わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

今日はさらりと

五時、自然と目が覚める。習慣はやはりしばらく抜けない。曇天。湿度は高い。 コジコジのカゴを掃除してから、仕事開始。某案件の企画書など。 麦次郎に今日もお花をいただいた。ありがとうございます。 読書は仕事関連だけ。 ポーラ美術館ガイドブック きょ…

さよなら麦次郎(でも毎日そばにいる)

五時前に自然と目覚めてしまった。体はまだ麦次郎が亡くなったことを受入れきれていないということか。花子の時もそうだった。生活のリズムが整うまで、一ヵ月以上かかった気がする。 身支度、掃除。おなじマンションに住む麦次郎をかわいがってくれた方々な…

さよなら麦次郎

四時、ちょっと呼吸が苦しそう。 五時、やはり苦しそう。 六時、危険を感じる。妻と見守る。 六時四十五分、永眠。 末期の腎不全から奇跡的に復活できた反面、てんかんも発症したが、その後六年以上つづいた闘病生活、やれるだけのことはすべてやれたと思う…

強い陽射しとテープ台

例によって麦次郎をチェックするために夜中にちょこちょこ起きつつ、六時起床。身支度、猫のトイレの始末、インコのゲロの始末、朝食。曇天。時折、雲の谷間から八月らしい強烈な陽射し。 午前中は仕事、そして掃除。セロテープ台でうっかり手のひらを切って…

オーバーヒートの防止策

四時五十分起床。麦次郎、おしっこは失敗していない、というか、おしっこをしていない。安心したら二度寝してしまった。五時三十分起床。 曇天。明け方だろうか、雨の降った形跡がベランダの手すりに微かに残る。空には限りなく白に近い灰色で、強く降り出し…

ただいま熟睡中

五時起床。曇天。ここ数日の麦次郎、調子はよいのだが、飼い主としては体調のリズムを把握しきれないでいる。深刻な状況は脱しているが、油断せず、そして楽しく、ケアしていかなければ。今朝は眼振も旋回もない。 仕事。かかりっきりになっていた某案件がよ…

がんばる麦次郎

四時前に起床。ささっと身支度を済ませ、麦次郎の様子を見ながら仕事。数時間前よりは落ち着いているようだが、まだ目は開かない。 九時、かかりつけの動物病院に電話。症状を話すと、すぐに連れてきてと指示される。妻(相模大野の催事、今日はお休みした)…

がんばれ麦次郎

五時三十分起床。 妻は朝から相模大野の催事へ。ぼくは十五時ごろまで仕事。夕方は某案件の打ち合わせ。終わったのは十九時三十分。 戻ると麦次郎がどうやら留守中にてんかん発作を起こしたようで、足が立たなくなっている。廊下はおしっこまみれ。目をまっ…

猫中心の消費生活

五時起床。今朝も麦次郎の失敗おしっこの始末から一日がはじまった。ペットシーツ、廊下に粗相した時にふき取り用として使っているトイレットペーパー、除菌や仕上げのために使うウェットティッシュ。この三つの消費量が急増している。改めて、猫中心の消費…

見えない朝日

四時三十分、猫の世話で起床。二度寝し、五時三十分起床。曇天。膨らみがはっきりわかる大きな雲が重なりあいながら広がっている。その重なりからたまたま漏れたすき間から、黄金色の朝日が覗いている。麦次郎、朝から外に出せとうるさいので出したのだが、…

たぶん揚げ方

朝が慌ただしい。いや、明け方が慌ただしい、と書いたほうが正確か。麦次郎が歩き出した気配とともに起きて、ゴハンをあげたり、廊下へのそそうをチェックしたり。枕元で叫ばれて目を覚ますこともある。ほとんどの場合、おしっこ出ました、の報告だ。 五時三…

あかね色の割れ目

二時半、騒ぐ麦次郎に寝ぼけた意識は向かったものの起きることができず、なんだ、まだ騒いでいるな、起きなきゃ、と思ったら四時半になっていた。その間におしっこしていたようだ。ここからなんやかんや、午前中は延々と大騒ぎされっぱなし。そしてコジコジ…

叩いてウェルダン

五時、今朝も麦次郎に叩き起こされた。おしっこ出ました、と律義に報告してくれる。が、例によって廊下にしている。掃除をしてから二度寝、六時起床。 仕事量が比較的落ち着いている(性格には待機状態の案件が多くなっている)のと、金曜日に日付変更直前ま…

