わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

仕事

回復から再開へ

夜中、葵が廊下をドタバタと走り回っている。猫は夜中に運動会をする。夜に運動会するのは墓場の妖怪だけでいいです。 五時三十分起床。のどの痛みはほぼ消えたが、軽い咳と鼻水がしつこく残っている。 仕事。たっぷり睡眠をとったからか、回転がいつもより…

いっこうに落ち着かないが

五時四十五分起床。風邪の症状はいっこうに落ち着かないが、仕事。 猫の葵はよく遊んでいるが、ぼくの顔を見るとタタターッと走り去ってしまう。だが距離は少しずつ縮まっているような。 ↓眠くて変な顔になっている。

猫走る

五時四十五分起床。のどの痛みは多少マシになっているが、鼻水は相変わらず。 午前中、書斎で仕事をしていると、いつの間にか葵がやってきて、ドアの隙間からじっとこちらを見ている。声をかけ、触ろうとすると、ダダダッと走って逃げてしまう。だがすぐ戻っ…

及び腰

新猫・葵の鳴き声で夜中に何度か目が覚めたが、どうやら大人の男の人とはほとんど接していなかったらしく、ぼくの姿を見ると萎縮し隠れてしまうので、気になったからといって様子を見ても逆効果になるのを恐れ、こちらまで萎縮し及び腰になってしまう。子猫…

猫が来た

五時四十五分起床。身支度を済ませ、そわそわと落ち着かない気分で軽く仕事。 荻窪ルミネの名古屋料理店「鳥しげ」で昼食をとってから東京駅へ。シャム猫(サイアミーズ)のブリーダーをしているSさんと会い、約束していた子猫を受け取る。命名、葵。ぼくの…

猫のいない生活

五時四十五分起床。キッチンから玄米を炊く香りが漂ってくる。この玄米で朝食。フルグラから米に切り替えてから、漠然とした胃もたれのような症状が軽くなった気がする。 大量に資源ゴミを出す。 仕事。あれこれしているうちに、注文しておいたiPhone 8が到…

二杯の紅茶と李香蘭

五時四十五分起床。今日はどういうわけか、身支度やら仕事の準備やら、なにかととっちらかる。朝のうちにすべきことのほとんどが、少しずつ何かが遅れ、そこに何も今、というような、余計なことが紛れ込んでくる。 仕事。某案件の企画、そして別の案件の企画…

レターしか選べない

五時四十五分起床。もちろんもう瞳孔は開いていない。左目の違和感はすっかり消えた。いくぶん暖かな朝。 仕事。某案件の企画。複合機がトラブル。書類をプリントしようとすると、なぜか用紙サイズがレターしか選べない。ちょっと苦戦。 うどんで昼食。 午後…

瞳孔が戻るまで

五時四十五分起床。薄曇りの冬空。気温はさほど下がっておらず、風もない。 仕事が谷間になっているので、今日はかなり余裕がある。某案件の企画を仕上げてしまってからは、今週末に迎える猫のためにAmazonで購入した猫トイレや猫タワーの組み立てなどを、空…

塩こん部長

今朝も五時四十五分起床。霧雨。資源ゴミの古新聞を入れいている紙袋が水気で破れるのでは、と心配なので、ビニールひもをきつく縛り直した。 仕事。朝イチであれこれメール納品を済ませてから、銀行へ。帰りがけに生協の店舗で「塩こん部長」を買った。 午…

フルグラから玄米へ

今朝も五時四十五分起床。朝からせっせと仕事。夜中に一度目が覚めたときに仕事のメールが来ていたのを確認していたから、早朝から仕事モード全開。 午後、小雨がぱらつく中、散歩を兼ねて郵便局とスーパーへ。気分転換してからまた集中。 夕食はブリを食べ…

仕事と黒酢

五時四十五分起床。寒いが頭が冴えている。寒いから冴えているのだろうか。しかし冴えているというのは感覚だけの話で、実際に鋭く素早く的確に物事を考えられているかどうかは別問題だ。曇天。 仕事。午後に夕食用の弁当を買いに行った以外は、書斎にこもっ…

様子を見る

五時四十五分起床。今朝も身支度が緩慢だ。しかし寒いわけではない。 午前中は仕事。年末調整と賞与支払届の書類作成。まだ少し早いのだが、十二月は忙しそうなので先に手を動かした。 妻は個展会場へ。ぼくは新宿で網膜裂孔対策のUVサングラス探し。やはり…

D判定の日

五時四十五分起床。幾分緩んだ寒さにつられて、自分の気合いのほうも緩みはじめている。だが平日とおなじ時間に起きた。もっとも、身支度のペースは緩みの影響が強いようで、何かともたつく。 冬晴れというには少々早い気もするが、晴天。 午前中は掃除やら…

濡れながら燃える

五時四十五分起床。雨。濡れながら燃えるゴミを出す。 妻は今日から東日本橋の「ねこの引出し」で個展だ。見送りつつ、仕事も進める。勤労感謝の日だが例によって今年も仕事だ。某案件の企画書を黙々と進める。寒いせいか、一日中鼻水が止まらない。 夕方、…

