わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

落語

香箱体制

今朝も五時四十五分起床。鼻炎。ズルズルと鼻を鳴らしながら布団を畳んでいると、葵がどこからともなく飛んできて、畳み終えていない敷布団の上でコロンと寝転んだ。だが、容赦なく畳んだ。猫はコロンコロンと転がってカーペットの上に寝そべるかたちになっ…

目的は異なれど

五時三十五分、葵に起こされる。花子はゴハンをもらうために夜明け前から僕を起こしたが、この子は遊んでもらいたくて起こしに来る。目的は異なれど、やっていることは一緒だ。ただ、花子のほうが女のずる賢さがあり、ヒステリックでもあった。葵は無邪気だ…

落語心中とゲッターロボ

六時三十分起床。いつもどおりの休日の朝。猫とインコの世話をし、観葉植物を数時間だけ陽に当て、たっぷりと水を与えた。 休日ではあるが、午前中は仕事。某カタログ案件のコピー。午後もやろうかと思っていたが、月曜以降でなんとかなりそうな気がしてきた…

慣れない。情けない。

五時四十五分起床。 先日の健康診断、胃のレントゲン(バリウム)でひっかかってしまった。内視鏡検査、つまり胃カメラによる精密検査が必要という。こんな時期ではあるが年を越してからの精密検査では心配なので予約してしまった。八時受付、八時三十分検査…

玄人裸足 なんと10年!落語会(杉並公会堂小ホール)

とうとう10回目。毎回観ているわけではないのだが、当初に比べたら抜志さんも、最近は岐阜で落語会のプロデューサーをしている西正亭あたりさんも、長野で小学校の先生をしている快楽亭ブラック師匠の弟子・快楽亭狂志さんも、みんなウデを上げた。そして抜…

立川抜志 被災地復興支援落語会

木戸銭は、今回は資料代として1,000円。この収益で、黒板用のチョークをつくるメーカーであり知的障害者の積極的雇用でも有名な日本理化学工業の新製品「キットパスきっず」という、ツルツルなところに書くと水で落ち、紙に書く場合は水彩色鉛筆のように使え…

笑点 公開収録

五十代以上が多かったが、二十代の女の子もちらほらと。後ろのほうの席だったので高座まで遠い。ディレクターの指示にあわせて拍手するのも疲れる。この番組はテレビで観るに限るなあ、と再認識した次第。 歌丸挨拶……2回分をまとめて。歌丸師匠、風邪を引い…

お江戸日本橋亭「玄人裸足 並川抜志改メ立川抜志 襲名披露興業」

抜志さんは立川流Cコースに属する杉並の歯医者さん。並川歯科医院院長。ぼくのかかりつけの歯科医でもある。「玄人裸足」は抜志さんが長野の素人落語家ふたりとともに毎年行っている落語会なのだが、今回は談志師匠から「立川」の家号をいただけたということ…

春風亭小朝独演会(三鷹公会堂)

小朝といえば、「THE MANZAI」ブームの頃にちょっと漫談(というか、スタンダップコメディというか)でしゃべっていたのをうすらぼんやりと覚えているのと、あとはテレビの演芸番組でちょっと新作系を聞いたことがある程度。その程度の認識で独演会に行って…

キウイ、記録ストップ

ついに前座歴戦後最長記録が更新停止。七月より知人の立川キウイ氏が二つ目に昇進する。本人から連絡が来た。おめでとう。 どんどん精進してほしいのだが、記録ストップがちょっと残念な気がする。という感想はイジワルかな。ははは。 http://www.nikkanspor…

キウイ、記録ストップ

ついに前座歴戦後最長記録が更新停止。七月より知人の立川キウイ氏が二つ目に昇進する。本人から連絡が来た。おめでとう。 どんどん精進してほしいのだが、記録ストップがちょっと残念な気がする。という感想はイジワルかな。ははは。 http://www.nikkanspor…

開閉/リズム

九時起床。夜中、何度か雨風の荒れる音で目が覚めた。目が覚める、ということは当たり前すぎて馬鹿馬鹿しい書き方だが、それまでは文字通り目を閉じている。目を閉じながら、意識も思考も動作も閉じて、布団という閉じられた空間で眠りつづける。だが昨夜の…

上野広小路亭「帰ってきたユウジャくん」

柳家三太楼改め三遊亭遊雀の半独演会。前述のハナ歯科、並川抜志さんと、長野のジャグラー/マジシャンである橋本アキットが加わっての落語会。遊雀は柳家権太楼師匠の弟子であったがどうやら師匠と何かあったらしく、破門になってしまった。そこに三遊亭小…

立川談志独演会

遅刻したせいか、拍手はやたらと厚く、熱い。談志師匠、公式サイトの日記を読むとどうも最近モチベーションが下がっているようなのだが、どうやらお歳のせいでカラダが言うことを聞かなくなって来つつあるため、そして現代社会や現代落語界にやるせなさと不…

三遊亭小遊三・春風亭小柳枝 二人会

小遊三と言えば「笑点」の色男&泥棒&イボンヌキャラ。しかし、落語の実力はなかなかのものだ。小柳枝のことはよく知らなかったが、先日観た春雨や雷蔵以上の技巧派と見た。 開口一番 桂ち太郎「子ほめ」…まあ、こんなもんでしょ。前座さんですから。この子…

津軽三味線 高橋竹童とその仲間たち(杉並公会堂)

津軽三味線の名人・高橋竹山の弟子と江戸文字書家、落語家の三人会的な内容。 第一部 -津軽三味線独奏 高橋竹童…まだ乗っていなかったのか、たいした演奏ではなかった。この時点ではけっこうガッカリしていたりして。 -字漫噺し 立川文志…立川流の江戸文字書…