わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

仕事

寝る

五時三十五分起床。桜が終わるのとほぼ同時ということになるのか、ハナミズキが咲きはじめると少しずつ夏の気配が濃くなっていく。部屋の中ではTシャツ1枚で過ごせる時間が増えてきた。 午前中は仕事。某案件の企画書を最後にもう一度見直し、かなり手を加え…

強い花

五時四十五分起床。 午前中は打ち合わせで小石川へ。多くの花が咲いている。中でもマーガレットとハナニラはお気に入りだ。どちらもまるで性格は違うが、美しさのほかに力強さが感じられる。 午後、歯科医へ。先日トラブルを起こした歯ぐきは問題ナシ。西友…

愛は服飾を、いや、常識を超える

五時四十五分起床。元号が変わる大型連休を前に、仕事が慌ただしくなりつつある。ありがたいことだ。そもそも十日間の休みは、自分には多すぎて、確実に持て余してしまう。すべてを、とは言わないが、数日は働いた方が充実するし、自営業者としては長期休業…

自分を突っ込み

五時三十分に目が覚めてしまった。それだけ深く十分に眠れたと言うことか。 仕事。某案件の企画書。考えるたびにメモが増え、収拾がつかなくなりつつある。珍しく、新規の依頼こそあったが他はほとんどメールもなく電話も鳴らなかったので、それだけ集中でき…

いつもの感覚へ

五時三十分起床。いつもより倦怠感のある目覚めではあるが、昨夜の妙な眩暈などは消えている。ひとまず入浴。身支度を進めるうちに、いつもの感覚に戻っていった。 外出。晴れ渡る空、初夏のような日差し。早歩きすると、たちまち汗ばむ。藤の花が咲きはじめ…

瞳孔を開いた後に

五時四十五分起床。激務が続いていたが、今日でようやく一区切りが付く。日中はかかりきりだった案件を終わらせ、夕方は四カ月ぶりに眼科へ。瞳孔を開く薬をつかって眼底検査。網膜裂孔の再発の可能性はかなり低そうだが、少し視神経が劣化しているらしい。…

ドーナッツとポモドーロ

五時四十分起床。冬を思わせる冷え込んだ雨から解放されてようやく春も肌の感覚として感じられるようになるかと思っていたが、今朝は冬とまではいかないが春の初め、一カ月以上前くらいの寒さを感じる。温暖化温暖化と地球全体で口を揃えて言っているが、中…

強風、たたみかけ

今朝も五時四十五分起床。昨日より十度近く気温が高いらしいが、風が強いのでそれほど暖かさの恩恵を受けていない。書斎で作業をしていても、突風の騒々しい音が聞こえてくる。風に弱い中央線は荻窪駅で車両のパンタグラフに傘がからまり停車を余儀なくされ…

四月の雪

五時四十五分起床。雨。強い雨音と寒さに思わず身構えてしまったが、恐れるほどの ことではない。天災にはならないだろうし、それに近い被害もない、せいぜい中央線がいつものように遅れるくらい、と軽んじていたのだが、昼頃のテレビで奥多摩が大雪、画面か…

ちろちろちろちろ

五時四十五分起床。晴れ。目のかゆみはないが、終日、微かに鼻水がちろちろちろちろと、締めの甘かった蛇口から垂れる水滴のように、絶え間なく出てくる。時折、どかんとクシャミが飛び出す。そのたびに、うぃー、とおっさんらしく、いや、動物めいた声をも…

散る桜、濡れる桜、張り付く桜

五時四十五分起床。雨音が思いがけず強い。かなりの桜の花びらが打たれ地面へ落ちているのだろう。花吹雪は美しさとはかなさが不思議な迫力を生み出すようで見応えがあるが、雨に濡れた桜は悲愴さばかりが感じられてしまう。濡れた花びらが道に張り付く様子…

遅い春

六時二十分起床。昨夜のランニングが堪えているのか、身支度の動作のすべてが緩慢なようで、いつもより遙かに長い時間を要した。それともこれは、春という季節のせいだろうか。暖かさと寒の戻りとの揺らぎに、あらゆることが惑わされる。季節のすき間に、身…

花咲く中、黄砂の中

六時起床。午前中は掃除に精を出し、午後はひたすら仕事。手こずらないと思っていた案件に思いがけず苦戦し、脳味噌が空っぽになった気分。 夜、ランニングへ。花見ラン。日中は黄砂が飛んでいたという。軽い目のかゆみ、ノドの痛み、鼻水。ま、たいしたこと…

色と生命力

五時二十五分、尿意で起床。寝癖ができていることに気づく。ひさしぶりだ。 仕事。進行中の某案件のビジュアル担当チームは、今日は遠方へロケに出かけている。ぼくはライティング担当だから同行せずに作業。ほか、別件もいくつか進める。 桜の花が散りはじ…

苛酷な季節

五時四十五分起床。今日は黄砂が飛んでいるという。春は一年で最もいい季節だなどと言う人は多いが、アレルギー持ちにとっては苛酷極まりない季節で、喘息のかかりつけ医はこの時期に通院すると必要以上に問題はなかったか苦しくないかと質問を繰り返すよう…

