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わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

猫三昧と鼻水

六時十五分起床。ちょっと鼻炎。この季節恒例の、謎のアレルギーだと思う。 掃除を済ませ、猫とインコの世話も済ませ、妻と大岩食堂でカレーを食べてから祖師ケ谷大蔵のウルトラマン商店街にある「ギャラリーパウパッド」でさくら猫(去勢済み・避妊済みの地…

写真展「YOHJI YAMAMOTO/モード写真」

代官山ヒルサイドフォーラムで2017年1月15日まで。 レスリー・キーをはじめ、さまざまな写真家が撮ったヨウジのイメージ写真がずらり。大半は書籍やショップでいただくカタログ(というよりコンセプトブックだよな)などで見たモノばかりだが、改めて大きな…

ダリの理由

六時三十分起床。身体全体すみずみまでがズシンと重いのは昨夜筋トレをし過ぎたからか。しかし強ばっているような感覚はない。 晴れ。観葉植物をすべてベランダに出し、たっぷり水を与えてあげた。麦次郎が外に出ると騒ぐかと思ったが、カーペットでまったり…

エスカレーション

五時三十分起床。腿が筋肉痛。歩くと軽く痛む。久々の感覚だ。中途半端な痛みを抱え込むように廊下を歩き、麦次郎にゴハンを与える。麦、ぼくに付いてきて水を飲んだかと思うとその足で猫トイレに向かい、オシッコをはじめた。案の定、全こぼし。ペットシー…

マルはひとつだけ。

麦次郎、四回も外に出せとせがむのはちょっと多すぎだし、一日中玄関にいつづけるのは出せ出せと言っているようなものだぞ、とは直接は言わずに、いつもの定位置であるリビングに、かしこいねー、かしこいねー、と気持ちを持ち上げながら体も持ち上げて運ん…

テキスタイルの新鮮

水分を大量にとった記憶などないのに、三度もトイレに起きてしまった。昨夜の念入りなストレッチのせいで老廃物排泄モードのスイッチがオンになったのだろうか。それともただの膀胱炎か。炎症という感覚はない。わからない。 五時四十五分起床。ムラの強い曇…

山田五郎/こやま淳子『ヘンタイ美術館』

西洋美術の入門書的な内容だが、すべてを「ヘンタイ」という切り口で、しかもゴロウさんとこやま淳子さんの掛け合いという形で展開している。これが非常にわかりやすい。画家たちを「コイツ、ヘンじゃねーか?/コイツ、ヤベエだろ?」的な視点から観ること…

損保ジャパン日本興亜美術館「もうひとつの輝き 最後の印象派 1900-20's Paris カリエール、アマン=ジャン、ル・シダネル…」

タイトルに副題的に添えられた三人の画家が、わからない。そもそも、印象派って19世紀後半じゃん。20世紀初頭で印象派やってる人なんて、時代遅れなんじゃないの?という否定的疑問がふつふつとわきおこりつつ、ポスターやチラシに使われていたエミール・ク…

ミイ改め孫悟空

六時二十分起床。一ヵ月ぶりのフルの休日とあって、かなり気が緩んでいる。だがドウブツたちの世話はしなくては。自分の喘息対策のために掃除機もしっかりかけておかなくては。やるべきことに縛られた一日の中に、いかにして隙間を見つけるか、だなあ。なん…

ロットリング ワークショップ@rOtring Cafe

シャープな稜線で描くモノトーンの世界が人気のイラストレーター、黒田潔氏によるワークショップ。ロットリングはドイツの文具メーカーで、バウハウス時代から多くの設計士やクリエイターに愛された製図ペンのブランド。ぼくもかつてはここの多機能ペンを愛…

第715回デザインギャラリー1953企画展「越境のデザイン crossing borders」

大好きな松屋デザインギャラリーの企画展。コンセプトは「今までの領域ではカテゴライズできない、コミュニケーションやプロダクト、空間やエンジニアリングという領域を横断する試みに焦点を当てた “越境のデザイン”」だそうだ。展示されたプロダクト自体は…

楽しい焦燥感

憲法記念日。 六時二十分起床。楽しい焦燥感に駆られる、といった具合の夢を見ていた。ただし内容はさっぱり思い出せず。日課になっている夢メモを見てみると、Yohjiとだけ書いてあった。Yohji Yamamotoのことなのか、それともまったく別の何かか。 身支度、…

金沢と若造

六時三十分起床。春めいた、というよりは春そのものの明るい陽射しが、微かに霞んだ空に満ちている。鳥たちの鳴き声がいつもより少しだけ澄んで聞こえるが、ウチのインコの声だけは相変わらずで、オノマトペに表記しなおせば、濁音のオンパレードになってし…

