わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

小説

五時に目が覚めてしまった。暑さよりも尿意で、だが。 午前中は書斎で仕事。朝からためらわずにエアコンを使った。蛍光灯のデスクライトがちょうど顔のあたりに来て、光源が熱い。もう十年使ったのでいいかな、とLEDのものをポチった。 パナソニック LEDデス…

かぶれる

五時四十五分起床。寝癖がひどい。暑くて寝相まで乱れたか。しかし寝汗はあまりかいていない。 葵は元気だが、コジコジは換羽中で体力の消耗が激しいらしく、軽くバテ気味。エアコンでなるべく快適になるようにしてあげた。そのせいか、今朝は多少機嫌がいい…

解釈への挑戦

六時起床。熱帯夜の中を走って体は疲れているというのに、眠りは浅かったようで、マブタは重い。昼間の仕事の興奮がつづいていたか。 妻は今日も「ネコ市ネコ座」へ。ありがたいことに大盛況らしい。ぼくは書斎で黙々と仕事。 夕食はコープで特価になってい…

アイスは滅多に口にしない

六時二十分起床。曇り空だったが少しずつ晴れ間が広がっていった。風はやや強い。木槿や立葵が小さく大きく、揺れ乱れる。 午前中は掃除だの仕事の残務処理だの。 午後、外出。都内某所でクライアントが開催する不動産セミナーを取材。その後新宿小田急百貨…

水の街

六時二十分起床。曇天。雨は降っていないようだ。じゃれつく葵を適度にかまいつつ、身支度する。 換羽中のコジコジのカゴを念入りに掃除。家の中も念入りに掃除。作業するほどに汗ばむ。湿度は高い。 西荻で買い物を済ませてから、パンで昼食。アンセンのク…

はしご

五時四十五分起床。雨。資源ゴミの日なのだが、古新聞を出すのをためらってしまった。回収されるまでの数時間で、かなり水を吸ってしまう。もう少し遅めにしてなるべく水を吸わないように、と考え七時半に出し直したが、効果があったかはわからない。 仕事。…

まったく覚えていない

五時四十五分起床。曇天。ゴミ出しの時に一瞬だけ水滴を感じたのは気のせいだろうか。 終日仕事。昨日は美術書ばかり読んでいたが、今日は一転、企業の人事だの人材育成だのに関する情報ばかり集めていた。振り幅が大きすぎるが、アタマのほうは何とか対応で…

抜糸

五時二十分、自然に目覚めてしまう。暑い。だらりと横たわったままスマホでニュースを確認。ワールドカップサッカー、日本敗退とのこと。 暑いが朝の早めの時間はエアコンなしでも仕事ができる。某案件のために、ひたすら美術書を読みまくる。 午後は歯科医…

服を買う

夜中に何度も目が覚めてしまった。暑いから、というのは明白だが、加えてノドの痛みも原因のようだ。昨日は朝イチでベランダに日除けの農作業用のネット、あれはサンシェードというのか、オーニングというのか、ともかくそれを取り付けたのだが、ベランダの…

梅雨明けの朝に

梅雨明け直後の寝起きは体に厳しい。眠気と暑さがせめぎ合う。だがするべきことは山ほどあるので余計なことは考えず感じようともせず、六時、さっさと起床。感じようともせず、とは思ったものの、暑さは皮膚から体のなかと脳味噌を直撃する。だがまぶしい朝…

うずかぬように

五時四十五分起床。昨日処置した歯ぐき、まだ出血がつづいている。 朝から外出。総武線の遅延にひやひやしながら飯田橋へ。某案件で得意先を訪問。なんとか間に合った。 後楽園で昼食をとってから、小石川で本日二本目の打ち合わせ。午前中は通販関連だった…

辟易と

五時四十五分起床。走った翌日は、疲労が残っていると目覚めが悪い。厳密にいうと目覚めではない。目覚めた後の身体の重さに辟易とするのだ。 仕事。某公共系案件の企画。昼食後、事務処理のために銀行へ。梅雨の中休みの暑さに、そして銀行の混みっぷりに辟…

バースデイ

五時三十分起床。曇天。部屋の空気はやや湿っぽく、梅雨冷えというほどではないが、寒いのかな、と自分の感覚を軽く疑いたくなるような程度に温度が下がっている。曇天。だが天気なぞおかまいなしとばかりに、葵は朝から全力で遊んでいる。パジャマのまま、…

大きめのねこじゃらし

夜中に葵が枕元でガサゴソ、何やらいたずらをしていた。声をかけるとすぐどこかに走って逃げてしまうが、すぐ戻り、つづきをはじめる。何かをペロペロなめているような音がしたが、よくわからない。朝、あかりを付けると、床片付けておいたはずのホコリ取り…

震災の翌日

五時四十五分起床。雲は多いが梅雨の谷間、それなりに陽の光も差し込んでくる。朝日の当たり具合からは気温が上がる気配は感じられなかったが、九時を過ぎると、こりゃ熱中症にご注意を、という感じだな、と覚悟を決めた。 昨日は大阪の地震に驚き午前中は仕…

