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わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

砂の嵐

六時三十分起床。晴れ。午前中は動物たちの世話と掃除。麦次郎をだっこして善福寺川を眺めていたら、カワウが魚を捕る瞬間を(かなり遠かったが)二度も目撃できた。だが麦次郎はおそらく見えていない。あるいは気づいていない。コジコジはいつも通り。 仕事…

螺旋を描きながら

五時四十五分起床。春の訪れに動物たちが機嫌をよくしている。今朝も麦次郎は早くから外に出せ、パトロールするとさわぐ。抱っこして外廊下に出すと、深くてきらきらと輝く青が猛スピードで一直線に川面を飛んでいった。カワセミだ。麦次郎は見えているだろ…

発作のあとに

五時四十分起床。ひとまず喘息発作は落ち着いたようだが、軽い咳や小さな痰は微妙に、しぶとくつづいている。 仕事。十時ごろ、麦次郎にせがまれて外廊下に出してあげたが、小さな虫の大群が踊り場を占拠していて、外を眺めることができない。麦も納得したよ…

再発か

五時四十五分起床。少し左足の膝の上、外側あたりが痛む。軽く腸脛靭帯炎が再発しているらしい。高熱出して一日中寝ていたので、筋肉のバランスが崩れたのかもしれない。もっとも、普通に歩けるし、小走りくらいならなんてことない。 例によって麦次郎が外に…

かさぶたをまたはがされた

六時三十分起床。柔らかな春の朝日が窓越しに東向きのリビングを明るく照らすが、一歩外に出てみると、まだなお外気は冬の気配を引きずっている。だが空の表情は確かに春だ。麦次郎を二度ほど外廊下に出す。コガモ、セグロセキレイ、キセキレイ、カワウ、ハ…

Bの鉛筆と赤青鉛筆

五時四十五分起床。暖かな朝。例によって騒々しい麦次郎を出すために外廊下に出ると、善福寺川では早朝から小さな虫たちが不規則に乱れ飛んでいる。甲高いセキレイたちの鳴き声に滑稽なカルガモたちの鳴き声が混じる。そのカルガモたちの泳ぎで生まれた小さ…

なぜかアジみたいな

立ち食いで魚介系のラーメンを食べた。お冷をもらった。だがそのお冷はいつのまにか生クリーム入りのジュースにすり変わっていた。…という夢を見た。五時四十五分起床。 熱はすっかり下がった。鼻水も止まっている。のどの痛みだけが微かにしつこく、こびり…

何かとありがたい

六時起床。麦次郎は早朝から外にだせと騒いだが、コジコジは大人しい。 動物たちの世話と朝食を済ませ、ランニングへ。12kmくらいを1時間で走った。快調。痛みは出ていない。足もしっかり動く。疲れたけど。 昼食後、義父母宅へ。ホワイトデーのお返しと、義…

しょーもない悪夢

書斎で小便を漏らす夢を見た。六時三十分起床。晴れ。三月らしい微かな冷え込みはあるのだが、わずかに朝の陽射しの暖かさのほうが勝っている、と肌と目で感じる。この感覚を、春めいたというのかもしれない。この程度の冷えなら、騒ぐ老猫・麦次郎を外廊下…

まさか、このことではない

五時四十五分起床。誰かが亡くなった夢を見たが、それが誰なのかは覚えていない、というよりも、よくわからない。もやもやした気分でネットニュースをチェックすると、ムッシュかまやつが他界していた。まさか、このことなのか。いや、違うだろう。ご冥福を…

終わり、はじまる

五時四十五分起床。無彩色な朝。時間が経つに連れて少しずつ光を帯び、青に染まる。だがコジコジはいつも以上に機嫌を損ねている。もっとも、怒り狂うのは腹を空かしている一瞬だけで、満たされればすぐにいつものコジコジに戻る。麦次郎は朝から外に出せと…

吟遊詩人/鳥も反省する

五時二十五分、尿意で目が覚める。そのまま起床。 例によって麦次郎にせがまれ、外廊下に出す。霞んだ空に白い雲が薄く長くたなびいている。あの空の色とミモザの花、そして沈丁花の香り、と三つが揃うと、妻がくしゃみを連発しはじめる。しかし今年は楽そう…

