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わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

吉祥寺

イタチごっこ猫ごっこ

六時三十分起床。晴れ。目のかゆみはほぼなくなったが、目薬はさしつづけている。 麦次郎、玄関で寝たいという欲求が最高潮に達している。玄関のタイルはひんやり冷たすぎてカラダに悪そうだ。気づいたら玄関マットの上に移動させているのだが、イタチごっこ…

突然の眼底

五時三十分起床。早く目が覚めるのは猫が大騒ぎするから、という場合が多いのだが、今朝は静かだ。とはいえ、やはり麦次郎が気になったが、いっこうに騒いでいる様子はない。いつもどおりの時間にごはんを与え、トイレの始末をした。コジコジは今朝も早くか…

欠けたブリッジ

六時三十分起床。白くかすむ極薄の上質な布地のような空は春の表情そのもののように思えるが、気温は低い。昨日ほど風が強くないのが救いか。案の定、寝巻きがわりのスエットからパンツ一丁になりさてジーンズを、という瞬間に麦次郎に大騒ぎされ、外に連れ…

しょーもない悪夢

書斎で小便を漏らす夢を見た。六時三十分起床。晴れ。三月らしい微かな冷え込みはあるのだが、わずかに朝の陽射しの暖かさのほうが勝っている、と肌と目で感じる。この感覚を、春めいたというのかもしれない。この程度の冷えなら、騒ぐ老猫・麦次郎を外廊下…

羅列するとデブまっしぐら

五時、尿意で目覚める。驚くほど長い小便。だがうっかり眠ってしまうほどではない。歴代三位、四位といったところか。 二度寝。六時三十分起床。寒い。今年いちばんの冷え込みではないだろうか。 麦次郎、きちんとトイレできている。だがホットカーペットの…

今日の事件簿

何度もおしっこ事件(人) 何度もおしっこ事件(猫) ひとまず組み立てました事件 二杯目は納豆事件 カイツブリが鳴くよ事件 UXの本買おうと思ったのに買う必要なかった事件 吉祥寺肉団子事件 吉祥寺猫ゴハン事件 吉祥寺パン事件 西荻窪ミニブーケ事件(花子…

早歩きでは進めない

六時起床。梅雨は明けたらしいが重苦しい雰囲気はわずかに尾を引き、そこに微かに真夏の強さ厳しさが加わる。結局梅雨の中休みの日のようじゃねーか、と空に向かって小さく悪態をついてみる。時折雲が切れ、真夏の日差しが道路を照らした。その明かりを感じ…

暗闇から飛び出す猫を二回ほど

六時三十分起床。麦次郎、ここ数日つづいたハイテンションが嘘のようにおさまっている。妻曰く、満月の前後は興奮しがち。それが野性なのだろう。 冬のような寒さだが、すでに体調は一度崩しているのでへいちゃらかな、とナメた態度で掃除。どんなふうにナメ…

犬の朝

去年の夏だ。ランニングによるケガに悩まされていた頃、YouTubeでケガ対策の動画を見まくっていた。ランナートというランニング用インソールなどの販売とトレーニング指導を行っている会社の代表自らが説明する動画が非常にわかりやすく、実際この会社が発売…

金目鯛と牡蠣

四時、夢がカットアウトしたような状態で唐突に目が覚めた。内容ははっきりとは覚えていないのだが、残しておいたメモを見てみると、東京MX「5時に夢中!」の木曜担当の黒船特派員ジョナサンが、いろとりどりの、タペストリーというかバナーというか、そんな…

二十三区の西側から、東京のさらに西側へ

六時三十分起床。寝違えた首がまだ痛い。麦次郎は例によって五時ごろから延々と大騒ぎをつづけていたが、七時をすぎると大人しくなった。明け方に全体力を使い果たすのか、その後はたいてい夜までホットカーペットの上でコロンと横になったまま、あまり動か…

バルサミコ

ヨドバシカメラの裏手にある、産直品販売を兼ねたそば・うどんの店。店名はバルサミコ酢をつかったモダン和食が売りだから、ということの他に、はやりの「バル(バー)」という意味も重ねているのかもしれない。おそばは田舎風、うどんは二八うどんといって…

韓美膳ハンビジェ

アトレの地下。ランチで800円~1,400円くらいと値段は少し高めだが、庶民的な味付けの、がっつりとしたビビンバや冷麺の類を楽しめる。