わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

書店の夢、書店の今

書店員になった夢を見た。昨日、高円寺で書店に寄ったからだろう。少なくとも東京では、チェーン系ではない書店は品揃えと空間づくりで個性的な方向に向かっている。旧来の品揃えと売り方を貫いている店はかなり少なくなった。西荻窪の信愛書店はよくある店…

ビュー、ゴー

五時四十五分起床。今朝も冷え込みが厳しい。ガサガサと騒がしい乾いた音がメリハリを効かせて響く十二月の風。落葉が済むと、風の音はもっと高くなる気がする。十二月は葉の音のせいで「ビュー、ゴー」。一月以降は、枝が風を切るので「ピュー」。そんな感…

ニャニャニャニャニャ、タタタタタタ

六時二十分起床。やや肌寒い部屋の空気が咳を誘発しているようだ。ノドに痰が絡んでゴロゴロする。猫ののどならしの原理はやはり痰なのか、それともノドの筋肉を震わせているのか、ノドチンコが高速回転している、なんてことはないよな、などと朝から下らな…

やらせてもらった、というか

五時四十五分起床。奇妙な夢を見た気がするが、トイレに入った途端に忘れた。尿と一緒に記憶が流れた。 仕事。午前中は某案件の資料整理と年末調整などの事務処理。午後は都内某所にて打ち合わせ。信じて前進する。そんな感じ。 風がかすかに冷たい。だが冬…

菓子ばかり食わされる

シェアハウスに住みはじめる夢を見た。同居人たちと一緒にいるとお菓子ばかり食わされて困るから、ちゃんとしたものを食べなくては、そうだ、餃子を買いに行こう、と駅前に向かったところで目が覚めた。 昨日ほど冷え込んでいない。寒くないと、多少気持ちに…

香箱体制

今朝も五時四十五分起床。鼻炎。ズルズルと鼻を鳴らしながら布団を畳んでいると、葵がどこからともなく飛んできて、畳み終えていない敷布団の上でコロンと寝転んだ。だが、容赦なく畳んだ。猫はコロンコロンと転がってカーペットの上に寝そべるかたちになっ…

勤労の日とCampus

勤労感謝の日。例によって、働く日。このブログを読み返せばわかるが、おそらく9割以上の確率でこの日は働いている。十一月中旬から十二月中旬にかけてはとにかく忙しくなる。休みは満足に取れない。有限会社にしているとはいえフリーランス的にやっているか…

黙々と

四時三十分、葵の気配で目が覚める。布団のなかに入れてほしい、そんな表情をしているので、布団をめくって、ほい、どうぞ、と言ってみたが、そうするやいなや、たちまちどこかへ走って逃げた。これをその後、五時半くらいまで何度も何度も繰り返された。五…

反応しない/破壊

五時四十五分起床。曇天。微かに雨が降った気配が外廊下に残っている。葵は早朝から全速力で家中を駆けずり回っている。そしてぼくが朝食をとりはじめたタイミングでウンコした。 仕事。某ゴルフ案件の企画書をメールで送付してから、別の案件の企画書。こち…

黄葉せぬまま/路上の獅子

六時起床。今日も曇りかと思ったが気づけば強い朝日が差しはじめ、明るくなった部屋の中で身支度やらドウブツたちの世話やらを進めると、それなりの目は覚め、重かった体もアタマもすっきりしてくる。昨晩残していたバケットで朝食。 日曜だが、仕事。掃除。…

仕事と雨

六時二十分起床。午前中は黙々と掃除。先日買ったカーペットを敷く。 午後は仕事。夜は走ろうかと思ったが、杉並、世田谷、練馬あたりにピンポイントに雨雲がかかったらしく、かなりの降り方だったので断念。筋トレでごまかした。 読書は奥泉光『雪の階』を…

雨音

五時四十分起床。音は聞こえないが、気配で雨だとわかる。いや、微かに音が聞こえていたのかもしれない。寝ぼけているので、確信はない。 仕事。某企業の会社案内をずっと手掛けている。この企業のコア技術は「乾燥」なのだけれど、外ではシトシトと雨が降り…

ジーンズを直す

五時四十五分起床。小雨がぱらついている。秋の長雨の季節は去ったはずだが、昨日から梅雨時のようなしとしと、だらだらとした雨がつづいている。鼻水。 仕事。某案件のコピーを黙々と。雨は上がったようだ。 昼食後、散歩感覚で高円寺へ。修理を依頼した桃…

よそ行き用

六時二十分起床。天気はよいようだが微かに肌寒い。日中はたいしたことはないが、目覚めた瞬間に、布団をどうにかしたほうがよかった、とほんの一瞬だけ後悔する。だが長続きはしない。朝の一連の身支度やら動物たちの世話やらのなかに、たちまち紛れる。 午…

NYAPAN "NYAN DRUM"

四時、葵が闇の中を駆けずり回る足音で目が覚めてしまう。が、すぐ二度寝。 五時四十五分起床。どこからともなく葵がやってきて、例によってカスカスな声で鳴きつづけている。 仕事。朝イチで某案件のアイデア出しをし、掃除機をかけてから、事務処理のため…