ポンポコリン、チョンチョコリン

就寝直後の一時半、麦次郎の叫び声で飛び起きた。おしっこ失敗。半分は吹っ飛んだが半分だけしつこく脳みそに残る眠気を引きずりながら掃除。放尿で興奮する老猫を(って書くと変態っぽいな)軽く相手してから二度寝。次は五時前。叫び声、しっこ確認、掃除…

粗相の数

今朝も四時に一度起きて、麦次郎の粗相を始末。だが今日は総じて、粗相する回数が昨日よりは少なかった。五時三十分、きちんと起床。 コジコジは換羽がどんどん激しくなっている。それと比例するように、おしゃべりをよくするようになった。 今日は終日書斎…

おしっこ掃除ではじまる四十八歳

三時ごろに一度起床し、麦次郎がおしっこを失敗していないか確認するのが無意識のうちに習慣づいた。心の深いあたりに問題意識を自分で刻み込んでしまったようだ。そして早朝にトイレットペーパーとスプレー型の洗剤で廊下を掃除するのも日課になった。起床…

暑い休日はあまり出かけない

六時起床。今朝は廊下にしっこ池はできていない。麦次郎、玄関のタイルの上で気持ちよさそうに寝ている。コジコジは悪態をつくことが少なくなってきた。発情が終わりかけているのかもしれない。 午前中は掃除に精を出す。 昼食は実家から届いて余っているト…

暴走老猫

五時二十分起床。早朝から廊下でシッコしそうな雰囲気を振りまく麦次郎を十分ほどマークし、キチンとトイレでできたのを見届けてから身支度。 コジコジは換羽がはじまったようで、かなり機嫌が悪い。それでも、昨日よりはフレンドリーだ。 仕事。某案件の企…

梅雨明けと、チャチャッと

五時、自然に目が覚めてしまう。すぐさま廊下を確認すると、案の定、例によって大きな水たまりができていた。麦次郎、明け方はおしっこをガマンできなくなるようだ。ペットシーツで吸い取り、トイレクイックルで念入りにふき、最後に微生物分解タイプのペッ…

またレディースを

六時起床。首の痛みはかなり軽くなった。日常生活への支障はほぼない。首よりも暑さのほうが気になる。コジコジは少し夏バテ気味なのかテンション低め。だがより心配な麦次郎は日を重ねるごとに元気に、そしてわがままになっていく。夜中や朝イチのオシッコ…

まだまだ痛む

五時三十分起床。朝から麦次郎のしっこ失敗、そして激しい抵抗にあい、身支度が遅々として進まない。首も痛む。だがコジコジのカゴ掃除をするころにはある程度自由が利くようになってきた。が、完全ではない。うつむいたままの作業は厳しい。 酷暑。急遽、首…

まだなお痛し

五時二十五分起床。首、昨日よりひどくなっている。睡眠中にさらに捻ったか。痛すぎて仕事にならないので午前中は整骨院で治療。かなり楽になった。 西荻窪「hugge」のパンで昼食。 午後は書斎にこもり、首をかばいつつ仕事。時折、やはり首をかばいつつ、騒…

首が痛いので短め

五時二十五分起床。痛みで何度も目が覚めてしまい、熟睡できず。 通勤ラッシュの電車に乗り、九時半から都内某所にて打ち合わせ。少しずつ首が動くようになってきたが、まだまったく動かせない角度がある。下はほぼ向けない。 昼前に帰社/帰宅し、午後から…

情報がなければ

五時三十分起床。曇天の夏日。時折青空がのぞくがおおむね曇り空。九州の大雨、非常に心が痛むが、東京にいるとニュースの映像を見ない限り、実感がわかない。日本はそれなりに広いのだ、と痛感。情報がなければ、喜びも悲しみも共有できない。 麦次郎、絶好…

五時三十分に起きるも、うっかり二度寝。昨夜の、途中で雨に降られたランニングが堪えたか。雨に体温を奪われると、気づかぬうちに体力を消耗するのかもしれない。メカニズムがよくわからない。 麦次郎、よく寝ている。だが声をかけると、ガバリ、と猛スピー…

