わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

花の記憶

五時四十分起床。朝のうちは桜の映えそうな青空だったが気づけば色彩が消え微かにグレーを帯びた白く薄く平坦な雲が延々と果てなくつづくばかりとなっている。この平坦さと淡さが、どういうわけか、自分にとっての桜の記憶と、というよりも、花の記憶と結び…

悪い雀とうろつく猫たち

五時三十分起床。晴れ。朝から外出なのだが、そんなことおかまいなしに、麦次郎は外に出せとせがんでくる。コジコジは大人しい。だが、少しだけではあるものの、吐き戻しを始めている。換羽が終わったらまた軽く発情、ということか。 十時、小石川へ。少し早…

想像しやすい

五時四十五分起床。晴れ。この天気なら桜が一気に開くのではないか、と期待したが、夕方に軽く散歩した時に見た限りでは、少なくとも西荻界隈では、さほどでもない。とはいえ、一週間前よりは満開を想像しやすい咲き方だ。天気に浮かれたか、今日も麦次郎は…

それは限りなく白に

五時、そして五時四十五分起床。麦次郎はほとんど騒がない。だが猫トイレをチェックするとおしっこが豪快に漏れだしていた。その麦次郎は、朝日の陽だまりでコロンと寝転がって目を細めている。 仕事。昨夜しっかり考えておいた部分、今朝見返してみるとまる…

夢と眠気と桜とランニング

五時、五時四十五分と二度起床。寒さはほとんど感じない朝。夢に、大学卒業後に低価格レディスアクセサリーの会社に就職したがその後ヨウジヤマモトに転職したものの(二十年前、渋谷マルイのヨウジヤマモトで偶然再会した)家庭の事情で故郷に帰ってしまっ…

目覚めと桜

五時四十五分起床。花子が亡くなって一ヵ月経ったというのに、明け方に一度起きて朝ゴハンをあげる習慣は体がしっかり覚えているようで、目覚めるという行為というか生理現象というか、は、花子にゴハンを与える必要がなくなった今でも相変わらずつづいてい…