根津美術館「特別展 動物礼賛」

主に東洋(中国と日本)における、動物をモチーフにした美術作品(工芸品中心)の展覧会。メインは大英博物館から来たという二つの「双羊尊」。ひつじ年だからなんだろうな(笑)。展示品の半数くらいは紀元前の中国の青銅の器や鏡。二千年以上前にこんなに…

いっそいらない/まだ若い

六時三十分起床。異様な疲労感は食べ過ぎと昨日の帰省の移動距離の長さ、電車の混雑さ、そして酔っぱらった父親の相手をしていたこと、すべてが折り重なってのことなのだろう。年が明けることはうれしいが、それで気が休まったり身体が休まったりということ…

第710回デザインギャラリー1953 正月企画展「美濃のらーめんどんぶり展」

松屋銀座7階で1月26日まで。 浅葉克巳、片桐仁(ラーメンズ)、束芋、佐藤卓、祖父江慎、永井一正、松永真、横尾忠則らの手によってデザインされたラーメン丼が展示されている。意外と無難にまとめた人が多い中、ラーメンズ片桐と束芋が気持ち悪さが際立って…

猫はルーズに生きていない/言い聞かせれば猫は賢い

六時に目覚ましをかけるも、起きられず。土曜で気が抜けているだけだが。六時三十分、花子に起こされる。ブラシングをしろと激しく抗議している。猫は日課にうるさい。ルーズに生きているようで、実は規則正しい。 念入りに掃除。麦次郎に皮下輸液。 カミサ…

松屋銀座「真穴みかん写真展」

松屋銀座の6階、だったかな? に、アート系・デザイン系の雑貨を販売しているコーナーがあるのだが、そのスペースの一角で行われていた小さな写真展。規模は小さいが、そのクオリティと心意気は高い。写真・広川泰士、企画・佐藤卓。みかんの写真はユニーク…

三村で始まり「出ない」で終わる。

年内いっぱいで閉店することになった、個性的な品揃えで有名だった信愛書店に行ってみると、アロハにワイドシルエットのビンテージジーンズといういでたちの、人のよさそうな顔のおっさんが入ってきた。さまぁ〜ずの三村だ。「モヤモヤさまぁ〜ず2」のロケか…

赤瀬川原平、逝く

朝刊で、(尾辻克彦)が他界したことを知った。20代・30代は、彼の若いころのぶっ飛んだ芸術世界に憧れ、超芸術トマソンに関心を抱いて街をさまよい、尾辻克彦名義の小説や、赤瀬川原平名義のエッセイを読みふけっていた。講演会にも行ったことがある。 近年…

マーケティングとアートと夕陽

六時四十五分起床。いや、五時半には目が覚めていたのだが、そのまま花子に頭をベロベロと舐められるのを避けつつ、夢見心地、と表現すると心地よさそうだが、頼むからやめてくれ、という懇願と逃避とが入り交じった複雑な心理のまま夢とうつつとを行き来し…

山種美術館「Kawaii日本美術」 http://www.yamatane-museum.jp/

日本独特の表現とも言え、サブカルチャー的には世界共通語になりつつある「Kawaii」のルーツを日本美術のなかに探ろう、って感じの企画展。たしかに若冲とかカワイイ作品多いんだよね。子どもの絵はあまりかわいいと思えなかったが、動物は捉え方も描き方も…

「大妖怪展 鬼と妖怪そしてゲゲゲ」三井記念美術館

ようやく時間をつくって見に行くことができた。ちびっ子はみんな妖怪大好き。というわけで、比較的子供が多かったかな。 国芳や芳年の妖怪浮世絵、鬼や魔物をかたどった能面、百鬼夜行の巻物、水木しげるセンセの妖怪画の原画など。うーん、この美術館は工芸…

東京ステーションギャラリー「大野麥風展」http://www.ejrcf.or.jp/gallery/

1937年に出版された「大日本魚類画集」で原画を担当した、博物画の巨匠とでもいう感じの画家。正直言って初期の日本画はまったくよくないのだが、生物に対する愛情はしっかりと感じられていて、その気持ちが「大日本魚類画集」では超絶技巧と絶妙な構図とな…

中ザワヒデキ展「脳で見るアート」

現代芸術の旗手、という扱いで、脳内で理屈をこねくりまわしながらつくったような、奇抜な発想の作品数点が展示されていたが、うーん、全然感動できなかったなあ。展示品入れ替えのパフォーマンスを一般公開していたが、退屈だった…。イラストレーター的な作…

東京都立現代美術館「FUTURE BEAUTY 日本ファッションの未来展」

ちょっと珍しいファッションをテーマにした企画展。何年か前にヨウジヤマモトのドレス展みたいな企画をどこかでやっているのを観たが、それ以来かな。そもそも、美術館に来るのがかなり久しぶり。こまめに通いたいのだが、最近は企画展の混雑がすさまじすぎ…