そういえば今日は東京マラソン

六時三十分起床。麦次郎に外に出せとせがまれ、出しても出しても、もっと出せ、とエンドレス状態になりかけた。今日は風もなく昨日より気温も高いので安心して出せるが、繰り返されると面倒くさい。外廊下でお隣さんご一家がお出かけになるところにはちあわ…

下僕感、空の季節

六時三十分起床。朝から麦次郎にシッコとウンコの始末を命じられ、外廊下に出せとも言われ、いつも以上に下僕感の強い朝。昨日ほど寒くないのは風がほとんどないからか。空に浮かぶ雲のちぎれ方と広がり方に冬らしさがない。霞みながら薄く広がる春の雲でも…

その影響もあるのかもしれない

五時四十五分起床。外では冬の冷たい突風が甲高くて騒々しい。 麦次郎の外に出せという命令だのゲロだのコジコジのカゴ掃除だのごはん入れひっくり返し対応だの、朝から動物がらみで何かと慌ただしい。だがすぐに落ち着いた。 仕事。経理処理をしてから、某…

二月二日二時二十二分

夜中に目が覚めた。スマホで時間を確認する。二時二十二分だった。二月二日二時二十二分。 五時四十五分起床。花子の命日。二年前のにゃんにゃんにゃんの猫の日に亡くなった。意識がなくなった最後の最後まできっちり自己主張した個性の強い猫だった。そして…

目に見えぬ存在に

ここ数日、四時半だの五時だの、やや早めに目が覚めている。二時、三時ごろに目が覚めてしまうこともある。花子にごはんを与えたり、花子に無理やり起こされていた時間であることに気づき、ああ、命日も近いしな、と納得した。目に見えぬ存在に起こされてい…

ぶち込んだのがよかったようだ

六時十五分起床。平穏な朝。麦次郎もコジコジも、何のトラブルもない。 午前中は冷たい強風。春一番の後に吹く、揺り戻しのような、冷たい冬の突風だ。風の強弱に合わせて、善福寺川の川面の波紋が複雑に揺れ動く。麦次郎が今朝は何度も外に出せとうるさかっ…

血が出るまで/ポトリ

六時十五分起床。 鳥カゴの掃除中、コジコジに血が出るほど指を噛まれた。腹が減って気が立っていたらしい。こっちも気が立つからやめろっつーの。と言ってもわかんないよなあ。過去に飼っていたどのセキセイインコよりも気性が荒い、というよりも気分の差が…

鰻牡蠣卵

五時四十五分起床。あたたかい。おまけに仕事は余裕がある状態。だが、だからといって身支度が変わるわけではない。むしろ、暖かさに気分をよくした麦次郎が何度も何度も外へ出せとうるさくなる。コジコジも少しテンションが高いかもしれない。高い声でよく…

経過観察

五時三十分起床。麦次郎が朝からトイレの外にウンコをこぼしていた。コジコジは問題ないかな。 朝イチで慶應病院へ。先日のMRIとエコーの結果。結局所見なし、経過観察ということになった。血管の老化もない状態だから疾患が起こるほうがおかしい、というよ…

発作/かわいい猫の箱

今朝も五時四十五分起床。いつも通りの冬の朝。 うどんで昼食。 午後、麦次郎がリビングで雄叫びをあげている。鳴き方がおかしいのでかけつけると、癲癇の発作を起こしていた。トイレに入ろうとする瞬間のことだったようだ。トイレの入口に敷いておいたペッ…

二度ほど不意打ちで

四時、不意に目が覚めた。早めに寝た分だけ早めに目が覚めたのか。部屋は冷え切って寒い。強い尿意。目覚めた原因はこれなのだろう。起き上がる。目まいのようなものも頭痛も、もう感じない。 六時十五分起床。早朝から麦次郎がゲロ。妻と二人で始末に追われ…

重く降る雪と雨とを

五時四十五分起床。インフルに感染していた妻がかなり回復してきた。ひとまず安心。 みぞれ。麦次郎を外廊下に出し、重く降る雪と雨とを、しばらく眺めさせた。 コジコジのカゴ掃除。イライラしていたようで、指先を噛まれた。 終日書斎にこもって仕事。 昼…

テンパった話

五時四十五分起床。猫元気、トリ元気。 妻、インフルエンザだが高熱にならない。早期に病院に行けたからだろう。 仕事。ぼくはインフルエンザにかかりにくい体質らしいのだが(生まれてこのかた、一度もかかったことがない)、今回は風邪は引いているようで…

