わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

吉祥寺

洗濯機と神

六時二十分起床。午前中は掃除。午後は吉祥寺へ。通院していた妻と合流し、ヨドバシカメラで洗濯機を新調。洗濯槽に穴が空いていないので中がカビにくいと評判のシャープ製を愛用していたが、今回もシャープにした。無駄な機能はいらないので、7kgタイプ・縦…

東西狂言の会

六時二十分起床。晴れ。天気がいいせいか、インコのコジコジの機嫌がよい。 掃除を済ませてから妻と外出。西荻窪のヌーヴェルシモアの小さな名店「まつもと」で昼食。西荻窪の中華ではここがいちばん好きだ。海鮮あんかけ焼きそば、くるみ担々麺、魯肉飯。く…

バーナード・リーチのある店

六時起床。晴れ。心地よい朝。三月下旬の気温なのだとか。 午前中はランニングへ。和田堀公園に行ってから、宮前のどこだかよくわからん場所を迷走するという不思議なコースを、14km。あちこちで梅が盛り。蝋梅が開きかけているのも見かけた。 妻がつくって…

鶏と鶏

六時起床。掃除疲れ。酷使しすぎたか、右腕の腱鞘炎が再発している。軽くマッサージしておく。 午前中は大掃除の総仕上げ。隅々まで丁寧に掃除機をかけた。 昼食は夫婦で久々に海南チキンライスMu-Hungへ。シンガポール風の蒸し鶏のプレートがここの看板料理…

敷物担いで

今朝も五時四十五分起床。夢の最中にアラームがなると、時間も場所も意識も、それどころか自分が誰かもすら、混沌としてしまう。今朝がまさにそんな状況で、しばらく自体が飲み込めぬままだった。だが、アラームの鳴った数秒後にはiPhoneを操作してしっかり…

朝の雨、そしてグネグネと吉祥寺

五時四十五分起床。曇天。朝のうちは時折、軽く雨が降った。だが昼前には千切れ千切れではあるものの、青空がのぞきはじめた。気温は下がっているようだが、室内は湿度が高いせいか、半袖でもいけそうな程度。汗ばむほどではない。 ほぼ終日、書斎に引き籠も…

月は見えなかった

六時二十分起床。曇り空に少しずつ青い部分が加わり、薄く霞んだ雲やまだらな雲の間の青が妙に深く高く感じるその表情は明らかに秋そのものだというのに、気温は夏のようだ。ぼくらが夏を引きずるというより、夏からいまだ抜け出せていない。そんな感覚。身…

伊集院、柴田、柴田、楳図

六時二十分起床。晴れ。今日も暑そうだ。昨夜のランニングの疲れが微かに残るカラダの重さを感じつつ、シーツとタオルケットを洗い、布団を干す。日差しは強いが空は秋の気配。ランニング中も秋の虫の声が心地よかった。この季節は、草むらの中にわんさかと…

戦争のこと

六時二十分起床。降ったり止んだりを繰り返す気まぐれな雨。 午後は雨がやんだようなので妻と吉祥寺へ。猫のゴハンやら人のゴハンやら。 夕食は吉祥寺ロンロンで買ったちらし寿司。食べながらEテレ「日曜美術館」(の再放送)。「遺(のこ)された青春の大作…

カステヘルミ、というらしい。

六時起床。雨はやんでいるようだが再び降りはじめてもおかしくなさそうな空の表情。 洗い物をしている最中に、イッタラのグラスを割ってしまった。手がすべった。お気に入りだったのに。 朝イチ、一時間ほど仕事。某案件の構成、コピー。その後念入りに掃除…

無造作なバーナード・リーチ

五時二十分起床。おかしな夢を見た気がするが、夢の世界をひきずったりまどろんだり、といったことはまったくなく、むしろ目覚めた直後から頭が冴えているような、妙な感覚にとらわれている。しかし、そのくせ二度寝しているのだから始末が悪い。結局五時五…

鼻炎とベラスケス

六時二十分起床。初夏の朝日。軽い鼻炎。コジコジのカゴを分解掃除する。 午後は妻と高幡不動へお参り。だが立川でモノレールに乗り換えるあたりから鼻炎が悪化。お護摩の後は最高潮となり、常に鼻をかむ状況に。高幡不動へは4月に行くことにしているのだが…

もりだくさんな一日

六時起床→猫とインコの世話→掃除→大澤真幸『〈世界史〉の哲学』(「群像」2018年4月号掲載。プロテスタントにおける「告白」と小説の誕生について)→昼食(雑穀ごはん)→吉祥寺まで歩く→地産マルシェで野菜→井の頭公園で桜や春の花をいろいろと→たまたま好き…

一晩中起きていた、ということになっていた

六時起床。ランニング計測アプリなどフィットネス関連のサービスをいろいろ提供しているadidas傘下でドコモからも出資を受けているruntasticという好きな企業があるのだが、そこからリリースされているiPhoneの睡眠アプリを使ってみた。枕元に置いて寝るだけ…

行きつ戻りつ

五時四十五分起床。しぶとく引きずる眠気。朝がニガテになっているわけではなく、睡眠時間が足りないわけでもないのだろう。 仕事。朝イチで溜め込んだ事務処理を片付けてから、某案件を進める。どうすればより建設的な提案ができるのか。行きつ戻りつの作業…

