わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

保坂和志

きれいよりも

五時四十五分起床。昭和の日。来年以降も昭和の日は存続するのだろうか。 仕事。某案件の企画。十六時頃に一区切り付いたので手を止め、一時間ほどウォーキングする。ハナミズキ、ノースポール。そして路側帯などのツツジ。クイーンズ伊勢丹の横の道路のツツ…

二日目のカレー

なんだか早く目が覚めちゃったなあ、もう少し寝たいなあ、と思いながら時計を見ると、まだ一時半だった。布団に入ってから一時間しか経っていない。なんだ、この感覚は。この一時間で、五時間分くらい深く眠れたということか。それとも、どこかがブッ壊れて…

保坂和志「鉄の胡蝶は夢と歳月に記憶は彫るか」(7)

「群像」2019年2月号掲載。猫との記憶、音楽の記憶、ドラマの記憶といった断片を、人との記憶が貫いていく。いや、違うかもしれない。すべての記憶を、すべての記憶が貫き合っている。だから記憶は、一直線に向かっていかない。複雑の網目状に広がる、ノンリ…

年の瀬の三発

五時四十五分起床。 事務処理を済ませてから外出。そして打ち合わせを三発。少し疲れた。 読書は保坂和志「鉄の胡蝶は歳月に夢は記憶の彫るか」(6)(「群像」2018年1月号掲載)。時間と場所、記憶、感覚、身体性。 群像 2019年 01 月号 [雑誌] 出版社/メー…

勤労の日とCampus

勤労感謝の日。例によって、働く日。このブログを読み返せばわかるが、おそらく9割以上の確率でこの日は働いている。十一月中旬から十二月中旬にかけてはとにかく忙しくなる。休みは満足に取れない。有限会社にしているとはいえフリーランス的にやっているか…

保坂和志「鉄の胡蝶は歳月に夢の記憶を彫るか」(5)

「群像」2018年12月号掲載。章タイトルは「美は時間にも場所にも制約されない」。アイアン・バタフライが聞きたくなった。 群像 2018年 12 月号 [雑誌] 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2018/11/07 メディア: 雑誌 この商品を含むブログを見る ハレルヤ 作…

解釈への挑戦

六時起床。熱帯夜の中を走って体は疲れているというのに、眠りは浅かったようで、マブタは重い。昼間の仕事の興奮がつづいていたか。 妻は今日も「ネコ市ネコ座」へ。ありがたいことに大盛況らしい。ぼくは書斎で黙々と仕事。 夕食はコープで特価になってい…