいのですが、はよ『西遊妖猿伝』の続きを書いてください。悟空…

週刊モーニング

「GIANT KILLING」うまく話を切り替えた。 「グラゼニ」凡田、周囲に翻弄されつづける。そしてピンチ。 「CITY」最後の鎖にしびれた! 今、一番好きなマンガ。 GIANT KILLING(44) (モーニングコミックス) 作者: ツジトモ,綱本将也 出版社/メ…

週刊モーニング

「グラゼニ」元プロ野球選手と飲食店、かあ。これも銭絡みではあるな。 「GIANT KILLING」予想通りの展開。ぼくも現役時代は(サッカーじゃなくて陸上競技だけど)ケガは多かったからなあ。 「CITY」。大爆笑。今のモーニングでは一番好きな連載。 CITY…

「なにしてるん?」

五時四十五分起床。メーデーで得意先はみな休業だが、少しでも作業を進めておきたかったので今日は営業日とした。だが猫もトリも休日モードのようで、いつも以上によく遊んでいる。 某案件のパンフレットの構成とコピーライティングに終始。 夜はランニング…

榎本俊二『ムーたち』

仕事が立て込んでいたので、読むなら軽いマンガかな、と書棚に並ぶこれを読みはじめたわけだが、ノリは軽いけど内容が深遠なんだよね。…ま、わかってて読みはじめたわけだけど。 ムーたち(1) (モーニングコミックス) 作者: 榎本俊二 出版社/メーカー: 講…

週刊モーニング

「グラゼニ」が激動。なんだこりゃ。 「会長 島耕作」ゲノム操作こわいよー。 「終電ちゃん」ちょっと泣ける。 グラゼニ?東京ドーム編?(10) (モーニングコミックス) 作者: 森高夕次,アダチケイジ 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2017/03/23 メディア: …

なぜかアジみたいな

立ち食いで魚介系のラーメンを食べた。お冷をもらった。だがそのお冷はいつのまにか生クリーム入りのジュースにすり変わっていた。…という夢を見た。五時四十五分起床。 熱はすっかり下がった。鼻水も止まっている。のどの痛みだけが微かにしつこく、こびり…

その影響もあるのかもしれない

五時四十五分起床。外では冬の冷たい突風が甲高くて騒々しい。 麦次郎の外に出せという命令だのゲロだのコジコジのカゴ掃除だのごはん入れひっくり返し対応だの、朝から動物がらみで何かと慌ただしい。だがすぐに落ち着いた。 仕事。経理処理をしてから、某…

ちょっと怖くなった。

五時十五分に目が覚めてしまった。寝付きは妻が呆れるほど早いのだが、多忙になると短時間で目が覚める傾向がより強まってくる。一気に奈落に落ち、一気に浮遊する。そんな、慌ただしい眠りなのだろう。余裕のなさにわれながら呆れる。とはいえ、目覚ましを…

週刊モーニング

「グラゼニ」駆け引きだなあ。 「ジパング深層海流」泥沼だなあ。 「コウノドリ」地味だなあ。 グラゼニ?東京ドーム編?(8) (モーニングコミックス) 作者: 森高夕次,アダチケイジ 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2016/09/23 メディア: Kindle版 この商品…

週刊モーニング

「グラゼニ」ついに契約更改のエピソードに突入。金の話全開! 「CITY」。絶妙なテンポ。こういうのスキです。 「ジパング深層海流」静御前、ということになるのか? グラゼニ?東京ドーム編?(8) (モーニングコミックス) 作者: 森高夕次,アダチケイジ 出版…

週刊モーニング

「グラゼニ」波瀾万丈だよなあ、凡田夏之助は。 グラゼニ~東京ドーム編~(9): モーニング 作者: アダチケイジ森高夕次 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2016/11/22 メディア: コミック この商品を含むブログを見る グラゼニ?東京ドーム編?(8) (モーニング…

週刊モーニング

「グラゼニ」凡田が登場しなかった。 「新白河原人」こういうのを読むと、釣りも楽しそうだなあ、と思う。 「コウノドリ」謎のピアニストという設定が久々に活かされたストーリー。 グラゼニ?東京ドーム編?(8) (モーニングコミックス) 作者: 森高夕次,ア…

週刊モーニング

「グラゼニ」。いろいろつながってくるなあ。 「会長 島耕作」。ストーリーがゴルゴ13化している。 新連載のロボット開発マンガがおもしろかった。 グラゼニ?東京ドーム編?(7) (モーニングコミックス) 作者: 森高夕次,アダチケイジ 出版社/メーカー: 講談…

週刊モーニング

「終電ちゃん」今、一番好きな漫画かも。 「グラゼニ」ドラフト会議のドラマ。実際にもあるんだろうなあ。 「宇宙兄弟」怖い。 「会長 島耕作」怖い。 終電ちゃん(1) (モーニング KC) 作者: 藤本正二 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2016/03/23 メディア: …

週刊モーニング

「終電ちゃん」アニメ風の絵はニガテなのだが、このマンガは好き。ギャグとかわいさと哀愁と。 「グラゼニ」。プロのシビアさ。こわ。 「GIANT KILLING」今回はとっても疾走感に溢れている。 「宇宙兄弟」そうか、月なら人は飛べるのか。 「会長 島耕作」闇…

週刊モーニング

遠い親戚の夕海ちゃん(会ったことはないが従姉が仲介してくれたのでFacebookでつながってる)の描いたマンガが、デジタル版「Dモーニング」に奨励賞受賞作品として掲載されていた。万歳。次作はちばてつや賞の最終選考に残っている。がんばれ夕海ちゃん。 …

「週刊モーニング」

従姉のダンナの兄の娘、だったかな、つまり血はつながっていない遠い親戚、のユミちゃんが、モーニングの新人賞の二次選考を突破したらしい。前回は佳作だった。かなり難しそうだが、がんばってほしいなあ。 「グラゼニ」ヘボヘボ合戦。 「宇宙兄弟」なるほ…