時雨と惰眠

五時四十五分起床。葵が起こしに来ない。寒くて億劫になったようだ。今年は秋が長いという。その長い秋に、少しずつ終わりが近づいているらしい。どんぐり、ぎんなんの実の匂い、オナガガモやコガモの渡り、ススキ、オギ。小さなものを数えているうちに、イ…

修理はお安く

五時四十五分起床。昨日は朝から18km近く走り、午後は吉祥寺をうろつき、体はクタクタなはずなのに、夜中に一度目覚めた時の脳は妙に明晰な気がして、今なら何でも考えれるし答えも出せる、と興奮していたものの、そんなものは所詮「気がした」という程度で…

目的は異なれど

五時三十五分、葵に起こされる。花子はゴハンをもらうために夜明け前から僕を起こしたが、この子は遊んでもらいたくて起こしに来る。目的は異なれど、やっていることは一緒だ。ただ、花子のほうが女のずる賢さがあり、ヒステリックでもあった。葵は無邪気だ…

差すほどではない

今朝も五時四十五分起床。資源ゴミの回収日だ。昨夜束ねておいた新聞とペットボトルを出しに外へ出たら路面が濡れていた。降ってはいない。一瞬だけ降り、たった今やんだ。そのように解釈できる濡れ方、湿り方だ。気まぐれな降り具合は梅雨のようだが、梅雨…

あなたは茂作さんではありませんか?

五時二十五分、尿意で目が覚める。呆れるほど長い放尿。よくもまあ、こんなにたくさんためこんだもんだ。五時四十五分に起きることにしているが、このタイミングではもう二度寝なぞできない。ひとまず横になり、十五分だけころんと横になったが、あっという…

観察力からの創造

五時四十五分起床。葵が起こしに来た。声をかけると、寝起きのせいなのだろうか、ひどいダミ声で返事をしてくれる。ニャーになっていない。アギャー、ビギャー、そんな感じだ。 明け方に一雨降ったようだ。路面が濡れている。空気がノドに優しい。 掃除、そ…

鴨、続々

五時四十五分起床。巨大な浴場のような医療施設のような場所にいる夢を見た。だがそこで何をしたのかはさっぱり思い出せない。おもしろかったという感情だけが残っている。目覚めてすぐメモを取ろうとしても、浴場、医療施設、それ以上のことが書けない。 九…

揮発性

五時四十五分起床。おもしろい夢を見たという印象と感情だけが残っているのだが、内容はきれいさっぱり忘れている。日課にしている夢日記が、「?」としか書けない。もっとも、覚えている日もせいぜい20文字以内でしか書いていないのだが。書いても。一時間…

きっとアホっぽい

五時三十分、強烈な尿意で目が覚める。 曇りがちだが青空も覗く、どっちつかずの空。季節もしぶとく夏の名残を残しつつ、秋の気配もある状態。秋の気配のほうが、かなり劣勢のようだが。 朝イチで某案件の資料に目を通し、掃除をしてから、事務処理のために…

反抗し、眠たがる

五時四十五分にアラームが鳴ったのは覚えているが、気づけば六時。祝日なので、少し気が抜けている。仕事はお休みだが、祝日は平日と同じ時間に起きることにしている。だが、体が、脳が、反抗し、眠たがる。 曇天。いつ雨が降り出してもおかしくない色と陰影…

インスタ映えもへったくれもなく

五時二十分、一度目が覚めた。気づけば枕元に葵。退屈すぎてちょっかいを出しに来たらしい。ペチッ、と布団に入ったまま軽く叩いてみたら、スッタカタッタカと軽快に廊下を走ってリビングへ逃げた。お腹も空いているのかもしれない。 六時、きちんと起床。葵…

風邪とコーヒー

五時四十五分起床。風邪っぽさは幾分マシにはなったが抜けきってはいない。うがいを念入りにしておく。 午前中は事務処理のために銀行へ。午後は書斎で仕事。例のコーヒー関連の案件。コーヒー豆が切れかけていることに気づき、椿屋まで買いに行った。しっか…

品質と手応えと

五時三十分起床。雪の積もる住宅街の路地で道に迷い彷徨っていると、散歩中のマルチーズに手をかまれる夢を見た。手のひらの皮がペロリとめくれてクレーターのようなものができているが、血は一滴も出ていない。痛みもない。 午前中は喘息の定期検診のために…

戦争のこと

六時二十分起床。降ったり止んだりを繰り返す気まぐれな雨。 午後は雨がやんだようなので妻と吉祥寺へ。猫のゴハンやら人のゴハンやら。 夕食は吉祥寺ロンロンで買ったちらし寿司。食べながらEテレ「日曜美術館」(の再放送)。「遺(のこ)された青春の大作…

ハリがなくなる

五時四十五分起床。気温はそれほど高くなさそうだが、昨日の雷雨の名残なのか、蒸し暑い朝。曇天。 終日、書斎にこもって仕事。葵、ウェットのフードばかり食べている。栄養バランスのいいドライフードにほとんど口を付けない。困った。でもまあ、食べるだろ…