みな斬新

四時、物音で目を覚ます。葵が本棚の、本の裏側のほうにムリムリッと入り込んで遊んでいた。 五時四十五分起床。晴れ。 仕事。マイペースなんだか慌ただしいんだか、さっぱりわからない一日。自分のペースで着実に進めているかと思いきや、電話やらメールや…

手こずり、手こずり、さほどでもない

五時五十分起床。時折雨音が激しくなる。その気まぐれさを理由もなく気にしながら身支度を進める。眠い。二時間しか眠れなかった昨朝よりも今朝のほうが眠いのはどういうわけだろう。 仕事。某パンフレットのコピーを、ただひたすら。このページはラクだろう…

→の日

五時四十五分起床→仕事→パスタで昼食→事務処理で銀行→資料探しに吉祥寺ジュンク堂→別の件で銀行から電話があり対応→猫ごはんを買いにロヂャーズ→新規の依頼があって資料が必要なのでまたジュンク堂へ→会計直前に別の案件の緊急対応の依頼→大慌てで戻って対応…

コスチュームジュエリーという言葉

五時四十五分起床。昨夜は二十二時過ぎに緊急の対応をする必要が生じ、十二時過ぎまでかかりきりとなった。思考能力にダメージが出るので徹夜は絶対にしないことにしているが、この程度の夜の仕事でも、ここ数年は翌日にはそれなりの疲労を引きずることが多…

走って逃げた

四時、昨夜はいつもより長く働き遅めに寝たぼくの枕元に、葵が遊びに来た。布団のまわりをうろついたり、もぐりこんだり、急にパカラッパカラッとおよそ猫らしくない足音をたてて走ったり、高いところに登ってみたり、と好き勝手なことをしつづけている。こ…

レトルトとコメ

五時五十分起床。晴れ。しかし昨日に比べれば幾分肌寒い。この感覚が五月下旬として普通のことなのかどうかの判断がつかない。記憶を辿ってもヒントが見つからない。この時期の温度を感じるということを経験として体や脳みそにきざみこめていないのだろう。 …

めまぐるしい

五時二十五分起床。猛暑の朝は熱と日差しの強さとで早く目覚めがちだが、似たような状況に体が反応しつつあるのか。確かに夕べは暑かった。タオルケット一枚で十分眠れる。 仕事。せっせと某案件を進め、午後からは別の案件を進め、夕方はまた別の案件。まっ…

チャリに乗って犬を

五時四十五分起床。晴れているが暑さは感じず、はたしてこの日差しは、風は、肌の感じは、服の重ね方は、この時季として普通なのかどうか、まったく判断できなくなる。もっとも、感じ方やら着方やらを去年やおととしに合わせる必要はない。 仕事。某美容系案…

修行僧のように

五時四十五分起床。雨。傘を差さないとゴミ出しができない。 仕事。某美容系案件に終日取り組みつづける。 昨日から胃の調子が悪かったので、今日は朝、昼と水分のみで過ごしている。朝食、昼食は野菜ジュース。小腹が空いたら豆乳と甘酒を1:1にしたものをゆ…

無造作なバーナード・リーチ

五時二十分起床。おかしな夢を見た気がするが、夢の世界をひきずったりまどろんだり、といったことはまったくなく、むしろ目覚めた直後から頭が冴えているような、妙な感覚にとらわれている。しかし、そのくせ二度寝しているのだから始末が悪い。結局五時五…

うさんくさい天気/東西狂言の会

五時四十五分起床。篠突く雨。昨日の天気予報で脅されていたほど強くはないな、などとタカをくくっていたら、急に雨風ともに強くなり、傘を差してゴミ出ししないとずぶ濡れになる。メイストームという言葉があることを昨日の予報で知った。エイプリルストー…

停滞と前進と

五時過ぎには目覚めてしまったが、うだうだしているうちにいつもの起床時間になった。身支度と動物たちの世話を済ませてから、土曜日のランニング以降感じつづけている足の張りのケアのためにマッサージをしておく。 仕事。メーデーは大企業はみな休日になる…

ネコジャラシと怖がり

五時四十五分起床。昨夜の、悪夢のような鼻づまりはすっかり落ち着いている。だが、日中は空気と一緒に舞い上がっていたハウスダストや花粉が夜になると床に落ち、それが朝になって人が活動しはじめると一気に舞い上がってアレルギーを引き起こすこともある…

なんとなく水でつながる

五時四十五分起床。篠突く雨。家の裏手の善福寺川の水位が上がっている。水の流れは早い。水面に浮かぶ花びらや枯れ葉が一瞬で流れ去っていく。雨台風を思わせる。 十時、外出。小石川で某案件の打ち合わせ。資料を返却したのだが、かばんの中に水が浸食して…

がらっぱちさと、やわらかさと

五時四十五分起床。昨夜はトイレで二度も起きた。就寝前に足裏のマッサージを念入りにしておいたからか。それとも水分の取り過ぎか。はたまた、単なる老化か。 曇天。少し頭が重いのは、悪天候の予兆だろうか。 仕事。某案件の企画書づくり。 午後から雨がぽ…