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わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

しょーもない悪夢

書斎で小便を漏らす夢を見た。六時三十分起床。晴れ。三月らしい微かな冷え込みはあるのだが、わずかに朝の陽射しの暖かさのほうが勝っている、と肌と目で感じる。この感覚を、春めいたというのかもしれない。この程度の冷えなら、騒ぐ老猫・麦次郎を外廊下…

二十三区の西側から、東京のさらに西側へ

六時三十分起床。寝違えた首がまだ痛い。麦次郎は例によって五時ごろから延々と大騒ぎをつづけていたが、七時をすぎると大人しくなった。明け方に全体力を使い果たすのか、その後はたいてい夜までホットカーペットの上でコロンと横になったまま、あまり動か…