David Sylvian with analogue instant film「glowing enigmas」

中目黒にあるIMPOSSIBLE Project Spaceにて、5/20まで開催。デヴィッドは趣味としてジャパン時代からポラロイド写真をよく撮っていたのだが、最近はデジカメの作品を彼の公式サイトにアップしていた(ちょっと藤原新也っぽい色彩感覚がおもしろい)。しばら…

吉祥寺美術館「紙上の技法学 〜筑波大学所蔵 石井コレクション」http://www.musashino-culture.or.jp/a_museum/

小さな美術館なのに、ココはいつもホントに企画がいい。紙という素材に描いた作品を掲示すると同時に、その技法を丁寧に解説している。技法解説中心の企画かと思いきや、扱った作品がどれも素晴らしい。抽象画が中心なのだが、キャンバスに描いた油絵だけが…

吉祥寺美術館「池田満寿夫展 組み合わされたイメージのなかへ」

池田満寿夫は大好きで、特に初期の「動物の婚礼」などのこちゃこちゃした落書きのような作品、それから最晩年の土方巽がらみの「美貌の青空」が非常に気に入っている。今回の展覧会は、初期や「美貌の青空」も若干展示されていたが、基本的には池田の得意と…

吉祥寺美術館・古川タク展「あそびココロ “1本の線から”」

イラストの世界じゃ超大御所の古川タクさんの個展。絶対にマネのできない、味のある線で子どものように無邪気な発想をどんどん展開していく。好きなイラストレーターの一人ではあるのだが、今回の個展は展示スペースは狭いし展示点数は多すぎるし、とにかく…

武蔵野市立吉祥寺美術館「うたう色・あそぶ線 山喜多二郎太展」

猫缶やら猫砂やらを買い出すために出かけた吉祥寺で、入館料100円だからという理由だけで入ってしまった。見たい見たいと思っていたシュールレアリスム展などをことごとく見逃し、何が展示されているかも知らずに、近いからという理由だけで吉祥寺美術館に安…

吉祥寺美術館「100かいだてのいえのひみつ 岩井俊雄が子どもたちと作る絵本と遊びの世界展」

メディアクリエイターによる絵本「100かいだてのいえ」「ちか100かいだてのいえ」の原画と制作過程のメモやラフ、それから岩井氏が自分の子どものためにつくったダンボールのおもちゃなどで構成。来場した子どもたちが描いた100かいだてのいえの絵も展示され…

吉祥寺美術館「未来へつなぐ花鳥画」 http://www.musashino-culture.or.jp/a_museum/

奈良にある松伯美術館(上村松園・松篁・淳之の三世代の作品を収めた美術館)で行われている、若手花鳥画家の育成を目的とした公募展の優秀作品展。現代芸術も最近は関心を抱くようになってきたのだけれど(というか、若いころは現代芸術のほうが好きだった…

京橋・ギャラリーモーツァルト 結城幸司「私は人(アイヌ)のくにがみたくてみたくて…」展

ピーター・バラカン氏がツイッターで紹介していたので気になって行ってみた次第。アイヌの神話をモチーフにした木版画。古代の人々の刺青を思わせるような幾何学模様とともに、熊をはじめとするさまざまなアイヌ神話のモチーフが荒々しく彫られている。とに…

練馬美術館「稲垣仲静・稔次郎兄弟展」

大正期に傑作を発表したものの二十五歳で他界した稲垣仲静と、その弟で染色作家として人間国宝に認定された稔次郎の二人展。仲静は動物画が中心。晩期の作品は対象に溶けこむような感覚と対象と対峙する姿勢の両方が繊細なタッチで描かれている。この感覚は…

武蔵野市立吉祥寺美術館「草間彌生展 ワタシというナニモノかへの問い」

草間には、サブカル系の若者たちでやたらともてはやされているような感があるアート界のカリスマ、という勝手なイメージを抱いている。実際、かなり若い(ふだんは美術館なんて絶対に入らないような)人たちも来ていたようだ。それは素晴らしいこと。どんど…

梅佳代写真展「ウメップ」 シャッターチャンス祭り in うめかよひるず

あまり仲よくない知り合いから、無理やり「これは傑作だから」と思い出のアルバムを見させられたときとおなじ気分になった。写真集で鑑賞するときとまったく違う気分になってしまうとは、どういうことだ? と思ったが、どうやらこれは作品の展示の仕方による…

太田記念美術館「浮世絵動物園」

メインあるいは脇役で動物が描かれている浮世絵を集めた企画展。河童だの天狗だの猫又だの、妖怪や空想上の動物も多く展示されていた。国芳と曉斎の作品は群を抜いてよかった。動物をテーマの一つととらえ、愛情ある視線で観察しつづけていたからだろう。当…

