わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

読書日記

起きるまでルール

気づけば夕べも葵が添い寝していた。花子は寝入りっぱなの数分から十数分しか一緒にいなかったようだが、葵はいつまでも寝ているらしい。で、こちらが気づくといなくなる。恥ずかしいのか、「起きるまでルール」のようなものがあるのか。 ▼再掲。添い寝中じ…

アイスは滅多に口にしない

六時二十分起床。曇り空だったが少しずつ晴れ間が広がっていった。風はやや強い。木槿や立葵が小さく大きく、揺れ乱れる。 午前中は掃除だの仕事の残務処理だの。 午後、外出。都内某所でクライアントが開催する不動産セミナーを取材。その後新宿小田急百貨…

水の街

六時二十分起床。曇天。雨は降っていないようだ。じゃれつく葵を適度にかまいつつ、身支度する。 換羽中のコジコジのカゴを念入りに掃除。家の中も念入りに掃除。作業するほどに汗ばむ。湿度は高い。 西荻で買い物を済ませてから、パンで昼食。アンセンのク…

はしご

五時四十五分起床。雨。資源ゴミの日なのだが、古新聞を出すのをためらってしまった。回収されるまでの数時間で、かなり水を吸ってしまう。もう少し遅めにしてなるべく水を吸わないように、と考え七時半に出し直したが、効果があったかはわからない。 仕事。…

まったく覚えていない

五時四十五分起床。曇天。ゴミ出しの時に一瞬だけ水滴を感じたのは気のせいだろうか。 終日仕事。昨日は美術書ばかり読んでいたが、今日は一転、企業の人事だの人材育成だのに関する情報ばかり集めていた。振り幅が大きすぎるが、アタマのほうは何とか対応で…

抜糸

五時二十分、自然に目覚めてしまう。暑い。だらりと横たわったままスマホでニュースを確認。ワールドカップサッカー、日本敗退とのこと。 暑いが朝の早めの時間はエアコンなしでも仕事ができる。某案件のために、ひたすら美術書を読みまくる。 午後は歯科医…

服を買う

夜中に何度も目が覚めてしまった。暑いから、というのは明白だが、加えてノドの痛みも原因のようだ。昨日は朝イチでベランダに日除けの農作業用のネット、あれはサンシェードというのか、オーニングというのか、ともかくそれを取り付けたのだが、ベランダの…

梅雨明けの朝に

梅雨明け直後の寝起きは体に厳しい。眠気と暑さがせめぎ合う。だがするべきことは山ほどあるので余計なことは考えず感じようともせず、六時、さっさと起床。感じようともせず、とは思ったものの、暑さは皮膚から体のなかと脳味噌を直撃する。だがまぶしい朝…

うずかぬように

五時四十五分起床。昨日処置した歯ぐき、まだ出血がつづいている。 朝から外出。総武線の遅延にひやひやしながら飯田橋へ。某案件で得意先を訪問。なんとか間に合った。 後楽園で昼食をとってから、小石川で本日二本目の打ち合わせ。午前中は通販関連だった…

辟易と

五時四十五分起床。走った翌日は、疲労が残っていると目覚めが悪い。厳密にいうと目覚めではない。目覚めた後の身体の重さに辟易とするのだ。 仕事。某公共系案件の企画。昼食後、事務処理のために銀行へ。梅雨の中休みの暑さに、そして銀行の混みっぷりに辟…

バースデイ

五時三十分起床。曇天。部屋の空気はやや湿っぽく、梅雨冷えというほどではないが、寒いのかな、と自分の感覚を軽く疑いたくなるような程度に温度が下がっている。曇天。だが天気なぞおかまいなしとばかりに、葵は朝から全力で遊んでいる。パジャマのまま、…

大きめのねこじゃらし

夜中に葵が枕元でガサゴソ、何やらいたずらをしていた。声をかけるとすぐどこかに走って逃げてしまうが、すぐ戻り、つづきをはじめる。何かをペロペロなめているような音がしたが、よくわからない。朝、あかりを付けると、床片付けておいたはずのホコリ取り…

震災の翌日

五時四十五分起床。雲は多いが梅雨の谷間、それなりに陽の光も差し込んでくる。朝日の当たり具合からは気温が上がる気配は感じられなかったが、九時を過ぎると、こりゃ熱中症にご注意を、という感じだな、と覚悟を決めた。 昨日は大阪の地震に驚き午前中は仕…

早めの夏の花

五時十五分、目が覚めてしまう。葵がいたずらして物音でも立てたかと夜明け前の薄明かりの中でキョロキョロしてみたが、どこにもいない。二度寝。で、いつも通り起床。 仕事。夕方は雨の可能性があるというので、午前中のうちに軽く散歩。そして延々と仕事。…

みな斬新

四時、物音で目を覚ます。葵が本棚の、本の裏側のほうにムリムリッと入り込んで遊んでいた。 五時四十五分起床。晴れ。 仕事。マイペースなんだか慌ただしいんだか、さっぱりわからない一日。自分のペースで着実に進めているかと思いきや、電話やらメールや…

