わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

仕事

ペロリ猫、そして不安定な坂

五時四十五分起床。麦次郎、昨日は朝から嘔吐していたが、今朝は調子がいいようで、与えたゴハンは瞬時にペロリ。オシッコの後は早朝から外に出せと騒ぐ。コジコジは発情がキツい状態のようで、ひたすら吐き戻しをつづけ、声をかけてもそっけない。だが外で…

無意識の義務感、無意識の使命感

五時三十分起床。曇天。慌ただしい気分が朝の身支度の手順を少しずつ狂わせていく。だが麦次郎とコジコジの世話だけは失念しない。二人(正確には一匹と一羽)の存在感の大きさゆえか、それとも飼い主としての義務感、使命感に無意識のうちにかられてのこと…

食器枕と小松菜ブランコ

六時十五分。曇天。例によって、麦次郎のごはんとおしっこの片づけから一日がはじまる。トイレは失敗するのが前提、というか、それをもう失敗とは呼ばない、という状況。わが家は十年くらい前に床をすべてクッションフロアーにしてしまった。猫ゲロ対策だっ…

蛇口

六時三十分起床。 麦次郎、どういうわけか今日はテンションが高い。コジコジは機嫌がよいものの、発情ゲロはまだつづいている。 午前中は掃除と買い出し。西荻窪駅前は紀伊国屋ができたのでごった返してる。そんな中、都議会議員立候補者が演説をしていた。…

WAVE ENIGMA 6

五時十五分起床。麦次郎の世話だのコジコジの世話だの仕事だのあれこれしているうちにあっという間に夜になってしまい刺し身食ってランニングして風呂入って、もう寝ます。 ↓下ろした。旧バージョンと同じ履き心地だった。 [ミズノ] ランニングシューズ ウエ…

カッコイイ洋書

五時起床。といっても五時半くらいまでは麦次郎の様子を見たりゴハンを与えたりしつつ、ずっとウダウダと、半分まどろむようなだらけるような、中途半端な状態だった。だが仕事が立て込んでいるので、頭の片隅、一部分だけが妙に緊張しているようなアンバラ…

縁なし猫トイレをつくる

五時三十分起床。麦次郎、夜中に猫トイレをひっくり返してしまった。曲がりにくくなってしまった関節のせいで、トイレ容器の縁を踏んづけてしまい、そのままてこの原理で、ということらしい。縁があるトイレは使いにくくなってしまったようだ。というわけで…

水を飲んで本能的に

六時十五分起床。曇天。麦次郎、早朝からゲロ。腎不全や脾臓腫瘍が原因のものではなさそうだ。食欲の衰えはない。といっても、高齢だから全盛期の半分くらいしか食べてないかもしれないのだが。今日はよく水を飲んでいる。腎臓の機能の衰えを、大量に水を飲…

急ではなかったのかもしれない

六時起床。麦次郎、機嫌はよさそうだが、昨日がハイテンションすぎたのだろう、その反動らしく、今朝はいつもどおり、という感じ。きちんとオシッコもできていた。天気予報によると真夏日になるらしいので、温度管理をしっかりせねば。もっとも、朝の皮下輸…

ゴミ集積所には朝から三度

五時四十五分起床。麦次郎のおしっこの始末に二十分もかかってしまった。加齢で四肢の関節が曲がりにくくなってきているため、猫トイレの入口に折りたたんだタオルを置いて小さな階段をつくってあげているのだが、その上にしっかりペットシーツをかけておい…

ツボのちから

五時四十五分、首の痛みで起床。安眠はできず、可動域も狭い。だがツボの本で知った寝違えのツボをグリグリやっていたのは効いているようだ。昨日よりは確実に回復している。 麦次郎、今朝はなんとなく覇気がない。とはいえ、食欲はあり、撫で繰り回せばゴロ…

ゲリラ豪雨とてんかん発作

五時四十五分起床。晴れ。 仕事。今日締め切りの案件を納品できたので、麦次郎をタクシーで病院へ連れて行く。だが途中でゲリラ豪雨。低気圧のせいだろうか、病院に着いた途端にてんかん発作を起こしてしまった。予定していた血液検査は延期。てんかんの様子…

