わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

小説

悪夢ではないと思う

二時三十分、目が覚めた。足に相当するあたりがドリルになっていて自ら地面に潜ることができるコケシが大量に出てくる夢を見た。悪夢ではないと思う。 五時四十五分、きちんと起床。曇天。明け方まで雨が降っていたようだ。路面がしっとりと濡れている。 仕…

テレビばっかし

六時二十分起床。昨夜のランニングの疲れを引きずっているが、ヘトヘトというわけではない。朝食を済ませてから、気になっていたリビングの窓を掃除する。 昼食を食べながら日テレ「スクール革命」。職業特集。 午後はイマサラだが、Amazonプライムで「シン…

品質と手応えと

五時三十分起床。雪の積もる住宅街の路地で道に迷い彷徨っていると、散歩中のマルチーズに手をかまれる夢を見た。手のひらの皮がペロリとめくれてクレーターのようなものができているが、血は一滴も出ていない。痛みもない。 午前中は喘息の定期検診のために…

鉛筆の意外

五時四十五分起床。今朝も涼しいが寝相は熱帯夜の頃とさほど変わらないようで、布団がドリル状になっていた。 左人差し指の絆創膏を取り替える。痛みは微かに残っている程度。 仕事。某案件のリーフレット。先日作業したポスターと連動した内容なのだが、よ…

そうか、指を

五時四十五分起床。曇天。だが、時折鋭い夏の日差しがベランダから差し込む。コジコジも葵も機嫌がいい。ぼくはなぜかいつもより身支度がもたついている。そうか、指をケガしているからか、と気づいたのは朝食が終わった頃だ。傷口、時々ひらいているようだ…

伊集院、柴田、柴田、楳図

六時二十分起床。晴れ。今日も暑そうだ。昨夜のランニングの疲れが微かに残るカラダの重さを感じつつ、シーツとタオルケットを洗い、布団を干す。日差しは強いが空は秋の気配。ランニング中も秋の虫の声が心地よかった。この季節は、草むらの中にわんさかと…

千切れ千切れ

五時四十五分起床。明け方まで雨が降っていたらしい。台風一過。路面には細かなゴミや木の枝葉が散っているが、この程度で済んでいることに感謝すべき。被害を受けた方、お見舞い申し上げます。 仕事。部屋の中も暑い。 夕方、一時間ほどウォーキング。夕方…

戦争のこと

六時二十分起床。降ったり止んだりを繰り返す気まぐれな雨。 午後は雨がやんだようなので妻と吉祥寺へ。猫のゴハンやら人のゴハンやら。 夕食は吉祥寺ロンロンで買ったちらし寿司。食べながらEテレ「日曜美術館」(の再放送)。「遺(のこ)された青春の大作…

並行世界

六時二十分起床。雨。じっとりと蒸し暑い。午前中は掃除に精を出し、午後は溜め込んだシャツにアイロンをあて、時々居眠りし、と家事中心のののんびりした休日。 読書は、大澤真幸「〈世界史〉の哲学 近代篇22 役に立たない辞典」(「群像」2018年9月号掲載…

狂った果実

五時四十分起床。ひどい寝汗。気温より湿度にカラダがやられている。こんな状態でトイレに入ると、上半身を濡らしているのは汗ではなくて尿だったのではないかと、つい理不尽な想像をしてしまう。 仕事。午前中で某案件を終わらせる。午後は予定していた別の…

ハリがなくなる

五時四十五分起床。気温はそれほど高くなさそうだが、昨日の雷雨の名残なのか、蒸し暑い朝。曇天。 終日、書斎にこもって仕事。葵、ウェットのフードばかり食べている。栄養バランスのいいドライフードにほとんど口を付けない。困った。でもまあ、食べるだろ…

脂の日

五時三十分、目が覚めてしまう。暑い。全身が脂っぽい。昨夜、イベリコ豚を食べたからか。イタリアンでではなく、自宅で、スーパーで買った精肉を調理して、であるが。 昨日は頻繁に電話が鳴りメールも次々と届き、腰を据えて作業できなかったが、今日は一転…

ちょっかい

五時四十五分起床。血圧低め。だが、朝から酷暑の気配。今朝も、風呂で冷たいシャワーを浴びた。 ようやく、修理に出していたミーレの掃除機が返却された。問題なく動く。軽いトラブルはあったが、ひとまずサービスセンターにお礼のメールを入れておいた。 …

真相は気管支

五時四十五分起床。曇天。マンションのファサードまでゴミ出しに行ったらにわか雨に降られた。 足の痛みはかなりなくなってきたのだが、まだ微かに、しぶとく残っている。もちろん日常生活に支障はない。だが、走れないのはストレスだ。 八時半、仕事開始。…

イサム・ノグチ展へ

六時起床。今朝も涼しく過ごしやすい。空の表情もやはり秋めいている。八月上旬までの殺人的な気温上昇はなんだったのだろうと考えてしまうが、これが季節の移り変わり、ということなのか。 午前中は掃除。そして足の調子が相変わらずよくないので接骨院へ。…

