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わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

マンガ

「なにしてるん?」

五時四十五分起床。メーデーで得意先はみな休業だが、少しでも作業を進めておきたかったので今日は営業日とした。だが猫もトリも休日モードのようで、いつも以上によく遊んでいる。 某案件のパンフレットの構成とコピーライティングに終始。 夜はランニング…

榎本俊二『ムーたち』

仕事が立て込んでいたので、読むなら軽いマンガかな、と書棚に並ぶこれを読みはじめたわけだが、ノリは軽いけど内容が深遠なんだよね。…ま、わかってて読みはじめたわけだけど。 ムーたち(1) (モーニングコミックス) 作者: 榎本俊二 出版社/メーカー: 講…

週刊モーニング

「グラゼニ」が激動。なんだこりゃ。 「会長 島耕作」ゲノム操作こわいよー。 「終電ちゃん」ちょっと泣ける。 グラゼニ?東京ドーム編?(10) (モーニングコミックス) 作者: 森高夕次,アダチケイジ 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2017/03/23 メディア: …

なぜかアジみたいな

立ち食いで魚介系のラーメンを食べた。お冷をもらった。だがそのお冷はいつのまにか生クリーム入りのジュースにすり変わっていた。…という夢を見た。五時四十五分起床。 熱はすっかり下がった。鼻水も止まっている。のどの痛みだけが微かにしつこく、こびり…

その影響もあるのかもしれない

五時四十五分起床。外では冬の冷たい突風が甲高くて騒々しい。 麦次郎の外に出せという命令だのゲロだのコジコジのカゴ掃除だのごはん入れひっくり返し対応だの、朝から動物がらみで何かと慌ただしい。だがすぐに落ち着いた。 仕事。経理処理をしてから、某…

ちょっと怖くなった。

五時十五分に目が覚めてしまった。寝付きは妻が呆れるほど早いのだが、多忙になると短時間で目が覚める傾向がより強まってくる。一気に奈落に落ち、一気に浮遊する。そんな、慌ただしい眠りなのだろう。余裕のなさにわれながら呆れる。とはいえ、目覚ましを…

週刊モーニング

「グラゼニ」駆け引きだなあ。 「ジパング深層海流」泥沼だなあ。 「コウノドリ」地味だなあ。 グラゼニ?東京ドーム編?(8) (モーニングコミックス) 作者: 森高夕次,アダチケイジ 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2016/09/23 メディア: Kindle版 この商品…

週刊モーニング

「グラゼニ」ついに契約更改のエピソードに突入。金の話全開! 「CITY」。絶妙なテンポ。こういうのスキです。 「ジパング深層海流」静御前、ということになるのか? グラゼニ?東京ドーム編?(8) (モーニングコミックス) 作者: 森高夕次,アダチケイジ 出版…

週刊モーニング

「グラゼニ」波瀾万丈だよなあ、凡田夏之助は。 グラゼニ~東京ドーム編~(9): モーニング 作者: アダチケイジ森高夕次 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2016/11/22 メディア: コミック この商品を含むブログを見る グラゼニ?東京ドーム編?(8) (モーニング…

週刊モーニング

「グラゼニ」凡田が登場しなかった。 「新白河原人」こういうのを読むと、釣りも楽しそうだなあ、と思う。 「コウノドリ」謎のピアニストという設定が久々に活かされたストーリー。 グラゼニ?東京ドーム編?(8) (モーニングコミックス) 作者: 森高夕次,ア…

週刊モーニング

「グラゼニ」。いろいろつながってくるなあ。 「会長 島耕作」。ストーリーがゴルゴ13化している。 新連載のロボット開発マンガがおもしろかった。 グラゼニ?東京ドーム編?(7) (モーニングコミックス) 作者: 森高夕次,アダチケイジ 出版社/メーカー: 講談…

週刊モーニング

「終電ちゃん」今、一番好きな漫画かも。 「グラゼニ」ドラフト会議のドラマ。実際にもあるんだろうなあ。 「宇宙兄弟」怖い。 「会長 島耕作」怖い。 終電ちゃん(1) (モーニング KC) 作者: 藤本正二 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2016/03/23 メディア: …

週刊モーニング

「終電ちゃん」アニメ風の絵はニガテなのだが、このマンガは好き。ギャグとかわいさと哀愁と。 「グラゼニ」。プロのシビアさ。こわ。 「GIANT KILLING」今回はとっても疾走感に溢れている。 「宇宙兄弟」そうか、月なら人は飛べるのか。 「会長 島耕作」闇…

週刊モーニング

遠い親戚の夕海ちゃん(会ったことはないが従姉が仲介してくれたのでFacebookでつながってる)の描いたマンガが、デジタル版「Dモーニング」に奨励賞受賞作品として掲載されていた。万歳。次作はちばてつや賞の最終選考に残っている。がんばれ夕海ちゃん。 …

