わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

五時四十分起床。麦次郎、今日はいつも以上に外に出せとしつこい。元気がいい。体調はいいようだ。コジコジは換羽のピークは過ぎたようだ。ちょっとかゆそうにしている。 仕事。夕方まで黙々と。なんとか一区切りついたので散歩へ。バラ、ツツジ、ハナミズキ…

花と動物

今朝も五時四十五分起床。曇天。時折強い朝日が窓から差し込んでくる。その陽射しに刺激されたか、麦次郎が何度も外に出せとしつこい。そのたびに抱きかかえてベランダやら外廊下にやら出るのだが、きりがない。 コジコジは換羽が激しくなっている。家中、あ…

今日も「今日の事件簿」。翌朝に書いたよ。

うまい棒すげえ事件 時間が空いたら散歩だよ事件 夜はバッタバタ事件 磯崎憲一郎「鳥獣戯画」今月の連載はなぜか高校生恋愛小説と化しているがやっぱりヘンだし暴走してるよ事件 群像 2017年 04 月号 [雑誌] 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2017/03/07 メ…

眠りつづける

五時四十五分起床。麦次郎、また血尿。ごく軽度ではあるのだが、つづいているので気になる。うまく採尿して病院にもっていかねば。コジコジは問題ない。いつもより元気なくらいだ。 午前中は事務処理のために銀行まわり。微かに花の香りが。キンモクセイが咲…

紙かじりの口福

五時四十五分起床だが、五時に麦次郎にゴハンを与えてからは眠らずただ寝転がっていたから実質五時起床、といっていいものかどうか。 今日も朝から麦次郎の「外に出せ」がうるさい。七時前に抱きかかえて外廊下に出たら、三階に住んでいるオチョビの飼い主の…

私的花の日

麦次郎、一晩中廊下をうろついたりリビングで叫んだり。妻が寝不足になっている。ぼくも多少は、ではあるが。 五時四十五分起床。今日は谷間のような一日。かなりゆとりがあるが、いつも通り起きて、普段通りに麦次郎の世話をする。昨夜のテンションの高さは…

季節の記録

六時三十分起床。曇天。やや花冷え。もう桜も終わりなのだろう。川面にたくさんの桜の花びら。次に咲く花はなんだろう。柿の木に、鮮やかな新緑。花より緑か。 掃除、麦次郎の皮下輸液、そして仕事。夕方はランニングへ。散る桜を眺めながらの10.5km。チュー…

それは限りなく白に

五時、そして五時四十五分起床。麦次郎はほとんど騒がない。だが猫トイレをチェックするとおしっこが豪快に漏れだしていた。その麦次郎は、朝日の陽だまりでコロンと寝転がって目を細めている。 仕事。昨夜しっかり考えておいた部分、今朝見返してみるとまる…

感慨の日

六時三十分起床。すっきりと晴れた空が、少しずつ霞んだ春の雲に覆われていく。朝日に刺激されたのか、ぷちぷちがご機嫌そうにさえずっている。外からはヒヨドリの甲高い鳴き声も聞こえてきた。種類まではわからなかったが、カモが二羽、ならんで西へ向かっ…

ありがたき小忙しさ/花の力

五時五十分起床。曇天。麦次郎に大騒ぎされる前にゴハンを与えてしまうが、結局大声でおかわりをねだられた。 仕事。某案件をじっくりチェックしてからメールで納品。午前中は少し時間が空いたので資料と名刺を整理。すでに退職された取引先担当者の名刺が山…