手こずり、手こずり、さほどでもない

五時五十分起床。時折雨音が激しくなる。その気まぐれさを理由もなく気にしながら身支度を進める。眠い。二時間しか眠れなかった昨朝よりも今朝のほうが眠いのはどういうわけだろう。 仕事。某パンフレットのコピーを、ただひたすら。このページはラクだろう…

→の日

五時四十五分起床→仕事→パスタで昼食→事務処理で銀行→資料探しに吉祥寺ジュンク堂→別の件で銀行から電話があり対応→猫ごはんを買いにロヂャーズ→新規の依頼があって資料が必要なのでまたジュンク堂へ→会計直前に別の案件の緊急対応の依頼→大慌てで戻って対応…

コスチュームジュエリーという言葉

五時四十五分起床。昨夜は二十二時過ぎに緊急の対応をする必要が生じ、十二時過ぎまでかかりきりとなった。思考能力にダメージが出るので徹夜は絶対にしないことにしているが、この程度の夜の仕事でも、ここ数年は翌日にはそれなりの疲労を引きずることが多…

カスまみれ/的確な喩え

六時二十分起床。朝の一回目のトイレの直後に血圧を測るのが日課になっているが、今朝は上が100を切っていた。ピッチを上げて走ったり、長めに走ったりした翌朝は必ずこうなる。油断すると立ちくらみだの貧血だの起こすのだろうが、今のところ、そんなことは…

おそらくはおなじ原因

五時四十五分起床。左上奥歯の歯ぐきの腫れ、さらにひどくなっている。痛んでしまい、仕事も集中できない。こりゃやばい、と九時過ぎにかかりつけの歯科医院へ電話し、急遽診察していただくことに。 十一時頃、仕事をしていると口の中に鉄っぽいような塩っぽ…

走って逃げた

四時、昨夜はいつもより長く働き遅めに寝たぼくの枕元に、葵が遊びに来た。布団のまわりをうろついたり、もぐりこんだり、急にパカラッパカラッとおよそ猫らしくない足音をたてて走ったり、高いところに登ってみたり、と好き勝手なことをしつづけている。こ…

レトルトとコメ

五時五十分起床。晴れ。しかし昨日に比べれば幾分肌寒い。この感覚が五月下旬として普通のことなのかどうかの判断がつかない。記憶を辿ってもヒントが見つからない。この時期の温度を感じるということを経験として体や脳みそにきざみこめていないのだろう。 …

めまぐるしい

五時二十五分起床。猛暑の朝は熱と日差しの強さとで早く目覚めがちだが、似たような状況に体が反応しつつあるのか。確かに夕べは暑かった。タオルケット一枚で十分眠れる。 仕事。せっせと某案件を進め、午後からは別の案件を進め、夕方はまた別の案件。まっ…

出ない、絶対に出ない

二時半、四時、五時半、とぶつ切れに目が覚めた。二時半はトイレのためだったが、その後の二度は睡眠のリズムの関係か。猫に顔を踏まれたとか足をかまれたとか、そんなことはない。 日中はひたすら仕事。天気はよさそうで、テレビやラジオでは夏日だ真夏日だ…

引きずらない

五時四十五分起床。晴れ。夏日になるというが、朝の日差しはこの季節相応の心地よさ。 午前中は事務処理など。 午後は後楽園で打ち合わせ三発。上着を着たままでは暑いが、夏の暑さとは明らかに違う。湿度だろうか。風は強い。 大量の資料を整理していたら、…

チャリに乗って犬を

五時四十五分起床。晴れているが暑さは感じず、はたしてこの日差しは、風は、肌の感じは、服の重ね方は、この時季として普通なのかどうか、まったく判断できなくなる。もっとも、感じ方やら着方やらを去年やおととしに合わせる必要はない。 仕事。某美容系案…

修行僧のように

五時四十五分起床。雨。傘を差さないとゴミ出しができない。 仕事。某美容系案件に終日取り組みつづける。 昨日から胃の調子が悪かったので、今日は朝、昼と水分のみで過ごしている。朝食、昼食は野菜ジュース。小腹が空いたら豆乳と甘酒を1:1にしたものをゆ…

薔薇の花の満開の向かい側

六時二十分起床。薄曇り。今日でゴールデンウィークが終わるわけだが、半分以上仕事していた。しかし「東西狂言の会」を観たのでそれなりに満喫はできている。 今日は仕事はなかったがマンション管理組合の業務を溜め込んでいたので、その作業を進めた。 近…

無造作なバーナード・リーチ

五時二十分起床。おかしな夢を見た気がするが、夢の世界をひきずったりまどろんだり、といったことはまったくなく、むしろ目覚めた直後から頭が冴えているような、妙な感覚にとらわれている。しかし、そのくせ二度寝しているのだから始末が悪い。結局五時五…

うさんくさい天気/東西狂言の会

五時四十五分起床。篠突く雨。昨日の天気予報で脅されていたほど強くはないな、などとタカをくくっていたら、急に雨風ともに強くなり、傘を差してゴミ出ししないとずぶ濡れになる。メイストームという言葉があることを昨日の予報で知った。エイプリルストー…