『孤独の発明』と『今夜はひとりぼっちかい?』

五時四十五分起床。台風は過ぎたようだ。直撃の怖れあり、上陸の怖れあり、と報じていたが、どうやら直撃も上陸もせず、千葉から茨城の海を抜けて東北に向かっているらしい。どういうわけか、安堵した、とは言えないし、言いたくもない。 妻は相模大野の犬猫…

気まぐれに

五時四十五分起床。雨。気まぐれに降ったりやんだりを繰り返しているが、明日は途切れない雨が延々と降りつづけ、雨足も少しずつ強まっていくのだろう。雨のおかげか、いくぶん涼しい。しかし部屋の中には酷暑の熱がしぶとく居残っているようで、汗こそかか…

半裸で猫と

六時起床。今朝も酷暑の予感。ベランダの植物にあげた水が瞬時に蒸発する。 朝から仕事。昨日の案件のつづきだ。午前中いっぱいてこずりつづけたが、午後からはスピードが上がってきた。 十七時、業務終了。スーパーで特価で買ったエクレアで休憩。その後は…

009のように

五時四十五分起床。髪の毛がサイボーグ009のように跳ねている。かっこいい。でも、直した。そもそもぼくが髪を長めにしているのは、009の影響も少しだけあるんだよね。あと、デイヴィッド・シルヴィアン。一番の理由は、短髪が似合わないってことだけどさ。 …

醤油を忘れて

五時四十五分起床。暑い。葵は朝から窓を開けろ外を見せろとうるさい。 仕事。某案件の構成案。昨日の外出の際の暑さが体の芯のあたりにしぶとく残っているような感覚。集中力が暑さで途切れる。 夕方、久々に接骨院へ。 夕食はゴーヤチャンプルを食べた。仕…

スッタカタッ

四時四十五分、尿意で目覚めると、すぐさま葵がスッタカタッとどこからともなく走ってきた。トイレを済ませてふたたび横になると、ぼくとおなじように布団の上でコロンと寝転がり、呑気に毛並みのお手入れをはじめた。睡魔に負けてうとうとしていると、いつ…

死からはじまり、死で終わる

六時起床。曇天。台風接近中。低気圧のせいだろう、少し喘息っぽい。軽い咳がつづく。 午前中は念入りに掃除。しっかり掃除機をかけたかったのだが、愛用するミーレのCat & Dogは修理中なので、マキタのコードレス掃除機を使用。しかし30分しかバッテリーが…

谷間と心配

五時三十分起床。腱鞘炎の痛み、昨日よりはかなりよい。だが、まだ痛む。 曇天。昨日までの暑さが若干和らいだような。この程度なら、猛暑だの酷暑だのという表現は過剰すぎる。台風が近づいているという。西日本の被災地は大丈夫だろうか。 仕事。午前中は…

腱鞘炎と反知性主義

五時四十五分、セットしておいたアラームより先に手の痛みで目覚めた。こりゃ、やべえ。八時半、信頼している接骨院に「腱鞘炎っぽいのだけれど、見ていただけるか」と電話してみると、すぐ来なさい、とのこと。早朝にも関わらず灼熱と化していたが、そんな…

腱鞘炎なので短めに

五時四十五分起床。今年一番の暑さだというが、体が少しずつ順応しつつある。妻もおなじことを言っていた。人間の、生き延び子孫を繁栄させるための能力のひとつなのかもしれないが、限界があることを失念してはならない。などと考えながら、今日は仕事が谷…

あかり

五時に目が覚めてしまった。暑さよりも尿意で、だが。 午前中は書斎で仕事。朝からためらわずにエアコンを使った。蛍光灯のデスクライトがちょうど顔のあたりに来て、光源が熱い。もう十年使ったのでいいかな、とLEDのものをポチった。 パナソニック LEDデス…

かぶれる

五時四十五分起床。寝癖がひどい。暑くて寝相まで乱れたか。しかし寝汗はあまりかいていない。 葵は元気だが、コジコジは換羽中で体力の消耗が激しいらしく、軽くバテ気味。エアコンでなるべく快適になるようにしてあげた。そのせいか、今朝は多少機嫌がいい…

解釈への挑戦

六時起床。熱帯夜の中を走って体は疲れているというのに、眠りは浅かったようで、マブタは重い。昼間の仕事の興奮がつづいていたか。 妻は今日も「ネコ市ネコ座」へ。ありがたいことに大盛況らしい。ぼくは書斎で黙々と仕事。 夕食はコープで特価になってい…

アイスは滅多に口にしない

六時二十分起床。曇り空だったが少しずつ晴れ間が広がっていった。風はやや強い。木槿や立葵が小さく大きく、揺れ乱れる。 午前中は掃除だの仕事の残務処理だの。 午後、外出。都内某所でクライアントが開催する不動産セミナーを取材。その後新宿小田急百貨…

水の街

六時二十分起床。曇天。雨は降っていないようだ。じゃれつく葵を適度にかまいつつ、身支度する。 換羽中のコジコジのカゴを念入りに掃除。家の中も念入りに掃除。作業するほどに汗ばむ。湿度は高い。 西荻で買い物を済ませてから、パンで昼食。アンセンのク…