今日は短め

五時四十五分起床。猫もインコも元気。 仕事。日中は多少余裕があったのだが、夕方ごろから慌ただしくなってきた。おまけに妻がインフルでダウン。ありゃま。 明日は上野松坂屋の猫イベントの撤収、代理でやらなきゃ。 ↓フライングで届いた。 群像 2017年 03…

しゃらくせえ

今朝も五時四十五分起床。珍しく麦次郎がまったく騒がない。具合が悪いわけではなさそうだ。よく食べている。コジコジも問題なし。 妻は今日も上野松坂屋へ。ぼくは午前中は掃除と買い出し。七分づき米に雑穀と発芽米を混ぜて炊いたよくわからんゴハンを無塩…

さむくない/昭和のバーゲンのように

五時四十分起床。サムイという三文字しか口から出てこない、そんな冷えっぷりに辟易していたのだが、それはどうやら錯覚というか思い込みのようで、布団から抜け出すと、体は冷えに縮こまることもなく意外に自由に動き、意識はしゃっきり、気分も重く冷たく…

今日の事件簿

時間圧縮事件 ぽろぽろととどきはじめ事件 クリームシチューじゃがいもごろり事件 黒缶まるっと空け事件 キッチンぴよぴよ小松菜事件(もはや習慣) 福が売れた事件 松坂屋いい感じ事件

ヒモ/ケロリ

五時三十分起床。妻が今日から上野松坂屋で催事なので、つられて早起き。 麦次郎、ちょっと食欲が落ちている。だが、好きなゴハンじゃなかったからだ。コジコジは問題ない。 八時三十分、妻は上野へ。ぼくは例によってヒモになった気分で見送り、書斎で仕事…

ふたたび、みたびと

五時四十五分起床。例によって朝から麦次郎が外に出せと騒ぐ。しかし冬らしい寒さと風の強さは、二十歳の猫には心配なので、出してもすぐに引っ込めてしまう。すると欲求不満になる。さほど時間の経たぬうちに、ふたたび、みたびと騒ぎはじめる。 コジコジは…

今日の事件簿

麦次郎そこそこうるさい事件 コジコジいちご食べ損ない事件 そりゃそうですよ事件 やっぱり戻した事件 さつまいもと蒸しパン、アンコ入り事件 プログラムバイクは偉大だ事件 暑すぎて上着脱いだよ事件 グッドタイミング事件 小さい電卓は使いにくい事件 CA…

うるさいジジイ猫

六時十五分起床。なぜだか妙に寒い。気温が低いわけでも風邪を引いたわけでもなさそうだ。空腹で代謝が落ちたのか。よくわからない。朝食は玄米もちを入れた汁粉を食べた。 コジコジも麦次郎もいつも通り。 午前中は麦次郎を病院へ連れて行く。健康診断、と…

小指大のゆるめのウ

六時十五分起床。 午前中は念入りに掃除。麦次郎が何度も外に出せと今日もうるさい。が、ちょっと様子がおかしい。何度もトイレに入っては、、少し苦しそうなそぶりを見せ、すぐに出てくる、というルーチン。これは膀胱炎か、と警戒したが、その後小指大のゆ…

脳味噌は今日も

五時四十五分起床。旅の夢をみたような気がするが、内容は例によって思い出せない。 今朝も朝から麦次郎は大騒ぎしている。外に出せば落ち着くのだが、それを繰り替えされてしまう。コジコジはクソ寒いというのにカゴ掃除中に水を使ったらそこに突っ込んでき…

スッタカタッタッタ、と

五時四十五分起床。さっさと身支度や動物たちの世話や朝食を済ませ、さて仕事に取り掛かろうとしたところ、愛用のブレスレットのゴムがプチリと切れた。一年近く交換しなかったので劣化していたのだとは思うが、ここ数日、というか数週間、コジコジがやたら…

氷のように冷たく

五時四十五分起床。朝一番で、ボロボロになったブリジストンの一万五千円のママチャリと、耐用時間を二倍くらい超えて使っていたアルインコのエアロバイクの二つを粗大ゴミに出した。寒い。風も強い。エアロバイクのボディが氷のように冷たくなり、抱えて運…

