わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

行けなかったが

六時二十分起床。葵が起こしに来た。暖かな朝。掃除。雪をかぶってダメージを受けてしまったベランダの植物を少し手入れする。 午後は妻と池袋へ。サンシャイン水族館の「へんないきもの展」に行くつもりだったのだが、とんでもない行列、三十分以上待つとの…

奪い、奪われ

五時四十五分起床。刺繍職人をしていた従兄が夢に出てきた。夢の中では、従兄は絶対に一言も言葉を発しない。だが本当はおしゃべりの好きな人だった。十五年くらい前になるだろうか、脳梗塞で亡くなっている。 部屋は冷えているが気温はさほど下がっていない…

コロンコロンと

五時四十五分起床。目が覚めた瞬間に、なぜ気づくのだろう、すぐさま葵がやってくる。布団の上でコロンコロンとしながら暴れるのだが、布団をたたんでしまうと、すっと消える。 冬晴れ。 仕事。某案件の企画書。昨日出しておいたアイデアをひたすら清書、と…

3X=犬

五時三十分。目覚めた瞬間から仕事のことを考えていることに気づく。激務のまっただ中というわけではないのだが、神経がとがりはじめているようだ。まもなく訪れそうな繁忙期への期待と不安の前払い、といったところか。 葵が朝からうるさい。 妻は松坂屋の…

もはや肉体はジジイ

六時十分起床。妻は今日も上野松坂屋へ。比較的暖かい。曇は多めだが日もよく差すので布団を干した。掃除、買い出し。クイーンズ伊勢丹で朝市をしていたので野菜をいくつか購入。キャベツが150円だった。運がいい。ありがたい。 午後は葵と遊びながら、早め…

変なコース

六時十分起床。寒い。 妻は上野松坂屋での催事へ。ぼくは掃除。二十年前にいただいた猫用のひんやりシートの先駆けみたいなものを押し入れに保管していたのだが、中に入っている冷却用の水が漏れていた。廃棄。猫たち、あんまり使わなかったんだよなあ、コレ…

遮断

五時四十五分起床。妻の上野松坂屋での催事はつづく。身支度をして妻を見送ったらすぐに掃除を済ませ、それから仕事、というパターンになりつつある。平常時は一度仕事をはじめてから掃除をはさむスタイルだ。 昼食。昨夜の残りのアボカドフライを食パンに挟…

タネの部分にみっちりと

五時四十五分起床。妻は上野松坂屋の猫催事のため朝から外出。ぼくは葵とコジコジの面倒を見つつ、家事をやりつつ、がっつりと書斎にこもって仕事。 夕食はチキンカツとアボカドフライ。近所の肉屋さんで買った惣菜。アボカドはタネの部分にみっちりと挽肉が…

回復

五時四十五分起床。微かに喘息の発作が尾を引いている気がするものの、日常生活に支障はなさそうだ、仕事もできる、と判断し、いつも通り身支度をはじめた。ぼくの体調を察してか、今朝は葵の攻撃がなかった。 仕事。某案件のコピーを送り、某案件の企画書も…

久々の発作(軽いけど)

五時三十分、目が覚めてしまう。ちょっと息苦しい。喘息の発作だろうか。ピークフロー値は問題ないのだが、胸がザラザラした感じが取れないので、念のためステロイド吸入をしておく。 仕事。 十一時、やはり調子が悪い。小一時間ほど休養。横になってしまう…

夜明け前の猛攻撃

五時十五分、葵の猛烈な攻撃を受ける。枕の横でガサガサやったり、胸の上に飛び乗ったり、足にかみついたり、タオルケットを振り回したり。なだめようと半身を起こすと、全力でどこかに走り去ってしまう。だが、数秒後には戻っている。おなじことを、違う順…

東京の一番寒い日

今朝も五時四十五分起床。ほぼ終日、書斎にこもってひたすら仕事をつづけた。 夕方、気分転換のために散歩へ。大寒波のせいだろう、住宅街は路面がなお雪で凍結しているので歩きにくいが、それでもコースを選べばそれなりの散歩にはなる。ランニングはまだ厳…

二度転ぶ

五時四十五分起床。48年ぶりの大寒波らしい。確かに寒い。 朝イチで某案件をメールで納品してから銀行へ。25日だというのに空いている。路面の凍結が激しいせいだろう、高齢者が少ない。パンを買って帰宅。帰り道、起伏の激しい日陰でスリップした。 午後は…

頭が下がる

五時四十五分起床。マンションの前を軽く雪かきしておいた。幅1mくらいだけだが、多少マシだろう。新聞配達員の方が、徒歩で新聞を届けていた。頭が下がる。 仕事。急に忙しくなってきた。うれしい限りだ。 夕方、TFCCの治療のために接骨院へ。施術直後は痛…

観察の日

五時四十五分起床。朝風呂、朝からハヤシライス。夕べの残りだが。 掃除。映画「GHOST IN THE SHELL」をAmazon Primeビデオで見る。アニメ版も見ているけど、ストーリーはこちらのほうが好き。人間はテクノロジーとどう付き合うべきか、という問題提起。タル…