松屋銀座「水木しげる米寿記念 ゲゲゲ展」 http://www.matsuya.com/gegege/index.html

水木サンの三大傑作『ゲゲゲの鬼太郎(or墓場の鬼太郎)』『悪魔くん』『河童の三平』と妖怪イラストの原画展。妖怪のブロンズ彫刻も観られる。妖怪イラストは以前原画を観たことがあるのだが、漫画の原画ははじめて。スーラやエッシャー、ブリューゲルあた…

杉並アニメーションミュージアム「アニメ ゲゲゲの鬼太郎まつり」

モノクロ時代の第1作目から、思いきりアニメ顔のキャラになった第5作目までの、全作品をデータベース的に楽しめる企画展。鬼太郎(および水木妖怪)というキャラクターがいかにして超時代的な地位を確立していくのか、そして時代によってどのように変化して…

行ってみたい美術展「ジョゼフ・コーネル×高橋睦郎 箱宇宙を讃えて」千葉県佐倉市・川村記念美術館

箱の美術作品と現代詩の競演。睦郎さんの詩は好きだしコーネルの作品も気になるのだが、会場がちと遠い……。朝日新聞夕刊にあった、コーネルの「無題(星ホテル)」という作品に付けられた詩を引用。 閉じ込められた太陽は 小さく 小さくなる テントウムシほ…

東京都写真美術館「森村泰昌 なにものかへのレクイエム --戦場の頂上の芸術」

歴史を大きく変えた芸術家や政治家に森村自身が扮し、それを撮影するという変わった手法。芸術家や政治家をパロディ化するだけでなく、その信念や生き方に共感したり反発したり、あるいは時代背景のまったく異なる現代にその思想を持ち込み価値の再確認や再…

横浜美術館「束芋--断面の世代」http://www.yaf.or.jp/yma/jiu/2009/exhibition/tabaimo/

吉田修一の代表作『悪人』の挿絵を担当したアーティストの個展。挿絵の展示のほかは、手書きのドローイングをコンピューターでアニメ化した作品をメインに据えたインスタレーションが中心。不安から生まれたのであろう、他者とのコミュニケーションをできる…

うちnekoパステル展 いいじませつこ個展

いいじまさん、初の個展。パステルを画材に柔らかなタッチで、自宅で飼われている2匹のチンチラ(かな?)の愛らしい姿を描いている。猫好きにはたまらない表情ばかりが並ぶ。2回、3回と個展がつづくことを祈っております。

東京都写真美術館「日本の新新作家展VOL8 出発--6人のアーティストによる旅」(2009/12/19〜2010/02/07)

参加した写真家は、尾中浩二・百瀬俊哉・石川直樹・百々武・さわひらき・内藤さゆり。写真芸術にはとにかく疎い身であるが、石川直樹の命を張って地球の果てまで行き誰にも撮れない、それでいて地球の営み、人の業、そういったもの、乱暴に括れば「真実」に…

ギャルリカプリス「猫三昧 -魅せられて-」

浜野生久 (染色絵画)、船橋つとむ(クレイワ−ク)、宮地乃梨子(ペーパーワーク)の三人展。三人とも独自の世界観を持っていて見応え十分。注目は船橋つとむさんのクレイアート。海洋堂から声がかかるのではないか、というくらい精巧な猫(とカッパやカエ…

東京国立近代美術館「河口龍夫展 言葉・時間・生命」

世界との関連性や世界の認識、解釈についてひたすら考えつづけ、それを表現しつづけるベテラン現代美術家の個展。インスタレーションが中心。「自分とは何か」「自分はこれを伝えたいんだ」「こんな世界は間違っている」といった芸術家によくある「おれがお…

ちひろ美術館コレクション展 ねこねこ大集合/ちひろ いのちの画集

http://www.chihiro.jp/tokyo/exb0904-2.html http://www.chihiro.jp/tokyo/exb0904-1.html 11月15日まで開催中。前者は世界各国の絵本作家が描く猫、あるいは猫のいるシーンの作品約50点が公開されている。おなじドウブツだというのにタッチは多様で、各作…

小沢良吉 特別展 「思い出」(ギャルリカプリス)

80歳を超えてもまだ現役の画家・絵本作家の、猫作品を中心にした個展。老齢だからこそできるダイナミズムに溢れていながらも繊細、力強さと柔らかさの同居した猫たちに、しばし心奪われた。単純化とデフォルメによってリアリズムを失いかけているはずなのに…

武蔵野市立吉祥寺美術館「上村淳之展 -唳禽を描く-」

美人画の上村松園の孫、花鳥風月画の上村松篁の子である淳之の展覧会。唳禽とは鳴く鳥のことで、鳥は淳之のライフワークとも言えるテーマ。鳥への愛情溢れる作品ばかり。猫だけでなくトリも好きな当方にとってはヒジョーに刺激的な企画展だった。 近年の作品…