わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

文房具

彼岸過迄とはいかない

五時四十五分起床。ちょっと血圧が高めで焦る。 麦次郎、血尿は落ち着いたようだが、なんとなく不安定な気もする。彼岸過ぎだというのに異様な蒸し暑さで体調を軽く崩しているのかもしれない。コジコジは問題なし。 午前中はあれこれ雑務。 ヴィドフランスの…

サラサの日

五時四十五分起床。梅雨を思わせるぐずついた天気。秋雨、と情緒的に言いたいところだが、台風の影響なのだろう。 麦次郎もコジコジも絶好調。麦次郎、皮下輸液170cc。 仕事。某案件の企画書づくり。ここ数日、更紗ばかり調べている。だが更紗の解説書という…

大変なことになっている/9月の海はクラゲの海

五時十五分。尿意が先か、麦次郎の鳴き叫ぶ声が先かはわからない。ほぼ同時だったと思う。尿意より麦次郎を優先し、猫缶をいつもの器に盛り、つづいて猫トイレをチェック。案の定、ハデにこぼしていた。加齢による失敗、人間で言えば大人用おむつのお世話に…

赤青鉛筆の、色のつなぎめ

赤青鉛筆が好きだ。 好きだから、大事に使う。安価なものなので誰かにもっていかれたりなくしてしまったり、ということも多いが、自宅で仕事をするようになってからはそれがなくなり、最後まで使えるようになった。 で、ついに赤のほうを、青とのつなぎめの…

覚悟と安堵と

五時四十五分起床。麦次郎、ゲロ一発。オシッコは成功。 今年初めての冬らしい冷え込みに、いよいよ来たかという覚悟めいた感情と、やっとまともに来てくれたという安堵感の両方を感じた。暗く重く低い雲、微かな雨音。静かで冷たい雨。風はない。 仕事。年…

今年おもしろかったもの、感慨ぶかかったもの 2015年

《文学》※新刊だけ ●奥泉光「ビビビ・ビ・バップ」(「群像」連載) ●いとうせいこう「我々の恋愛」(「群像」連載) ●筒井康隆『モナドの領域』 ●古井由吉『雨の裾』 ●高橋源一郎『動物記』 ●磯崎憲一郎『電車道』 ●上田岳弘「異郷の友人」(「群像」12月号…

二十三区の西側から、東京のさらに西側へ

六時三十分起床。寝違えた首がまだ痛い。麦次郎は例によって五時ごろから延々と大騒ぎをつづけていたが、七時をすぎると大人しくなった。明け方に全体力を使い果たすのか、その後はたいてい夜までホットカーペットの上でコロンと横になったまま、あまり動か…

愛用のペンたち

コピー書いたり企画考えたり、という職業柄、ペンにはかなーーーりこだわっている。字は下手なのだが。 Parker のインジェニュイティは最近イチバンのお気に入り。ま、限りなくサインペンに近いんだけどね。 細かなアイデア出しはぺんてるのSMASHやGRAPH 100…

紛失と発見と

五時四十五分起床。朦朧としているのは夜中のうちに何度も花子に起こされたからか。慣れているはずだが、睡眠のリズムと起こされるタイミングの問題か、それとも起こされる回数の問題なのか、これらによっては、かなりしんどい事態になる。 少しだけ仕事して…