わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

仕事

夫婦の遭遇

五時四十五分起床。晴れ。ますます春の気配が色濃くなり、桜の開花を意識するようになってきた。 仕事。午前中は某企業リクルートパンフのコピー。手こずるかと思ったが、すんなりと進んでしまって拍子抜け。 午後は別の企業のカレンダーの企画。こちらはサ…

マグを買う

うりゃうりゃの命日。1人暮らしの頃に飼いはじめたセキセイインコで、妻と結婚したときに妻の連れ子セキセイのハチといっしょに暮らすことになった子だ。最後は痛風で大変そうだった。今とおなじくらい鳥の健康管理に関する知識があれば(当時はきちんとした…

イモとこんにゃくとランニングと屁

六時起床。予報では朝までつづくといわれていた雨は結局降らなかったのか、ベランダも向かいの家の屋根も道路も濡れていない。夜のランニングは大丈夫そうだな、と期待しつつ身支度やら動物たちの世話やら掃除やらを進める。 一通り掃除を済ませたところで、…

押し込み傾向

五時四十五分起床。激務がつづいている。ふだんから自分の生活の中のゆとりだのすきまだのといった時間がほとんどないことを気にしてはいるのだが、その傾向がここ数週間でさらに強まっている。その傾向が体にも現れているのか、夕方はなんとか時間をつくっ…

鉛筆のチカラ

五時四十分起床。日の出前から葵の遊びに付き合わされる。ここ数カ月つづいている玉っころ遊びのマイブーム、いっこうに飽きる気配がない。 仕事。某企業のカタログリニューアルを軸にしたプロモーションの企画。まったくのノーアイデアだったが、鉛筆で、と…

なまめかしい

五時四十五分起床。曇天。機能の日差しが恋しくなる。だが気温が下がっているわけではない。むしろ、温度も湿度も、妙に春めいていてなまめかしい。 ほぼ終日仕事。 夕方、クイーンズ伊勢丹へ買い出し。改装のため3月17日で一時閉店らしい。新装後は店内にド…

瞬く星、東京の

六時起床。いい天気。日に日に空の表情も気温も花々の咲く様子も春めいてきた。 午前中は掃除。午後はひたすら仕事。 夜はランニングへ。雲がないせいなのか、風のながれ方なのか、不思議と夜空が美しく見えた。東京の空は星が少ない。だが、ランニング中に…

少しだけ「止めるな」

五時三十分起床。慌ただしく身支度と動物の世話、そして最低限のメールチェックを済ませ、九時前に新宿某所へ。某案件の打ち合わせ。タイミングがよかったのか、満員電車には乗らずに済んだ。 午後は書斎で仕事。案件Aの期限が延びた代わりにお断りしていた…

アジトへ

五時四十五分起床。寝癖がひどい。009みたいになっている。 晴れているようだ。寒くもないのだが、なぜか葵は最低温度に設定したデロンギのオイルヒーターの上で寝ている。 仕事。某案件の報告書。 午後は新宿へ。某社にて総合パンフレットの制作会議。僕の…

雨と下ネタ

六時二十分起床。少しカラダが重いのは、昨日のランニングの疲れが残っているからだろう。疲れより充実感や満足感のほうが強いから、苦ではない。 東京マラソンの日だが、あいにくの雨。ぼくは土日も急に働く必要が出ることが多いので、マラソン大会にエント…

42桁に、42桁

六時起床。天気はいいようだが、妻は花粉を恐れている。自分にスギ花粉の症状はほぼなかったが、ここ数日感じている目の軽いかゆみは、ひょっとしたら花粉症なのかもしれないし、他の原因なのかもしれない。わからない。今日も何度か、かゆみ止めの目薬をさ…

バシャバシャと

もう三月か、という陳腐な感想をつい抱いてしまう。やたらと濃密な日々を過ごしているというのに、濃さより動きの速さ、変化の速さのほうにばかり、つい気を取られる。濃い状態は一瞬としてつづかず、あっという間につぎの、別種の濃さがやって来る。そこに…

波と頭

五時四十五分起床。曇天。とにかく慌ただしい。腰を落ち着けて作業をするが、返答やら対応やらに急を要するメールが、頻繁に届く。だが、それにも多少の波がある。大波が過ぎればしばらくは平穏になる。そこを狙って、一気に頭を働かせ、手を動かす。 十七時…

天気の話ばかり

五時四十五分起床。雨だ雨だと昨日から天気予報で大騒ぎしていた気がするが、身支度を進めているうちに沈鬱な雲は少しずつ日の光に削り取られるかのようになりを潜め、気づけば予報が、曇り時々雨から曇り時々晴れに変わっていた。気温も上がると報じている…

音がなる

六時起床。暖かな朝。昨夜はうっかり毛布を一枚かけ忘れて寝てしまったのだが、まったく問題なかった。寒くて目覚めるということもない。しばらく葵をぐりぐりとなで回してあげてから、布団をたたみ、身支度をはじめた。 午前中は掃除。天気がよいので布団を…