暗渠にラーメンの流れる

五時四十五分起床。暗渠にラーメンが流れている。そんな夢を見た。麻雀の夢も見た。両方が同時に進行していた。 仕事。とにかく慌ただしい。 夕方、ぜんそくの定期検診のためクリニックへ。肺活量の検査をしたら、この年齢としてはアスリート並というすごい…

眺めたり

六時十五分起床。昨日ほど冷え込みを感じないのはなぜだろう。しかし布団から抜け出したくなくなるのは相変わらずだ。曇天。風の音は聞こえない。 日曜日だが、今日も仕事だ。某案件のパンフレットのコピーを黙々と。 午後は妻とクイーンズ伊勢丹まで買い出…

三文字が口に出る

六時十五分起床。空が鉛色に染まり、冬の表情をしている。さむい、の三文字がつい口に出る。 午前中は掃除。 無印良品の麻辣担々麺で昼食。うまい。また買おう。 午後は書斎にこもって仕事。夕方、コジコジを書斎で放鳥。散々仕事を邪魔される。資料にくちば…

彼らは着ていないのだろうか

五時四十五分起床。起床前の三十分だけ、暖房を入れてしまう。そのせいなのか、それとも暖房前にカラダが冷えたか、今日はなにかと鼻水が出がちだ。 九時三十分、ばっちりヒートテックを着込んで外出。寒さは感じない。むしろ早歩きをすると軽く汗ばむ。通り…

舌をかむ

五時四十五分起床。仕事が立て込みはじめている。今日は家から一歩も出ず、黙々と仕事。外の様子がまるでわからない。 十九時、方針変更の連絡があり、これが引き金になったのか、集中力が完全に途切れたので業務終了。 ちょっと疲れているのだろうか、夕食…

こもる

五時三十分起床。曇天。ベランダの手すりに雨の名残り。 終日、書斎にこもって仕事。新聞を取りに行く以外はまったく外に出なかった。おしまい。 ↓これをぽちった。 ちびしかくちゃん 1 (りぼんマスコットコミックス) 作者: さくらももこ 出版社/メーカー: …

心の中でニヤニヤ

五時三十分、パンパンになった膀胱のおかげで自然に目が覚める。「パンパンになった膀胱」という表現は、金井美恵子の作品に出てくるものだ。まったく同じではないと思うが。でも、ちょっと気に入っている。トイレを我慢するたびに、心の中でニヤニヤしなが…

微かに焦げの

六時三十分起床。眠い。冷え込みも日々少しずつ厳しさが重なる。だが日差しは明るい。布団を干そうかと思ったが、どうやら近くで火事があったようで、けたたましいサイレンの音と共に、微かに焦げのような臭いをまとった風が吹き込んでくるので、やめておい…

砂漠だの下痢だの

五時四十五分起床。草原の夢を見た。それ以上は覚えていない。昨夜、テレビでサハラ砂漠を見た反動だろうか。強い北風の音が壁越し窓越しに伝わってくる。夢と記憶と現実とが混乱し、ここがどこだかわからなくなってくる。 仕事。某案件の企画。考えれば考え…

ごった返す駅

五時三十分、自然に目が覚めてしまう。原因は、寒さか、尿意か、それとも加齢か。 午前中は書斎で仕事。パンフレットの構成をせっせと考えつづける。 午後は事務処理などを済ませてから外出。後楽園で某クレジットカード会社の案件の打ち合わせ。東京ドーム…

油断はできない

五時四十五分起床。 日中は仕事。夕方は眼科へ。まず、緑内障の検査。一部怪しいところがあるが、問題なし。ただし、いつ発症してもおかしくない状態なので、半年に一度は検査することになった。そして左目の瞳孔を開く目薬をさしてから、網膜裂孔のレーザー…

入らない

六時三十分起床。バリウムを排泄するための下剤の効き目やら仕事やら掃除やら今日搬入される冷蔵庫のための準備やらで何かと慌ただしい一日。冷蔵庫は結局、家具の配置を変えないとキッチンに運び込めないことが判明。運送業者には一度帰っていただき、妻と…

効率化と下剤とカレンダー

六時三十分起床。午後から健康診断でバリウムを飲むから、ゴハンは食べられない。水だけ飲んで、少し仕事をする。 午後、高円寺の河北病院健診センターで健診。プログラムや進行体制が改善されたようで、いつも二時間から三時間かかる健診が、今日は一時間で…

左のモヤモヤ

五時四十五分起床。目、ピントは合うようになったが左目のもやのようなものはなくならない。飛蚊症がひどくなったのかもしれない。 午前中は事務処理のため銀行へ。午後は書斎で某案件の企画。集中していれば目のモヤモヤは気にならない。もう少し経てば落ち…

四十五発のレーザー光線

五時四十五分起床。晴れ。冬めいた冷え込み。少しずつ、布団から抜け出せなくなりつつある。 仕事。某案件のコピーと構成の仕上げをし、デザイナーへメール。そして電話で軽く打ち合わせ。 午後、外出。財布を忘れてしまい、途中で引き返す。妻に届けてもら…