贔屓目

六時三十分起床。麦次郎、今日も調子がよさそうだ。食欲があり、そしてなによりも、目に力がある。覇気がある。歩く姿はジジイ猫そのものだが、頼りないよろめきではなく、明確な主体性をともなったよろめき、とでもいおうか、精神的な芯の強さを感じている…

咳だけなのに

六時十五分起床。麦もコジも元気だが、自分がイマイチ。ここ数日軽く出つづけていた咳が止まらない。こりゃおかしいぞ、ということでかかりつけ医のところに行ってみると、軽度だが喘息発作を起こしていた。咳喘息ってヤツなのだろう。ネプライザー吸入を受…

いい加減な同居

五時三十分起床。咳。まったく辛くはないのだが、こまめに、こみ上げるように出てくるのが鬱陶しい。喘息の息苦しさとは違う気がするのだが、診察を受ければ喘息発作だと言われるのかもしれない。よくわからないまま、いつものように麦次郎にごはんを与え(…

遠い、遠い、

三時ごろだろうか、遠雷で目が覚める。雨音は聞こえていない。遠い、遠い、と音を耳で追いかけるうちに、使っているのは耳だというのに目が冴えはじめ、三十分くらいか、眠れなくなった。枕に頭をつけたら五分で深く寝るたちだというのに、こんなことは珍し…

貼り付かせたまま/オシッコガード

五時三十分起床。昨日の慌ただしさを脳みそやら背中やらに貼り付かせたまま、目を覚ましているような気分。暑いが麦次郎はバテてはいない。コジコジに至っては暑さって何ですか、とインコ語で質問されそうなくらい、いつもどおりだ。 終日仕事。資料が膨大す…

イナダとイカ

五時四十五分起床。晴れ。慌ただしいのだか、それとも落ち着いているのか、よくわからなかった一日。クライアントからの連絡はさほどないというのに、納品したり、寝かしつづけていた案件に手をつけたり、帳簿をつけたり、スキマ時間を見つけてマンション管…

生命力は偉大/ホーホケキョ

六時三十分起床。寝違えが完全に治らない状態で昨夜ランニングをしたら、フォームが崩れていたのだろう、右膝が軽く痛んだ。また一週間くらい休んで様子を見ようと思う。 麦次郎、ここ一週間くらいドライフード、いわゆるカリカリはまったく食べなかった。お…

甲状腺と腎臓

五時四十五分起床。朝のうちは雨。 麦次郎の体調がよくないので妻が夕方に病院へ連れて行くと、甲状腺機能亢進症、そして慢性腎不全の進行が原因らしいとのこと。血圧も上がっているらしい。今日から皮下輸液の回数を増やし、降圧剤を使うことに。同時並行し…

タイミングだ/タイミングじゃない

五時四十五分起床。微かな雨。気候の変動の激しさゆえなのか、それとも口内炎でもできているのか、麦次郎、相変わらずドライフードは食べない。ウェットフードなら食べる。今朝は一度も外に出せと騒がなかった。しばらく注意深く様子を見ておこう。週末には…

オノマトペ多め

五時四十五分起床。麦次郎、今日も勧めるとむしゃむしゃ食べるが勧めなければ食べない、という状況がつづいている。食べる量は多いのだが、黒缶ばかりでドライフードには口を付けない。妻が記録を調べてみると、去年は夏の初めにこの状況が三日つづいた。と…

トリのゴハンの穀物の(と、「の」が重なると、万葉の歌のような雰囲気になる)

五時三十分。軽いのどの痛み。のど飴を舐めながら身支度すると気にならなくなった。食が若干細くなった麦次郎、体重は変動せず、元気もいい。コジコジは発情のピークをある程度過ぎたようで、ゲロの量がわずかに減りはじめている。カゴの中いっぱいに漂って…

食べずに眠りつづけて

六時三十分起床。真夏のような一日。この暑さのせいだろうか、麦次郎の食欲が落ちている。ドライフードをほとんど食べない。ほったらかしておくと、食べずに眠りつづけてゲロするので危険だ。麦の好物であり、総合栄養食になる黒缶を一日数度に分けて与える…

豆板醤甜麺醤豆鼓花椒

六時三十分起床。足の痛みはかなり引いているが、まだ少し痛む。ま、一週間は様子を見よう。 麦次郎、今朝は食欲が少し落ちている。カンヅメ系のごはんは残している。だがドライフードは、お気に入りのものだけだが、しっかり食べる。そしてちょっとだけ調子…