「週刊モーニング」

従姉のダンナの兄の娘、だったかな、つまり血はつながっていない遠い親戚、のユミちゃんが、モーニングの新人賞の二次選考を突破したらしい。前回は佳作だった。かなり難しそうだが、がんばってほしいなあ。 「グラゼニ」ヘボヘボ合戦。 「宇宙兄弟」なるほ…

今日の事件簿

いやー寒いわ事件 いやー眠いわ事件 いやーできたわ事件 いやーうまいわ事件(パン) いやー寝たわ事件 いやーおもろいわ事件 いやー多いわ事件 いやー腹減った事件 いやー多いわ事件(2回目) いやーおもろいわ事件(2回目) いやーうまいわ事件(ししゃも…

週刊モーニング

「新白河原人 ウーパ!」自給自足者の3.11。情報遮断という怖さと、自給自足の強さ。こんなふうに描かれた3.11は、ほかにないんじゃないかな。 まんが 新白河原人 ウーパ!(1) (モーニング KC) 作者: 守村大 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2015/08/21 メデ…

週刊モーニング

「グラゼニ」。強運なのか……打たれても、奇跡的にフライで留まっている夏之助。ヒヤヒヤ。 「GIANT KILLING」。カッコよすぎるぜ。 「4D」こわいよー。人間の腸詰め、こわいよー。 グラゼニ?東京ドーム編?(5) (モーニングコミックス) 作者: 森高夕次,アダ…

週刊モーニング

「終電ちゃん」なんだかよくわからないが、コレ好き。 「グラゼニ」ちょっとコワイ感じ……。 「セケンノハテマデ」もう最終回。うーん、やはり名作「誰も寝てはならぬ」は超えられないのか。 グラゼニ~東京ドーム編~(5) (モーニング KC) 作者: アダチケイジ,…

今年おもしろかったもの、感慨ぶかかったもの 2015年

《文学》※新刊だけ ●奥泉光「ビビビ・ビ・バップ」(「群像」連載) ●いとうせいこう「我々の恋愛」(「群像」連載) ●筒井康隆『モナドの領域』 ●古井由吉『雨の裾』 ●高橋源一郎『動物記』 ●磯崎憲一郎『電車道』 ●上田岳弘「異郷の友人」(「群像」12月号…

佐武と市、三十郎/いっつもボリボリ掻いている

五時四十五分起床。昨日は整骨院通いで入浴NGだったので朝風呂に入る。湯船の中で、iPadにダウンロードしておいた『佐武と市捕物控』(1)の第一話だけ読む。まだ絵が劇画調になる前の、昭和30年代の少年マンガ的な画風。でも内容は残酷。市の仕込み刀で悪…

週刊モーニング

「会長 島耕作」浜崎伝助は社長にはならない。 「グラゼニ」凡田、またまた球団の都合に振り回される予感。 「GIANT KILLING」地方サッカーチームの哀しくも熱い現状。 「終電ちゃん」これ、初めて読んだ。おもろいじゃん。設定がヘンだけど。 会長 島耕作(5…

「幻魔大戦Rebirth」

「クラブサンデー」にて公開中の最新話を読んだ。 「サイボーグ009」のイワンにつづき、ディープスペース編に出てきた宇宙人の子どもたちが登場。クロノス=お時も杉浦優里の子ども?のようなキャラクターもベアトリスの釵も登場しているし、もうこうなった…

「週刊モーニング」

「グラゼニ」。夏之助復活プラン。こういうのにふりまわされるんだなー、プロのスポーツ選手って。 「GIANT KILLING」展開が早い……。 グラゼニ~東京ドーム編~(5): モーニング 作者: アダチケイジ森高夕次 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2016/01/22 メディ…

週刊モーニング

「グラゼニ」凡田はアカンのか、アカンくないのか。 「セケンノハテマデ」猫の回。「猫も寝てはならぬ」的。 週刊Dモーニング:最新のモーニングが毎週読める漫画雑誌アプリ Excite Japan Co.,Ltd. ブック 無料 グラゼニ~東京ドーム編~(4) (モーニング KC) …

週刊モーニング

「会長 島耕作」ま、まさかの「釣りバカ」コラボ!? 会長 島耕作(5) (モーニング KC) 作者: 弘兼憲史 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2015/09/23 メディア: コミック この商品を含むブログを見る 釣りバカ日誌番外編 新入社員 浜崎伝助 2 (ビッグコミックス…

「週刊モーニング」

「ピアノの森」最終回。そうか、このラストを描きたかったんだね、作者は。そんな終わり方。一色まことは『花田少年史』や『出直しといで』『ハッスル!』のときから好きだった。これは異色かなあ、なんて思ってたけど、やっぱりどこか、通じるところがある…