ブラックアウト

六時十五分起床。血圧が異様に上がってしまっている。昨日の551の肉まんか。 猫元気。トリ元気。 仕事。最近時折Mac miniの調子が悪くなることがあるなあ、と思っていたら、接続しているThunderbolt Displayのケーブルの外側のビニールが裂けていた。一部が…

全部もらいもの

六時十五分起床。空腹をガマンしながら身支度。麦次郎、おしっこを盛大に猫トイレの外にこぼしていた。ウンコもしていて、トイレの内外が排泄物で騒然としている。が、いつものことなので、いつものように片付け、清める。コジコジはカゴを洗った。ベランダ…

ちょっと怖くなった。

五時十五分に目が覚めてしまった。寝付きは妻が呆れるほど早いのだが、多忙になると短時間で目が覚める傾向がより強まってくる。一気に奈落に落ち、一気に浮遊する。そんな、慌ただしい眠りなのだろう。余裕のなさにわれながら呆れる。とはいえ、目覚ましを…

覚えていない、思い出せない/四十人待ち

五時三十分起床。緊張感で自然に目覚めた、という感じ。そのわりには寒さに負けて布団の中で数分ではあるがグズグズしていたのだから情けない。 身支度、コジコジのカゴ掃除、麦次郎の朝ゴハンとトイレ始末をさっさと済ませ、自分の朝食のフルグラをかき込む…

いや、実際は、いや、実際の実際は

六時三十分起床。いや、実際は六時前に目が覚めたが、寒くて布団から出られず。いや、実際の実際はトイレにために一度布団から出たのだが、小便を済ませるや否や、ふたたび潜り込んでしまった。やっとの思いで抜け出すと、麦次郎が大量のおしっことウンコを…

謎の足

五時四十五分起床。左足のふくらはぎの下が痛む。それにつられてふくらはぎ全体が痛む。ウォーミングアップもストレッチもしているのに、痛んだ。ちょっとイヤな感じなので、足をかばいつつ、スポーツ外来のある整形外科へ。先生、触診するやいなや「筋肉や…

むっちりした猫と振袖お嬢さん

五時四十五分起床。薄い雲からかすかに陽が差しているように見えるのだが、雨はまだ降りつづいている。狐の嫁入りというには日差しが弱すぎるのだが、やはり奇怪だ。 麦次郎は朝からゴキゲン。ダイソーで買った毛玉取りブラシを猫用にしてみたら非常に具合が…

一度ココだと思ったら

五時十五分、寒くて目が覚めてしまう。例によって長めの小便。さらに体温が下がった感じ。二度寝。 六時三十分起床。寒いのに麦次郎はホットカーペットの電熱線が通っていないところでコロリンと転がっている。暖かいところに移動させても、すぐ戻る。一度コ…

羅列するとデブまっしぐら

五時、尿意で目覚める。驚くほど長い小便。だがうっかり眠ってしまうほどではない。歴代三位、四位といったところか。 二度寝。六時三十分起床。寒い。今年いちばんの冷え込みではないだろうか。 麦次郎、きちんとトイレできている。だがホットカーペットの…

さよならの前に

五時四十五分起床。妻の祖母の告別式は日曜日に決まったが、連休のために祖母の住んでいた徳島までの飛行機のチケットがほとんど取れないらしい。コンパクトにやりたいという希望もあるということで、妻は告別式への参列を見送ることに。弔電とお香典という…

いちばん楽しい

五時四十五分起床。暖かい。冬将軍は今日まで冬休み、と天気予報で男性予報士が言っていた。一瞬理解できなかったものの、わかった途端に、うまいこと言うな、と思った。 麦次郎もコジコジも好調。 仕事。朝イチで仕事用Macの環境を整理しなおす。古いままだ…

時をわける

五時四十五分起床。正月、三が日の真ん中ではあるが、早めに起きて麦次郎のトイレを片付けゴハンを与え、コジコジのカゴ掃除を済ませてゴハンを与え、麦次郎のマッサージとブラッシングをしてやるという日課は変わらず淡々とこなしている。麦次郎は高齢ゆえ…

拭い初め、受けとめ初め

六時起床。2017年はゲロ片付けからはじまった。朝から麦次郎が嘔吐。カーペットがちょっとだけ汚れた。ぼくがウェットティッシュでキレイに拭い、妻がペットシーツでゲロ第二弾、第三弾を受けた。 麦次郎、吐いたら調子よくなったのか、外に出るとうるさい。…