すでに時代に合っていない

今朝も五時三十分起床。朝から蒸し風呂に入っているような気分なのだが、自分で自分を、そんな比喩の暗示にかけてしまっているような気がしないでもない。台風が九州上陸、そのまま東へ東へ、ただひたすらにまっすぐと、日本を横断するらしい。台風の進路に…

梅雨と五月雨

五時三十分起床。梅雨曇りの朝。寝汗。雨こそ降っていないが、じっとりした空気に目覚めた瞬間から、実際には眠っている間も、なのだろうが、体中にまとわりつかれた感覚が不快この上ない。麦次郎の体調が気になったが、絶好調そうだ。コジコジは不快なせい…

体中家中町中

六時十五分起床。朝の蒸し暑さが体中家中町中、まとわりつくように一日中つづいた。 麦次郎、かなり体調がいいらしい。よく食べ、よく水を飲み、よく騒ぎ、よく歩き、よくわがままを言う。コジコジはイライラが最高潮。放鳥している時は寄ってくるのだが、そ…

コケココ子

六時起床。雨。篠付くというには少々雨足は弱めだが、外出の予定に面倒くささを感じさせるには十分な降り方。雨のせいだろう、麦次郎もコジコジもぼんやりと眠たそうだ。 録音しておいた「爆笑問題カーボーイ」を聞きながら掃除。「賀来千香子がニワトリだっ…

トイレのかたち

五時三十分起床。微かな雨が、時間の経過とともにさらに弱まり、目覚めから一時間も立たぬうちにほぼやんだ。 麦次郎、少々食欲が落ちたか、と思いきや、そうでもなさそうで安心。コジコジは今朝も怒りっぽい。だが、呼べば近づいてくる。日中は左足を痛そう…

一丁前に文句もたれる

五時三十分起床。曇天。麦次郎、食欲も旺盛になりつつある。わがままを言って鳴く時の声にも力がこもるようになった。一丁前に文句もたれる。 コジコジは態度がどんどんそっけなくなっていく。発情だけでなく、換羽で新しい羽根がはえかかっているようだ。も…

おなじ杉並区民

五時四十五分に目が覚めるも、二度寝してしまい六時十五分起床。だが動物たちの世話に支障はほとんどなかった。コジコジが少しイライラしていた程度。麦次郎はここ数日絶好調のようで、ご機嫌でゴハンを食べたり寝ころんだり。先日購入した健康食品の「レバ…

ペロリ猫、そして不安定な坂

五時四十五分起床。麦次郎、昨日は朝から嘔吐していたが、今朝は調子がいいようで、与えたゴハンは瞬時にペロリ。オシッコの後は早朝から外に出せと騒ぐ。コジコジは発情がキツい状態のようで、ひたすら吐き戻しをつづけ、声をかけてもそっけない。だが外で…

無意識の義務感、無意識の使命感

五時三十分起床。曇天。慌ただしい気分が朝の身支度の手順を少しずつ狂わせていく。だが麦次郎とコジコジの世話だけは失念しない。二人(正確には一匹と一羽)の存在感の大きさゆえか、それとも飼い主としての義務感、使命感に無意識のうちにかられてのこと…

食器枕と小松菜ブランコ

六時十五分。曇天。例によって、麦次郎のごはんとおしっこの片づけから一日がはじまる。トイレは失敗するのが前提、というか、それをもう失敗とは呼ばない、という状況。わが家は十年くらい前に床をすべてクッションフロアーにしてしまった。猫ゲロ対策だっ…

蛇口

六時三十分起床。 麦次郎、どういうわけか今日はテンションが高い。コジコジは機嫌がよいものの、発情ゲロはまだつづいている。 午前中は掃除と買い出し。西荻窪駅前は紀伊国屋ができたのでごった返してる。そんな中、都議会議員立候補者が演説をしていた。…

WAVE ENIGMA 6

五時十五分起床。麦次郎の世話だのコジコジの世話だの仕事だのあれこれしているうちにあっという間に夜になってしまい刺し身食ってランニングして風呂入って、もう寝ます。 ↓下ろした。旧バージョンと同じ履き心地だった。 [ミズノ] ランニングシューズ ウエ…