長腓骨筋腱炎(たぶん)

五時四十五分起床。昨日、ランニング中にふくらはぎがつり、ペースを落として帰ってきたのだが、ふくらはぎ自体は軽く炎症している感じで、おまけに右側の長腓骨筋がパンパンに張っていた。ふくらはぎより腓骨筋のほうが心配だったので、腓骨筋をすぐアイシ…

芸術的な配置

五時四十五分起床。昨夜は一週間ぶりのランニング。ここ一週間、ずっと咳に悩まされていたが(昨日、おとといあたりから落ち着いてきた)、かかりつけ医からは、体力があるので喘息の反応が起きても発作に至らない状態がつづいていたのだろう、と説明された…

親子軍団

豹柄のジャケットとテンガロンハットで満員電車に乗り込む夢を見た。五時三十分起床。 麦次郎、皮下輸液170cc。途中で針が浮いて外れかけてしまった。しっかり入れたのだが、どうしたのだろう。コジコジは問題なし。 仕事。夕方は落ち着いたので散歩を兼ねて…

ポイッポイッ

五時、麦次郎のゲロで目が覚める。片づけて二度寝。六時三十分起床。ゲロはしたものの麦次郎は調子よさそう。コジコジは嫌いなゴハンつぶ(赤い1.5mm程度の穀物の粒。何の種かはよくわからん)をポイッポイッとカゴの外に放り投げている。 仕事。某公共系の…

暑くて忙しい

五時三十分起床。猫元気、トリ元気。午前中は一本打ち合わせをし、その流れで呼び止められてもう一本、その後資料探しに池袋、夏のような暑さに体力を奪われるようで、ふだん鍛えているのになんでだろう、と思いつつ帰宅、大慌てで納豆めしをかき込んで昼食…

あおみどりきいろ

五時四十五分起床。晴れ。夏のような暑さだが、麦次郎は朝から元気。よく食べる。コジコジは機嫌よくなんやかんやとしゃべりつづけている。違うのは気温だけで、いつも通りの朝。 仕事。午後は小石川で打ち合わせ。荻窪で遅めの昼食。しらす丼とそばのセット…

二十一歳

今日で愛猫・麦次郎が二十一歳になる。先日のてんかん発作以来、食が細くなり横になっていることが以前以上に多くなっていたのだが、この二日ですっかり回復し、いつもの麦次郎に戻った。長生きしてもらわねば。写真は、好物のなまり節を食べる麦。そして妻…

休みボケした頭には

四時三十分、麦次郎がゲロ。最近は食べるのも忘れて眠りつづけることが多くなった。すると、胃が空っぽの状態で胃酸過多になろうだろうか、かならず吐いてしまう。心配するほどのことではないのだが、こまめに食べさせておかないとこうなるので気を遣う。 五…

「なにしてるん?」

五時四十五分起床。メーデーで得意先はみな休業だが、少しでも作業を進めておきたかったので今日は営業日とした。だが猫もトリも休日モードのようで、いつも以上によく遊んでいる。 某案件のパンフレットの構成とコピーライティングに終始。 夜はランニング…

猫工池

六時三十分起床。最近、麦次郎のおしっこ失敗が激しい。早朝にアオオオオオーンという絶叫で起こされ、様子を見に行くと必ず猫トイレの前に50cm×30cmの楕円型の水たまりができている。ペットシーツの上だから問題ないのだが、吸収剤のキャパを超えた量の黄色…

次から次へと、トリたちが

五時四十五分起床。平穏な朝、と思いきや、麦次郎がいつも以上に騒ぐ。外廊下に吊れていくと、目の前をハクセキレイが二羽、追いかけっこをするように通り過ぎた。ハトも通り過ぎ、さらにその先、離れたところをメジロが横切った。 ウチのトリは相変わらず。…

五時四十分起床。麦次郎、今日はいつも以上に外に出せとしつこい。元気がいい。体調はいいようだ。コジコジは換羽のピークは過ぎたようだ。ちょっとかゆそうにしている。 仕事。夕方まで黙々と。なんとか一区切りついたので散歩へ。バラ、ツツジ、ハナミズキ…

