わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

ランニング

次から次へと、トリたちが

五時四十五分起床。平穏な朝、と思いきや、麦次郎がいつも以上に騒ぐ。外廊下に吊れていくと、目の前をハクセキレイが二羽、追いかけっこをするように通り過ぎた。ハトも通り過ぎ、さらにその先、離れたところをメジロが横切った。 ウチのトリは相変わらず。…

花と動物

今朝も五時四十五分起床。曇天。時折強い朝日が窓から差し込んでくる。その陽射しに刺激されたか、麦次郎が何度も外に出せとしつこい。そのたびに抱きかかえてベランダやら外廊下にやら出るのだが、きりがない。 コジコジは換羽が激しくなっている。家中、あ…

単純な音のリフレイン

六時起床。晴れ。身支度中に麦次郎が叫ぶのでリビングへ行ってみると、猫トイレの砂がかきむしられて床が見えており、ウンコがなびりついていた。こすりつけたらしい。コジコジはまた換羽がはじまったようだ。最近、ゲロゲロゲロゲロとしゃべるようになって…

気まぐれのもと、気ままに

五時四十五分起床。雨。だが身支度やら猫(ウンコをトイレの外にこぼしていた)とインコ(ゴハン入れの中にウンコとゲロをしていた)の世話やらをしているうちにすっかりやみ、青空が広がった。ピーカン、という言葉がふとうかんだが、あっという間に空は雲…

サクラとツバメ

六時起床。晴れ。早朝から麦次郎と外廊下の踊り場から外を眺めた。初夏を思わせる陽気。善福寺川が散る桜の花びらを下流へ下流へと運んでいく。川底から高く映える、葦のたぐいなのだろうか、草のしげみがあるたびに、ピンク色のよどみができる。しげみの上…

花の記憶

五時四十分起床。朝のうちは桜の映えそうな青空だったが気づけば色彩が消え微かにグレーを帯びた白く薄く平坦な雲が延々と果てなくつづくばかりとなっている。この平坦さと淡さが、どういうわけか、自分にとっての桜の記憶と、というよりも、花の記憶と結び…

止みきらない

六時十五分起床。雨。しとしとと、長く、果てがない。というのは印象だけの話で、雨足は時折途切れ、このまま止むか、晴れ間がのぞくか、と期待し、雨雲が切れる瞬間もあるのだが、気を抜いているうちに空の表情はたちまち元にもどり、やはり果てがないか、…

悪い雀とうろつく猫たち

五時三十分起床。晴れ。朝から外出なのだが、そんなことおかまいなしに、麦次郎は外に出せとせがんでくる。コジコジは大人しい。だが、少しだけではあるものの、吐き戻しを始めている。換羽が終わったらまた軽く発情、ということか。 十時、小石川へ。少し早…

うろうろしたり居眠りしたり

六時起床。雨。仕事は多少落ち着いてきたので、今日はオフにした。午前中は掃除。午後は吉祥寺のヨドバシでマウスを物色してみたが、心に響くものはなかった。バッテリーの問題を除けば、今使っているロジクールはすごくいいんだよね。夕方は歯科医へ。戻っ…

みぞれの吹雪、とは妙な表現だけれども

五時四十五分起床。みぞれが吹雪いている。という表現はおかしいのだろうが、そうとしか言えぬ荒れ模様の空。台風の朝とおなじくらい、ゴミを出すという行為に不安を感じたが、まあ、大丈夫そうだ。空の荒れはほんの一瞬、あるいは夜中から少しずつ強まって…

欠けたブリッジ

六時三十分起床。白くかすむ極薄の上質な布地のような空は春の表情そのもののように思えるが、気温は低い。昨日ほど風が強くないのが救いか。案の定、寝巻きがわりのスエットからパンツ一丁になりさてジーンズを、という瞬間に麦次郎に大騒ぎされ、外に連れ…

螺旋を描きながら

五時四十五分起床。春の訪れに動物たちが機嫌をよくしている。今朝も麦次郎は早くから外に出せ、パトロールするとさわぐ。抱っこして外廊下に出すと、深くてきらきらと輝く青が猛スピードで一直線に川面を飛んでいった。カワセミだ。麦次郎は見えているだろ…

再発か

五時四十五分起床。少し左足の膝の上、外側あたりが痛む。軽く腸脛靭帯炎が再発しているらしい。高熱出して一日中寝ていたので、筋肉のバランスが崩れたのかもしれない。もっとも、普通に歩けるし、小走りくらいならなんてことない。 例によって麦次郎が外に…

かさぶたをまたはがされた

六時三十分起床。柔らかな春の朝日が窓越しに東向きのリビングを明るく照らすが、一歩外に出てみると、まだなお外気は冬の気配を引きずっている。だが空の表情は確かに春だ。麦次郎を二度ほど外廊下に出す。コガモ、セグロセキレイ、キセキレイ、カワウ、ハ…

何かとありがたい

六時起床。麦次郎は早朝から外にだせと騒いだが、コジコジは大人しい。 動物たちの世話と朝食を済ませ、ランニングへ。12kmくらいを1時間で走った。快調。痛みは出ていない。足もしっかり動く。疲れたけど。 昼食後、義父母宅へ。ホワイトデーのお返しと、義…