猫濃いめ

六時二十分起床。昨日のランニングの疲れをわずかに引きずりながら身支度。 午前中は掃除。午後は吉祥寺へ買い出し。猫缶など。いつも通りの混雑。コピスに期間限定で出店している牛乳屋さんで、牛乳甘酒。妻はカフェオレ。 夜は紅白を見た。「ひよっこ」の…

汁麺飯汁

六時起床。晴れてはいるが、幾分肌寒い。今年は秋の高く抜ける空を見ることがなかったようだ。今日の空は少しだけ冬めいている。透明感があるが千切れ千切れの雲が多く、微かに鉛色の冷たさを感じる。 午前中は掃除に精を出す。 マルタイの辛口な豚骨ラーメ…

はな子のいる風景

六時十五分起床。午前中はひたすら掃除。長雨のせいだろうか、階上から錆を含んだ水が長いこと垂れつづけていたようで、二階のわが家、そして一階のお宅の庭がひどく汚れている。三階の方のベランダに付けられている古いパラボラアンテナが原因なのか、それ…

少しだけの進化

六時起床。涼やかな朝だが気温は徐々に上がっていく。 午前中は仕事。一日かかるかと思っていたが、午前中でまとまってしまった。午後は本でも読んでのんびりしようかと思っていたが、オーブントースターが壊れてしまったため、急遽買いに行くことに。 吉祥…

イタチごっこ猫ごっこ

六時三十分起床。晴れ。目のかゆみはほぼなくなったが、目薬はさしつづけている。 麦次郎、玄関で寝たいという欲求が最高潮に達している。玄関のタイルはひんやり冷たすぎてカラダに悪そうだ。気づいたら玄関マットの上に移動させているのだが、イタチごっこ…

突然の眼底

五時三十分起床。早く目が覚めるのは猫が大騒ぎするから、という場合が多いのだが、今朝は静かだ。とはいえ、やはり麦次郎が気になったが、いっこうに騒いでいる様子はない。いつもどおりの時間にごはんを与え、トイレの始末をした。コジコジは今朝も早くか…

欠けたブリッジ

六時三十分起床。白くかすむ極薄の上質な布地のような空は春の表情そのもののように思えるが、気温は低い。昨日ほど風が強くないのが救いか。案の定、寝巻きがわりのスエットからパンツ一丁になりさてジーンズを、という瞬間に麦次郎に大騒ぎされ、外に連れ…

しょーもない悪夢

書斎で小便を漏らす夢を見た。六時三十分起床。晴れ。三月らしい微かな冷え込みはあるのだが、わずかに朝の陽射しの暖かさのほうが勝っている、と肌と目で感じる。この感覚を、春めいたというのかもしれない。この程度の冷えなら、騒ぐ老猫・麦次郎を外廊下…

羅列するとデブまっしぐら

五時、尿意で目覚める。驚くほど長い小便。だがうっかり眠ってしまうほどではない。歴代三位、四位といったところか。 二度寝。六時三十分起床。寒い。今年いちばんの冷え込みではないだろうか。 麦次郎、きちんとトイレできている。だがホットカーペットの…

今日の事件簿

何度もおしっこ事件(人) 何度もおしっこ事件(猫) ひとまず組み立てました事件 二杯目は納豆事件 カイツブリが鳴くよ事件 UXの本買おうと思ったのに買う必要なかった事件 吉祥寺肉団子事件 吉祥寺猫ゴハン事件 吉祥寺パン事件 西荻窪ミニブーケ事件(花子…

早歩きでは進めない

六時起床。梅雨は明けたらしいが重苦しい雰囲気はわずかに尾を引き、そこに微かに真夏の強さ厳しさが加わる。結局梅雨の中休みの日のようじゃねーか、と空に向かって小さく悪態をついてみる。時折雲が切れ、真夏の日差しが道路を照らした。その明かりを感じ…

暗闇から飛び出す猫を二回ほど

六時三十分起床。麦次郎、ここ数日つづいたハイテンションが嘘のようにおさまっている。妻曰く、満月の前後は興奮しがち。それが野性なのだろう。 冬のような寒さだが、すでに体調は一度崩しているのでへいちゃらかな、とナメた態度で掃除。どんなふうにナメ…

犬の朝

去年の夏だ。ランニングによるケガに悩まされていた頃、YouTubeでケガ対策の動画を見まくっていた。ランナートというランニング用インソールなどの販売とトレーニング指導を行っている会社の代表自らが説明する動画が非常にわかりやすく、実際この会社が発売…

金目鯛と牡蠣

四時、夢がカットアウトしたような状態で唐突に目が覚めた。内容ははっきりとは覚えていないのだが、残しておいたメモを見てみると、東京MX「5時に夢中!」の木曜担当の黒船特派員ジョナサンが、いろとりどりの、タペストリーというかバナーというか、そんな…

二十三区の西側から、東京のさらに西側へ

六時三十分起床。寝違えた首がまだ痛い。麦次郎は例によって五時ごろから延々と大騒ぎをつづけていたが、七時をすぎると大人しくなった。明け方に全体力を使い果たすのか、その後はたいてい夜までホットカーペットの上でコロンと横になったまま、あまり動か…