三秒猫/かなりの達人

六時二十分起床。朝のうちは鈍重な雲が低く空を覆っていたが、時間が経つにつれ少しずつ日が差し、やがてやわらなかな冬晴れになった。鳥たちの鳴き声がいつもよりよく響くのは、落葉がほぼ終わり周囲の木々が枝だけの、風や音の通りやすい状態になったから…

行きつ戻りつ

五時四十五分起床。しぶとく引きずる眠気。朝がニガテになっているわけではなく、睡眠時間が足りないわけでもないのだろう。 仕事。朝イチで溜め込んだ事務処理を片付けてから、某案件を進める。どうすればより建設的な提案ができるのか。行きつ戻りつの作業…

延々と、さらに延々と

五時三十分起床。靄。 八時十五分、出発。中央線、都営新宿線と乗り継いだが、中央線は霧の発生で大幅に遅延。カバンに入れてあるiPadが折れるのではないかと心配になるくらいの満員ぶり。 九時十五分、都内某所着。九時半から某案件の役員プレゼン。その後…

延命措置

五時四十五分起床。朝から某案件のコピーに取り組む。寒いので、足下に花子・麦次郎用に買ったもののほとんど使っていなかった40×40センチくらいの大きさのミニミニホットカーペットを設置してみた。いい感じ。 夕方、妻と珈琲を飲んでいたら、蛾がリビング…

パンと猫ゲージと白ワイン

六時二十分起床。冬晴れ。澄んだ空気を胸いっぱい吸いたい気分だが、身支度やら動物たちの世話やら掃除やらをしているうちに、あっという間に日は高くなり、青空だけは広がっているものの、深呼吸なんて気分はすでに消え、そのまま昼食の時間になだれ込んだ…

湯にて落ちる

五時四十五分起床。一日中某案件のネーミング開発にかかりきり。あっという間に夕方になってしまったので、少し長めに散歩して気分転換。 夜は古川日出夫「おおきな森」(「群像」2018年1月号)を少しだけ。また風呂で寝落ちした。 群像 2018年 02 月号 [雑…

生産性低下の原因は

五時四十五分起床。曇天。日の出前の薄暗い中、寒さに身をちぢこませながら可燃ゴミを出す。祝日だからだろう、ウチが一番手だった。 今朝は葵がほとんど騒がない。なぜだろう。 仕事。某案件の企画書。午前中で終わらせてしまったので、午後は読書したりAma…

猫ゲロはどうやって受けていた

五時、例によって葵の早朝大運動会がはじまる。エントリーしているのは葵だけだ。 六時三十分起床。冬の朝の冷え込みはほとんど感じず。すぐ邪魔しにくる葵を適当にあしらいながら身支度。朝食も済ませ、書斎でメールチェックなどしていると、妻が叫んでいる…

乳歯が抜ける

六時二十分起床。葵の朝の大運動会が日課になりつつあることに、近所迷惑という四字熟語をつい思い浮かべてしまう。気になるのは、両隣よりも下の階のお宅だ。子猫の駆けずり回る足音は、階下にどのように響くのか。五時台、普通の生活を送る人なら寝ている…

足の裏をしつこくカキカキ

五時、葵が大騒ぎをはじめる。家中を走り回り、布団で眠るぼくの周りで、何をしているのかはわからないが、ガサガサゴソゴソと音を立てつづけている。そして時折、ぼくの足の裏を何度もしつこくカキカキする。起き上がると寄ってきて、布団の上でコロンと、…

青空のマリー

六時三十分起床。元旦。ムーンライダーズの曲に「外は正月みたいな空」という歌詞があるが、まさにそんな空。虫が多い。 午前中は新聞広告のチェック。正月恒例になっている。 午後は初詣。その後、荻窪にある妻の実家へ。お寿司をごちそうになった。 葵は今…

猫濃いめ

六時二十分起床。昨日のランニングの疲れをわずかに引きずりながら身支度。 午前中は掃除。午後は吉祥寺へ買い出し。猫缶など。いつも通りの混雑。コピスに期間限定で出店している牛乳屋さんで、牛乳甘酒。妻はカフェオレ。 夜は紅白を見た。「ひよっこ」の…

よみがえり

五時、目が覚めてしまう。子猫を新たに迎えてから、また自然と四時五時あたりに起きるようになってしまった。花子が元気だった頃に染みついたもののすばらく消えていた習慣が、葵の存在がフックになってよみがえったらしい。 日中は大掃除。午後は買い出しを…

通夜

五時に目が覚めてしまう。トイレ。そして念のため猫をチェック。二度寝したら六時になっていた。 朝食。ダイニングテーブルで一人黙々と食べていたら、葵が膝の上にひょいっと飛び乗ってきた。初めてのことだ。少しずつ、だが確実に距離は縮まっている。 仕…

それとも子猫の底力

夜中、葵がズダズダズダと駆けずり回っている音で一度目覚めた。まだ体重は2kgに満たない程度、スリムな体型でしなやかに歩くというのに、走るとかなりの重低音が響くのは、我が家の床の構造のせいなのか、それとも子猫の底力なのか。 五時四十五分起床。身…