そういえば今日は東京マラソン

六時三十分起床。麦次郎に外に出せとせがまれ、出しても出しても、もっと出せ、とエンドレス状態になりかけた。今日は風もなく昨日より気温も高いので安心して出せるが、繰り返されると面倒くさい。外廊下でお隣さんご一家がお出かけになるところにはちあわ…

その影響もあるのかもしれない

五時四十五分起床。外では冬の冷たい突風が甲高くて騒々しい。 麦次郎の外に出せという命令だのゲロだのコジコジのカゴ掃除だのごはん入れひっくり返し対応だの、朝から動物がらみで何かと慌ただしい。だがすぐに落ち着いた。 仕事。経理処理をしてから、某…

二月二日二時二十二分

夜中に目が覚めた。スマホで時間を確認する。二時二十二分だった。二月二日二時二十二分。 五時四十五分起床。花子の命日。二年前のにゃんにゃんにゃんの猫の日に亡くなった。意識がなくなった最後の最後まできっちり自己主張した個性の強い猫だった。そして…

ぶち込んだのがよかったようだ

六時十五分起床。平穏な朝。麦次郎もコジコジも、何のトラブルもない。 午前中は冷たい強風。春一番の後に吹く、揺り戻しのような、冷たい冬の突風だ。風の強弱に合わせて、善福寺川の川面の波紋が複雑に揺れ動く。麦次郎が今朝は何度も外に出せとうるさかっ…

経過観察

五時三十分起床。麦次郎が朝からトイレの外にウンコをこぼしていた。コジコジは問題ないかな。 朝イチで慶應病院へ。先日のMRIとエコーの結果。結局所見なし、経過観察ということになった。血管の老化もない状態だから疾患が起こるほうがおかしい、というよ…

謎の足

五時四十五分起床。左足のふくらはぎの下が痛む。それにつられてふくらはぎ全体が痛む。ウォーミングアップもストレッチもしているのに、痛んだ。ちょっとイヤな感じなので、足をかばいつつ、スポーツ外来のある整形外科へ。先生、触診するやいなや「筋肉や…

むっちりした猫と振袖お嬢さん

五時四十五分起床。薄い雲からかすかに陽が差しているように見えるのだが、雨はまだ降りつづいている。狐の嫁入りというには日差しが弱すぎるのだが、やはり奇怪だ。 麦次郎は朝からゴキゲン。ダイソーで買った毛玉取りブラシを猫用にしてみたら非常に具合が…

幻想の休日

五時四十五分起床。三連休のおかげですでに冬休み、もういくつ寝るとなんちゃらほい、という感覚なのだが、仕事をはじめるとそんなものは幻想に過ぎず、これから冬休みがやって来るということもまた幻想、あるいは勘違い、そんな気分になってくる。 昨日の発…

今日の事件簿

何度もおしっこ事件(人) 何度もおしっこ事件(猫) ひとまず組み立てました事件 二杯目は納豆事件 カイツブリが鳴くよ事件 UXの本買おうと思ったのに買う必要なかった事件 吉祥寺肉団子事件 吉祥寺猫ゴハン事件 吉祥寺パン事件 西荻窪ミニブーケ事件(花子…

日差しのせいだろうか

六時十五分起床。十二月だが小春日和という言葉をつい使いたくなる。暖かな日差しに刺激を受けたか、麦次郎が外に出たがっている。コジコジはそういった欲求はほとんどないようだ。とはいえ、日差しが明るければキゲンはよくなる。だからといってわがままを…

捕食に忙しい

五時四十五分起床。身支度、猫とインコの世話(麦次郎はシッコもウンコも快調、コジコジは体重が高め安定。求愛ゲロは相変わらず)を早々に済ませ、午前中は延々と、大掃除もとい引越さながら手間と勢いで、書斎と玄関を片付ける。今日は六年近く使ったキヤ…

ややこしいが、いい感じ

みんなで海に行く。だから海に着く前に、路地で海パンを履いておこう。そんな夢で目が覚めた。五時。二度寝して五時四十五分起床。 早朝からせっせと仕事。某案件の企画書。多忙さと混乱からは脱しつつある。 コジコジのカゴ掃除。止まり木にかけた大量の求…

出る猫、汚れる鳥

五時四十五分起床。かすかな寒さと尾を引く眠気。 麦次郎、朝から大騒ぎをしている。予報では午後から雨だが午前中は不思議と、断片的ではあるが雲が途切れて明るく陽が差す。朝日の明るさに刺激され、外に出たい気分になるらしい。だっこして、ちょっとだけ…

すだちとゆず

五時四十五分、麦次郎に叩き起こされた。ウンコとシッコを片付けろ、そしてゴハンを出せ、と命じられている。元気な頃の花子のような傍若無人ぶりに、従順に従った。 少し二度寝して六時三十分起床。 日曜だが朝から仕事。某案件の企画をここ数日延々と考え…

快調だったが

五時四十五分起床。猫元気、トリ元気、だがミカンで顔が汚れてキタナイ。 晴れ。季節外れの暖かさ。仕事。 夜、ランニングへ。スピードは故障以前にかなり戻ってきた。快調に7km。だが途中で腹痛。コンビニに駆け込むという事態に。まだおかしな感じなのでも…