20分、猫砂、20分

夜中に葵に起こされ、玉っころで遊んであげるのが日課になりつつある。花子が生きていたときは、ゴハンをせがまれて夜中に起きた。今度は遊びだ。 五時四十五分起床。今朝もいくぶん暖かで、冬という感覚が徐々に失せつつある。空の湿り方、雲の形と流れ方が…

二日目のカレー

なんだか早く目が覚めちゃったなあ、もう少し寝たいなあ、と思いながら時計を見ると、まだ一時半だった。布団に入ってから一時間しか経っていない。なんだ、この感覚は。この一時間で、五時間分くらい深く眠れたということか。それとも、どこかがブッ壊れて…

通り雪

五時四十五分起床。気づけば葵に後ろを取られていた。布団に足を入れたまま状態で起こしていると、尻のあたりで香箱を組んでじっとしている。布団が気持ちいいのか、ぼくを見張っているつもりなのか。 朝から外出。珍しく満員電車に乗って品川へ。山手線、ど…

見つめつづけて

五時十五分、はちきれんばかりの尿意で目が覚めてしまう。年々、トイレが近くなっている。膀胱の細胞やら周囲の筋肉やらが老化しているのか、それとも別の理由なのか。長い排尿は手持ち無沙汰になる。立って小便していたころは手に持つわけだから無沙汰には…

笑われる冬

五時四十五分起床。寒い。厳冬、という単語を思い浮かべるが、北に住む人たちからすれば、今の東京の寒さを厳しいなどと言っていたら、軽く笑われてしまう。だが、寒い。だが、寒く感じるのだから仕方ない…と書いていたら、十年ほど前だったか、田舎に住む知…

雪と猫とおでんと

六時起床。細かな羽毛のような雪が、まばらに散っている。積もる気配はない。 午前中はしっかり掃除。妻は雪の中、「ねこの引出し」へ。ぼくは猫・鳥と留守番しつつ、仕事。雪は日中はやんでいたようだが、夕方から息を吹き返したようにふたたび降りはじめ、…

一冊100円

五時二十分、例によって葵に起こされる。 部屋の中は寒いが外はそうでもない。空気が湿り気を帯び、そのまま静かに温まっていくような、不思議な感覚がある。 仕事。某案件の資料をひたすら読み込み、情報を整理する。 夕方は少し時間が空いたので、ブックオ…

冬の雨

二時四十五分、歯が抜けた夢で目が覚めた。そして五時、葵の遊ぶ物音で目が覚めてしまう。そのまままどろんでいたら五時四十五分、いつもの起床時間になった。 新聞を取りに行くと、ごく微かな霧雨が降っていた。路面はまんべんなく鉛色に濡れている。空も鉛…

ボロクソな原付に乗って

ボロクソな原付に乗って田舎の県道を延々と進みつづけている。こんなボロが走るわけがない。だが、走っている。いや、走れている。スピードもろくに出ないし舗装された道だというのに砂利道を走っている時のように車体が揺れる。振動のせいだろうか、走れば…

伝助

五時四十五分起床。晴れ。三月くらいか、そんな体感。寒くない。青空も広がっている。 朝イチから仕事。 午後は妻がグループ展の会場に向かったため、お留守番。といっても家にずっといたわけではなく、買い出しをしてからランニングへ。善福寺川沿いを18km…

珈琲の旅券

今朝も五時四十五分起床。雪は降ったのか。路上には雨の跡だけが残り、積もった形跡はまったくない。手すりの上や屋根の隅にでも、と見渡してみたが、やはり、白いものは見あたらない。いつもどおり、金曜日と決められている資源ゴミを集積所に出す。 仕事。…

未完成の習慣

五時二十分、葵に起こされる。朝の妙な習慣ができつつあるようだが、できれば完成してほしくない。少し遊んであげたらどこかに消えたが、五時四十五分、きちんと起床するとふたたびどこからともなく音もなく現れ、その後しばらく、書斎のコピー機の上でずっ…

誤飲せぬよう

深夜、ビニールのガサガサという音で眼が覚める。昨夜のうちにまとめておいたプラスチックゴミを入れた袋を、葵がいたずらしている。引っ張り出して誤飲しないよう、闇の中であわてて移動させた。葵はテンションが上がっているようで、家中を駆けずり回って…

増幅の闇

五時、葵に起こされる。布団に入ったまま、玉っころを何度か投げる。葵、闇の中を疾走して玉っころを追いかけている。足音が大きい。闇が増幅させているのか。 五時四十五分、きちんと起床。 葵がゲロ。吐いたものを片付けたら、セロテープが入っていた。こ…

膨れ、片付き、

五時四十五分起床。午前中は銀行で事務処理。午後は書斎にこもって作業。作業がどんどん膨れあがっていくが、それなりに片付いてもいるから、まあ、いいバランスではあるのだろう。 夜は風呂でリービ英雄「西の蔵の声」を読んでいたが、例によって寝落ちして…