サラ・イネス『猫も寝てはならぬ』(1)

名作『誰も寝てはならぬ』の、猫エピソードだけを再編集した作品。仕事しすぎて活字だけの本を読みたくなくなってしまったので、風呂でこれを読み返した。おなじ業界の話なんだよねえ。 猫も寝てはならぬ (ワイドKC モーニング) 作者: サライネス 出版社/メ…

諸星大二郎『暗黒神話』

何年ぶりかで読み返している。『マッドメン』は本当に奇想天外な展開で先が読めないのに対し、本作は緻密に計算されつくした展開なのだが先が読めない。 暗黒神話 (集英社文庫―コミック版) 作者: 諸星大二郎 出版社/メーカー: 集英社 発売日: 1996/11/01 メ…

諸星大二郎『マッドメン』読了

読了って言っても、何度も読み返してるんだけどね。 パプアニューギニアの民族伝承と、日本のイザナギ・イザナミ神話をシンクロさせ(ニューギニアのほうは本当の伝承じゃなくておそらく作者の創作だと思うけど)、人類の起源に迫ろうとする人類学的ロマン大…

諸星大二郎『マッドメン』

久々に読み返している。現代文明、西欧中心主義(=デリダが批判したロゴス中心主義?)へのアンチテーゼ、だよな。文明にひたりきっている自分の生き方がなさけなくなる。ま、二十一世紀の現代においては、バランスの問題なんだろうけれどね。この作品が発…

肺に溜まる膿/ど根性の記憶はバレンタイン

六時起床。梅雨の中休み、二日目。梅雨明けを錯覚させる青空。昨日の頭痛はほぼ消えたが、二日酔いのようなだるさ。特に下半身が重い。頭痛に耐えるために、変なところで力んでいたか。 掃除、早めの昼食を済ませ、中央線、湘南新宿ラインと乗り継いで古河へ…

「週刊モーニング」

「会長島耕作」、探偵グレさん登場。おもしろくなってきた。ちょっとゴルゴっぽい設定だしね。 「グラゼニ」、あーあ…。 「ランド」、あいかわらず謎だらけ。 会長 島耕作(4) (モーニング KC) 作者: 弘兼憲史 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2015/03/23 メ…

ン・バギ

五時四十分起床。膝はほとんど痛まない。一晩中付けておいたバンテリンサポーターのおかげだろうか。皮膚にゴムの跡がついている。少しかゆい。 仕事。午前中は落ち着いていたが、午後は進行中ですでに峠を越していたと思っていた案件がここに来て爆発。緊急…

諸星大二郎『西遊妖猿伝 西域篇』(6)

やっと出たよ…。ひとまず半分くらい読んだ。 西突厥に追われる遊牧民を助けるために、悟空は二百人の兵に単身立ち向かおうとするが、東突厥の若者・イリクとその元婚約者の遊牧民で弓の名手のイリーシュカが加勢することに。 さすがに大唐篇の時のような大暴…

週刊モーニング

「グラゼニ」。なんだか沈んだ感じになってきた。「会長島耕作」。切ない。「セケンノハテマデ」。久々の猫ネタ。 週刊Dモーニング:毎週無料でマンガ雑誌モーニングの漫画を配信 Excite Japan Co.,Ltd. ブック 無料 グラゼニ(17)<完> (モーニング KC) 作者:…

週刊モーニング(デジタル版)

「グラゼニ」。あれ、そういう感じなの? 「会長 島耕作」。おれってカッコいいでしょ的エピソードはやめてほしい。 「宇宙兄弟」。でかい事件が起きるんだろうなあ。 グラゼニ~東京ドーム編~(1) (モーニング KC) 作者: アダチケイジ,森高夕次 出版社/メーカ…

今年おもしろかったもの 2014年

《文学》 ※新刊だけ個人的には、小説という表現形態がつまらないと思いかけていた一年だったから、振り返ってみるとこんなに良い作品があったということに驚いてしまった。やっぱり小説の可能性は無限だ。・金井美恵子『お勝手太平記』・古井由吉『鐘の渡り…

週刊モーニング

「グラゼニ」。久々にカネの話。今のモーニングで一番好きな連載。「会長 島耕作」。こんな夫婦関係はイヤだ、けどなんかいい話になって終わっちゃった。 グラゼニ 17 (モーニングKC) 作者: 森高夕次,アダチケイジ 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2015/01/…

けらえいこ『あたしンち』(20)

うん。まったくブレてません(笑)。読売新聞の連載は2年くらい前に終了しているはず。残り、あと1巻。そう思うとさみしいな。 あたしンち 20巻 作者: けらえいこ 出版社/メーカー: KADOKAWA/メディアファクトリー 発売日: 2014/11/21 メディア: 単行本 この…