コチャコチャと戦う

五時四十五分起床。朝から眠気がしつこくマブタにまとわりつき脳味噌にねばりついているような感覚。そのくせ、忙しい忙しいと気ぜわしく動き回ったりデスクに張り付いてなんやかんやと作業し続けたり、まったく落ち着きがない。だが、眠気で集中力が途切れ…

妙な空、この道

六時起床。桜は気ままに開き、一雨降ったが花びらが散るほどでもなく、鳥たちが花をちぎって遊ぶほど空の表情は明るくなく、しかし遠く東の空にはなぜか積乱雲が立ち上り、という、書き連ねるほどに理解できなくなる空模様のなか、午前中は家事にいそしみ、…

花斑

五時四十五分起床。日中の気温は高いようだが、朝は、これも花冷えというのだろうか、一枚羽織りたくなる程度に冷える。だが、つらいわけではない。いつもどおりに身支度。 仕事。某通販関連の仕事を午前中で済ませ、午後からは別の案件に集中。夕方、軽くウ…

安堵と花と猫のカカカッ

五時四十五分起床。目覚めた瞬間から鼻水が蛇口をひねった水道のごとく流れつづけたが、五分で止まった。アレルギーではあるのだろうが、何が引き金になったのかはよくわからない。ハウスダストだろうか。今年の花粉は量が多くてみな苦労しているとも聞く。 …

わからない×3

五時四十五分起床。昨夜は11kmほど、自分としてはかなりのハイペースで走ったので今朝はヘロヘロかと思ったがカラダは案外よく動く。疲れもさほど引きずっていない。なぜだろう。よくわからない。 曇天。朝から葵にからまれる。 春分の日。休みだが仕事が間…

夫婦の遭遇

五時四十五分起床。晴れ。ますます春の気配が色濃くなり、桜の開花を意識するようになってきた。 仕事。午前中は某企業リクルートパンフのコピー。手こずるかと思ったが、すんなりと進んでしまって拍子抜け。 午後は別の企業のカレンダーの企画。こちらはサ…

マグを買う

うりゃうりゃの命日。1人暮らしの頃に飼いはじめたセキセイインコで、妻と結婚したときに妻の連れ子セキセイのハチといっしょに暮らすことになった子だ。最後は痛風で大変そうだった。今とおなじくらい鳥の健康管理に関する知識があれば(当時はきちんとした…

イモとこんにゃくとランニングと屁

六時起床。予報では朝までつづくといわれていた雨は結局降らなかったのか、ベランダも向かいの家の屋根も道路も濡れていない。夜のランニングは大丈夫そうだな、と期待しつつ身支度やら動物たちの世話やら掃除やらを進める。 一通り掃除を済ませたところで、…

押し込み傾向

五時四十五分起床。激務がつづいている。ふだんから自分の生活の中のゆとりだのすきまだのといった時間がほとんどないことを気にしてはいるのだが、その傾向がここ数週間でさらに強まっている。その傾向が体にも現れているのか、夕方はなんとか時間をつくっ…

鉛筆のチカラ

五時四十分起床。日の出前から葵の遊びに付き合わされる。ここ数カ月つづいている玉っころ遊びのマイブーム、いっこうに飽きる気配がない。 仕事。某企業のカタログリニューアルを軸にしたプロモーションの企画。まったくのノーアイデアだったが、鉛筆で、と…

なまめかしい

五時四十五分起床。曇天。機能の日差しが恋しくなる。だが気温が下がっているわけではない。むしろ、温度も湿度も、妙に春めいていてなまめかしい。 ほぼ終日仕事。 夕方、クイーンズ伊勢丹へ買い出し。改装のため3月17日で一時閉店らしい。新装後は店内にド…

瞬く星、東京の

六時起床。いい天気。日に日に空の表情も気温も花々の咲く様子も春めいてきた。 午前中は掃除。午後はひたすら仕事。 夜はランニングへ。雲がないせいなのか、風のながれ方なのか、不思議と夜空が美しく見えた。東京の空は星が少ない。だが、ランニング中に…

少しだけ「止めるな」

五時三十分起床。慌ただしく身支度と動物の世話、そして最低限のメールチェックを済ませ、九時前に新宿某所へ。某案件の打ち合わせ。タイミングがよかったのか、満員電車には乗らずに済んだ。 午後は書斎で仕事。案件Aの期限が延びた代わりにお断りしていた…

アジトへ

五時四十五分起床。寝癖がひどい。009みたいになっている。 晴れているようだ。寒くもないのだが、なぜか葵は最低温度に設定したデロンギのオイルヒーターの上で寝ている。 仕事。某案件の報告書。 午後は新宿へ。某社にて総合パンフレットの制作会議。僕の…

雨と下ネタ

六時二十分起床。少しカラダが重いのは、昨日のランニングの疲れが残っているからだろう。疲れより充実感や満足感のほうが強いから、苦ではない。 東京マラソンの日だが、あいにくの雨。ぼくは土日も急に働く必要が出ることが多いので、マラソン大会にエント…