わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

仕事

空想の天気図

五時四十五分起床。青空だが風は強く冷たく、冬型の気圧配置なのだろうなあ、と、さほどない知識を使って頭のなかに下手くそで不正確な気圧配置を描いてみる。 十時三十分、小石川へ。某案件の打ち合わせ。二時間の予定が三時間になった。 サンドイッチで昼…

冬猫

五時四十五分起床。今朝も冷え込みは厳しいが、風がいくぶん和らいでいるのが救いか。朝の空は曇りがちで、陽が高くなるにつれて少しずつ青空が広がっていったが、夕方になるとまた雲が空を覆いはじめた。 仕事。諸案件を断片的に、という感じ。 午後、妻は…

疲労と病気猫と

五時四十五分起床。昨日のランニングのせいだろう、疲労が軽くたまった感じ。十二月、アデノウイルスと気管支炎で三週間ほど走れなかった時の体力低下を、まだ引きずっているのかもしれない。ま、時間が解決してくれるはずだ。 友人Sの家の猫、チロルが亡く…

猫玉っころと鳥ティッシュ

六時二十分起床。曇天。寒さも厳しいようで、オイルヒーターがなかなか効いてこない。 午前中はひたすら掃除。寒かったが体を動かせばたちまち火照ってくる。Tシャツ一枚で作業した。キャスターの下などから、葵がおもちゃにしているウール製の玉っころがた…

妙に腹が

五時四十五分起床。今朝は特に寒い。布団の中に入っていても寒い。 九時、喘息の検診のために内科医へ。最近痰が絡みやすいと言ったら薬を出してくれた。 午後は銀座へ。なんとかモノにできればいいのだが。久々にNさん、Hさんと再会。お二人とも元気そう。…

嘘つく猫

五時に目が覚めてしまった。寒い。寒すぎて目が覚めたか。それともジジイの生活リズムになりつつあるのか。今年で五十歳になる。 仕事。某企業の展示会ブースのコピー。コンセプト/メッセージ的なものをお送りし、つづいて展示内容の説明パネル用のコピーに…

すき間とおもちゃ

五時四十五分起床。今日から仕事が本格的に始動。とはいえ、初日はスロースタートだ。打ち合わせの日程調整などのメールは何通か来たが、それ以外は静かだ。こちらからは、冬休み中に進めておいた案件をいくつかメールで納品。受け取ったとの連絡は来たが、…

ちらつく「2001年」

五時四十五分起床。仕事始め。いつものように起き、いつものように猫をいじりながら身支度し、鳥かごを掃除し、朝食を食べてから仕事開始。某案件の企画書。2日は必要かと読んでいたが、休み中もなんとなく考えつづけていたおかげか、手を動かしはじめたらあ…

なぜか減る

五時四十五分起床。空は曇りがちだが、広がり方にも色にも冬の厳しさはまるで感じられず、それゆえなのか、冷え込みが緩い。 仕事。某広報誌の原稿。資料を丁寧に読み込んでおいたから、すらすらと書ける。 夕方、新宿へ。クライアントにて某案件の構成案の…

年の瀬の三発

五時四十五分起床。 事務処理を済ませてから外出。そして打ち合わせを三発。少し疲れた。 読書は保坂和志「鉄の胡蝶は歳月に夢は記憶の彫るか」(6)(「群像」2018年1月号掲載)。時間と場所、記憶、感覚、身体性。 群像 2019年 01 月号 [雑誌] 出版社/メー…

気ぜわしき断絶

五時四十五分起床。寒い。デロンギのオイルヒーターでは部屋が暖まらない気がしてタイマー機能を使って五時頃からエアコンがオンになるようにしたのだが、このわずか三、四十分の間にノドが痛くなった。ノドの内側がドーナツ状に水分を奪われたような感覚。…

書店の夢、書店の今

書店員になった夢を見た。昨日、高円寺で書店に寄ったからだろう。少なくとも東京では、チェーン系ではない書店は品揃えと空間づくりで個性的な方向に向かっている。旧来の品揃えと売り方を貫いている店はかなり少なくなった。西荻窪の信愛書店はよくある店…

奥深き芸

六時二十分起床。今日も冷え込む。だがそれなりに青空は見える。千切れ千切れの雲から冬の気配は感じられないが、風はいかにも師走らしい。強く冷たく騒々しい。 午前中はせっせと掃除。午後からは仕事。年の瀬でみな忙しいのか、土曜だというのに仕事のメー…

ビュー、ゴー

五時四十五分起床。今朝も冷え込みが厳しい。ガサガサと騒がしい乾いた音がメリハリを効かせて響く十二月の風。落葉が済むと、風の音はもっと高くなる気がする。十二月は葉の音のせいで「ビュー、ゴー」。一月以降は、枝が風を切るので「ピュー」。そんな感…

惰眠ではなさそう

五時四十五分起床。今朝はかなり時間が過ぎてから葵がやって来た。寒くて別室で寝ている妻の布団から出られなかったか。いや、妻と寝ているとは限らない。専用の猫ベッドもなかなか心地よさそうだから、そこで惰眠をむさぼっていたか。もちろん本猫にはそん…