カッコイイ洋書

五時起床。といっても五時半くらいまでは麦次郎の様子を見たりゴハンを与えたりしつつ、ずっとウダウダと、半分まどろむようなだらけるような、中途半端な状態だった。だが仕事が立て込んでいるので、頭の片隅、一部分だけが妙に緊張しているようなアンバラ…

縁なし猫トイレをつくる

五時三十分起床。麦次郎、夜中に猫トイレをひっくり返してしまった。曲がりにくくなってしまった関節のせいで、トイレ容器の縁を踏んづけてしまい、そのままてこの原理で、ということらしい。縁があるトイレは使いにくくなってしまったようだ。というわけで…

水を飲んで本能的に

六時十五分起床。曇天。麦次郎、早朝からゲロ。腎不全や脾臓腫瘍が原因のものではなさそうだ。食欲の衰えはない。といっても、高齢だから全盛期の半分くらいしか食べてないかもしれないのだが。今日はよく水を飲んでいる。腎臓の機能の衰えを、大量に水を飲…

急ではなかったのかもしれない

六時起床。麦次郎、機嫌はよさそうだが、昨日がハイテンションすぎたのだろう、その反動らしく、今朝はいつもどおり、という感じ。きちんとオシッコもできていた。天気予報によると真夏日になるらしいので、温度管理をしっかりせねば。もっとも、朝の皮下輸…

腫瘍と向き合う

五時三十分起床。日中は打ち合わせのため外出。 外出中、妻が麦次郎を連れて病院へ行ったのだが、脾臓に腫瘍があることが発覚。悪性の可能性があるが、高齢なので治療はできない。ひとまず腫瘍の破裂などのトラブルが生じないようケアしながら、楽しく毎日を…

ゴミ集積所には朝から三度

五時四十五分起床。麦次郎のおしっこの始末に二十分もかかってしまった。加齢で四肢の関節が曲がりにくくなってきているため、猫トイレの入口に折りたたんだタオルを置いて小さな階段をつくってあげているのだが、その上にしっかりペットシーツをかけておい…

ツボのちから

五時四十五分、首の痛みで起床。安眠はできず、可動域も狭い。だがツボの本で知った寝違えのツボをグリグリやっていたのは効いているようだ。昨日よりは確実に回復している。 麦次郎、今朝はなんとなく覇気がない。とはいえ、食欲はあり、撫で繰り回せばゴロ…

ゲリラ豪雨とてんかん発作

五時四十五分起床。晴れ。 仕事。今日締め切りの案件を納品できたので、麦次郎をタクシーで病院へ連れて行く。だが途中でゲリラ豪雨。低気圧のせいだろうか、病院に着いた途端にてんかん発作を起こしてしまった。予定していた血液検査は延期。てんかんの様子…

贔屓目

六時三十分起床。麦次郎、今日も調子がよさそうだ。食欲があり、そしてなによりも、目に力がある。覇気がある。歩く姿はジジイ猫そのものだが、頼りないよろめきではなく、明確な主体性をともなったよろめき、とでもいおうか、精神的な芯の強さを感じている…

咳だけなのに

六時十五分起床。麦もコジも元気だが、自分がイマイチ。ここ数日軽く出つづけていた咳が止まらない。こりゃおかしいぞ、ということでかかりつけ医のところに行ってみると、軽度だが喘息発作を起こしていた。咳喘息ってヤツなのだろう。ネプライザー吸入を受…

いい加減な同居

五時三十分起床。咳。まったく辛くはないのだが、こまめに、こみ上げるように出てくるのが鬱陶しい。喘息の息苦しさとは違う気がするのだが、診察を受ければ喘息発作だと言われるのかもしれない。よくわからないまま、いつものように麦次郎にごはんを与え(…

遠い、遠い、

三時ごろだろうか、遠雷で目が覚める。雨音は聞こえていない。遠い、遠い、と音を耳で追いかけるうちに、使っているのは耳だというのに目が冴えはじめ、三十分くらいか、眠れなくなった。枕に頭をつけたら五分で深く寝るたちだというのに、こんなことは珍し…

貼り付かせたまま/オシッコガード

五時三十分起床。昨日の慌ただしさを脳みそやら背中やらに貼り付かせたまま、目を覚ましているような気分。暑いが麦次郎はバテてはいない。コジコジに至っては暑さって何ですか、とインコ語で質問されそうなくらい、いつもどおりだ。 終日仕事。資料が膨大す…