花と動物

今朝も五時四十五分起床。曇天。時折強い朝日が窓から差し込んでくる。その陽射しに刺激されたか、麦次郎が何度も外に出せとしつこい。そのたびに抱きかかえてベランダやら外廊下にやら出るのだが、きりがない。 コジコジは換羽が激しくなっている。家中、あ…

単純な音のリフレイン

六時起床。晴れ。身支度中に麦次郎が叫ぶのでリビングへ行ってみると、猫トイレの砂がかきむしられて床が見えており、ウンコがなびりついていた。こすりつけたらしい。コジコジはまた換羽がはじまったようだ。最近、ゲロゲロゲロゲロとしゃべるようになって…

二時間寝れば

五時四十五分起床。朝から鼻水、咳。花粉症のような症状に、軽く喘息っぽさが混じる。ピークフローの数値はまったく落ちていないので問題ないのだが、神経質にはなる。 麦次郎、皮下輸液170cc。コジコジ、今日は吐き戻しが少ない。 仕事。午後はちょっとしん…

おしゃべりな早朝

五時四十五分起床。麦次郎、今朝はまったく騒がない。と思ったら掃除をはじめる直前と最中に外に出せ攻撃がはじまってしまった。この時間の外廊下は虫が多くて辟易する。 コジコジは午前中、ずっとごにょごにょとしゃべりつづけている。早朝はしゃべり声がず…

気まぐれのもと、気ままに

五時四十五分起床。雨。だが身支度やら猫(ウンコをトイレの外にこぼしていた)とインコ(ゴハン入れの中にウンコとゲロをしていた)の世話やらをしているうちにすっかりやみ、青空が広がった。ピーカン、という言葉がふとうかんだが、あっという間に空は雲…

サクラとツバメ

六時起床。晴れ。早朝から麦次郎と外廊下の踊り場から外を眺めた。初夏を思わせる陽気。善福寺川が散る桜の花びらを下流へ下流へと運んでいく。川底から高く映える、葦のたぐいなのだろうか、草のしげみがあるたびに、ピンク色のよどみができる。しげみの上…

見つからない猫砂

五時四十五分起床。昨夜は9kmのビルドアップ走をしたから今朝は少しカラダが重い。だが腹は減っている。何か詰め込めばカラダの重さは逆に消える。晴れ。 六時半、十時と二度ほど麦次郎を外に出す。今朝も虫が多い。皮下輸液170cc。 コジコジは吐き戻しに夢…

インスタ映えする昼食

五時四十分起床。まだ降っていないか、と眠い目をこすりつつ身支度を進めているうちに雨音が聞こえはじめ、外に出てみると、篠つく雨となっていた。ド雨だ、ド雨だ、とひとりごとをつぶやきながら、動物たちの世話をしたり、便器を掃除したり。麦次郎、外に…

花の記憶

五時四十分起床。朝のうちは桜の映えそうな青空だったが気づけば色彩が消え微かにグレーを帯びた白く薄く平坦な雲が延々と果てなくつづくばかりとなっている。この平坦さと淡さが、どういうわけか、自分にとっての桜の記憶と、というよりも、花の記憶と結び…

止みきらない

六時十五分起床。雨。しとしとと、長く、果てがない。というのは印象だけの話で、雨足は時折途切れ、このまま止むか、晴れ間がのぞくか、と期待し、雨雲が切れる瞬間もあるのだが、気を抜いているうちに空の表情はたちまち元にもどり、やはり果てがないか、…

比例の春

五時四十五分起床。春。だがまだ家の中は冬の冷たさを床のあたりに引きずっている。 麦次郎、春めいていくのと比例するように外に出せとせがむ回数が増えていく。コジコジは換羽が春の訪れとともにピークになった。今はほぼ抜け終わり、ハゲハゲ状態になって…

悪い雀とうろつく猫たち

五時三十分起床。晴れ。朝から外出なのだが、そんなことおかまいなしに、麦次郎は外に出せとせがんでくる。コジコジは大人しい。だが、少しだけではあるものの、吐き戻しを始めている。換羽が終わったらまた軽く発情、ということか。 十時、小石川へ。少し早…

想像しやすい

五時四十五分起床。晴れ。この天気なら桜が一気に開くのではないか、と期待したが、夕方に軽く散歩した時に見た限りでは、少なくとも西荻界隈では、さほどでもない。とはいえ、一週間前よりは満開を想像しやすい咲き方だ。天気に浮かれたか、今日も麦次郎は…