三週間くらい走っていない

五時四十五分起床。朝のうちは咳が出ないのだが、時間が経つにつれてひどくなる。午前中も午後も書斎で黙々と仕事をしていたのだが、午後早めの時間は咳き込みすぎて集中がつづかず、これはアカン、とクリニックに電話。予約を取って夜に伺ったところ、まだ…

回復なのか

五時四十五分起床。寒いがほとんど咳が出ない。痰も出ない。かなり回復しているようだ。 今週はかなり余裕がある。午前中は事務処理のために銀行へ。午後は時間が空いたのでせっせと年賀状。デザインし、送付先リストをつくり、印刷した。ただし、仕事関連だ…

出てくる/戦う

先代猫の花子と麦次郎が夢に出てきた。先代インコのぷちぷちと、その前にいたけれどすぐに亡くなってしまったきゅーも出てきた。花子はピンチになると現れる。妻のところには麦次郎が現れたそうだ。妻もピンチだ。ノロウイルスと戦っている。ぼくはノロより…

妻もか

五時四十五分起床。熱は下がった。だが一晩中咳がつづき、ノドの痛みも重なり、うとうとしては目が覚め、変な夢みたな、なんだったろ、でまたうとうと、の繰り返しだった。 早朝から仕事。 夕方、妻が気持ち悪いという。嘔吐、下痢。ぼくのアデノウイルスが…

救急

四時、吐き気で目が覚める。泡状のものを嘔吐。激しい震え、倒れた床が一瞬で濡れるほどの汗。妻に救急車を呼んでもらう。到着を待つ間に症状は落ち着いたが、ひとまず病院へ。吐き気止めの点滴をしていただく。 午前中はそのまま睡眠。 12時過ぎ、本来はお…

やらせてもらった、というか

五時四十五分起床。奇妙な夢を見た気がするが、トイレに入った途端に忘れた。尿と一緒に記憶が流れた。 仕事。午前中は某案件の資料整理と年末調整などの事務処理。午後は都内某所にて打ち合わせ。信じて前進する。そんな感じ。 風がかすかに冷たい。だが冬…

菓子ばかり食わされる

シェアハウスに住みはじめる夢を見た。同居人たちと一緒にいるとお菓子ばかり食わされて困るから、ちゃんとしたものを食べなくては、そうだ、餃子を買いに行こう、と駅前に向かったところで目が覚めた。 昨日ほど冷え込んでいない。寒くないと、多少気持ちに…

香箱体制

今朝も五時四十五分起床。鼻炎。ズルズルと鼻を鳴らしながら布団を畳んでいると、葵がどこからともなく飛んできて、畳み終えていない敷布団の上でコロンと寝転んだ。だが、容赦なく畳んだ。猫はコロンコロンと転がってカーペットの上に寝そべるかたちになっ…

勤労の日とCampus

勤労感謝の日。例によって、働く日。このブログを読み返せばわかるが、おそらく9割以上の確率でこの日は働いている。十一月中旬から十二月中旬にかけてはとにかく忙しくなる。休みは満足に取れない。有限会社にしているとはいえフリーランス的にやっているか…

瞳孔を開く

今朝も五時四十五分起床。雨が降ったか。路面が濡れ、新聞はビニールに包まれている。 仕事。なんだかもう、てんてこまい。だが夕方にはなんとか落ち着いた。 網膜裂孔の手術をしてから一年が過ぎた。というわけで、今日は眼底検査。ひとまず問題なし。しっ…

コーヒーとへんてこりん

五時四十五分起床。気づけば葵が枕元にいた。今朝はおそらく今年一番かそれに並ぶくらいの冷え込みだというのに、さすが若猫、朝から元気だ。 仕事。某案件の進行がデザイナーさんのところでやや遅れているので、この隙に寝かしている他の案件を進める。 夕…

売れた猫又

五時四十五分起床。日曜だが、今日も朝から晩まで仕事。妻も個展会場で仕事。かなり盛況のようだ。猫又トートバッグが完売。ありがたい。 夕食は無印良品のレトルトカレーを食べた。 個展「なまけ猫王国」明後日の火曜日までとなりました。両日とも1時ごろか…

脳味噌の半分は

今朝も五時四十五分起床。冷え込んだ朝だがすっきりと晴れている。木々が葉を落としはじめているからだろうか、見上げる空が冬の気配をいっそう色濃くしているように感じる。 土曜だが仕事。某案件のコピー。軸が定まらず、書いては戻って書き直し、また進め…

黙々と

四時三十分、葵の気配で目が覚める。布団のなかに入れてほしい、そんな表情をしているので、布団をめくって、ほい、どうぞ、と言ってみたが、そうするやいなや、たちまちどこかへ走って逃げた。これをその後、五時半くらいまで何度も何度も繰り返された。五…

反応しない/破壊

五時四十五分起床。曇天。微かに雨が降った気配が外廊下に残っている。葵は早朝から全速力で家中を駆けずり回っている。そしてぼくが朝食をとりはじめたタイミングでウンコした。 仕事。某ゴルフ案件の企画書をメールで送付してから、別の案件の企画書。こち…