わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

読書日記

ひるむ

五時四十五分起床。 午後から雨の予報。午前中に軽くウォーキングした。その後、仕事。 午後からは予報通り雨。篠突く雨。強い雨足に妻は少しひるんでしまい、外出の予定を伸ばしたようだ。たいした用事ではなかったようだが。ぼくもひるんでいた。雨が降り…

折りたたみで準備

五時四十五分起床。仕事は昨日中に終わらせたので、今日はオフ。といっても、読書と散歩くらいしかしていない。歩くと汗ばむ。 青梅街道沿いのオリンピックと自転車ショップで折りたたみ自転車を見てみる。葵を動物病院へ連れていけるよう、1台買っておこう…

忘却、そしてその場まかせ

六時起床。心配していた雨はまったく降る気配がなく、安心して洗濯ができる。妻が出張でいない時は自分で洗濯機をまわすことになるが、簡単な作業だというのに慣れてはいないから、必ず何かしか、小さなことに疑問が湧いたり戸惑ったりする。その場でなんと…

同じ予約日

五時四十分起床。 仕事。多少溜まってはいるがさほど混乱するほどでもなく、淡々とこなす。近所での工事の騒音が多少気になるが、暑さに辟易するのに比べたらかわいいもんだ。 十三時、妻が西荻の美容室Rossoへ。そしてぼくは十七時三十分にRossoへ。二十年…

雨を避ける

五時四十五分起床。朝から体が火照る。 あおいの膀胱炎、かなりよくなっているようだ。投薬したが、花子や麦次郎と違い、素直に飲んでくれるのもありがたい。ほとんど抵抗しない。 午後、小石川にて打ち合わせ。終了後、少しだけ雨に降られたが雨脚が強まる…

膀胱炎

五時四十五分起床。今日も暑かった。九月に二日連続で猛暑日になるのは二十七年ぶりとテレビのニュース番組で言っていたが、二十七年前にそんなことがあったなんて、さっぱり思いだせない。いや、「九月に二日連続の」ではなく「九月に二日間の」だったか。…

ぼーっとしている、ヌケている

五時四十五分起床。寝汗に苦しむことはなくなり心地よい目覚めができるようになりつつあるが、その反面なのか、朝の動作が全体的に緩慢になっている。一分で済むことが二分近くかかる。積み重なっても完全に倍の時間が、ということにはならないのだが、無駄…

拍子抜け

五時四十五分起床。曇天。盛夏の鋭い朝日はどこに行ったのだろうと、自然科学的天文学的な理屈は十分わかっているのについ、過ぎ行く季節を惜しむような、懐かしむような、妙な感覚にとらわれてしまう。また豪雨の地域があるという。そんなニュースは感傷的…

今年もさんまは高いらしい

五時三十分起床。残暑の厳しい一日。汗を拭いた回数を数えたら、どれくらいになるのだろう。そんな面倒なこと、絶対に試さないけど。 朝イチから某案件の企画を進める。十一時に早めの昼食をとり、外出。荻窪駅までの道のりが、暑い。日陰がほとんどないのだ…

もう二度と

五時四十五分起床。 妻、今日と明日で祖師ヶ谷大蔵「ギャラリーパウパッド」での個展が終わる。ぼくは会場には顔を出していないのだが、かなりの盛況らしい。ありがとうございます。 掃除、玄米炊いて漬物と目玉焼きで昼食。午後は買い出しに行ったり、仕事…

アポと焼き鳥

五時三十分起床。小雨。だが九州では未曾有の大雨となっている。街全体が雨に水没している。 仕事。アポイント調整で終日慌ただしい。妻の祖師ヶ谷大蔵での個展は、平日もかなりの来客があるようだ。ありがたい。 夕食は西荻窪のガード下にある焼き鳥屋さん…

光の復活

五時三十分起床。涼やかな朝。 日中は黙々と仕事。ネットがつながらないので調べ物やメール対応に苦労。iPadを4Gデータ通信で契約していたのが救いだ。 夕方、修理業者が来訪。光回線、電柱のところで不具合が発生し、加えてONU(宅内装置)も故障していたそ…

姉、なのか

五時四十分起床。姉と遊んだりウダウダしたりする夢を見たのだが、ぼくには姉がいない。じゃああの女性は誰だったのだろうと、懸命に、脳みそを引っかき回すようにして思い出そうとするのだが、もちろんそんな行為は無駄である。そもそもあの女性にきちんと…

光の故障

六時起床。おかしい。ネットがつながらない。家にいるときはWi-Fi経由に設定してあるスマホからつながらない。ためしに4Gにしたらつながった。ということは、自宅のWi-Fi、あるいは光回線がおかしいということになる。身支度を済ませ、シーツの洗濯だの猫の…

虫を取る人

六時起床。盛夏は過ぎ秋が近づいていることが、早朝の空の雲の広がり方やマンションの外廊下に流れる風の柔らかさでなんとなくわかる。 妻は今日から始まる祖師ケ谷大蔵での個展のために外出。ぼくは留守番。散歩したり、読書したり、夕食の準備をしたり。麻…

半分夏休み

五時四十五分起床。いや、四時ごろに雨音で一度目覚め、ついでに小便してから二度寝した。 朝のうちに残した仕事を済ませ、午後からは夏休みとした。妻は祖師ケ谷大蔵のギャラリーでの個展の準備へ。ぼくは新宿の東急ハンズで買い物。今治のタオル、ユウキの…

結局2時間、12km

四時半、尿意で目覚めてからは暑くて眠れず。扇風機が故障したので寝入りッぱなだけはエアコンをオンにするのだが二時間程度で切れるように設定しているので、それ以降が灼熱になっているようだ。サーキュレーターを回してはいるのだが、扇風機のような心地…

低気圧

五時三十分、自然に目が覚めてしまう。身支度、朝食、そして仕事。着手しはじめた途端、全身がのぼせたような感じになり、汗が止まらなくなる。時間が経ったら落ち着いたが、何だか今日は一日中この感覚につきまとわれていた気がする。 仕事がらみのおもしろ…

雨とレトルト

五時四十五分起床。いや、騒々しく響く雨音で五時に目が覚めた。マンションの裏手を流れる善福寺川が決壊するのではないか、と心配になるほどの降り方だったが、もちろんそんなものは杞憂だ。雨は新聞を取りに行く時間、六時半にはほぼやんでしまい、空は雲…

ひきずる体調、秋の雲

五時四十五分起床。昨夜の体調不良をまだ重くひきずっているようで、朝の身支度のすべてが緩慢になる。気分が悪いということはないが、体が重い。そういえば、昨夜は四度も小便で起きた。そして今朝は軽く下痢をしている。 曇天。空を覆う雲が微かに秋めいて…

よそ見のカナブン

六時起床。目覚めた直後は不思議と体がさらりとし、汗のアの字も感じず、この快適さが毎日つづけばと本気で願ったが、身支度を始めるとたちまち体が湿りはじめ、顔に、首に、胸や背中に、じっとりしたものが広がっていく。かきはじめの汗は不快だ。体をしっ…

麦次郎、麦茶、猫らしくない遊び

五時四十五分起床。二つの原爆の日が過ぎ、終戦の日が過ぎ、当時とは比べものにならぬほどの暑さで日々は過ぎていくのだが、あの玉音放送を再現した映像の、ラジオの声に聞き入る人たちの肌をじっとりと濡らす汗、あれと同じ汗を、ぼくたちがかくことはもう…

台風とド変態

五時四十分起床。全身が汗まみれ、炎天下を軽く歩いた後、くらいのパジャマの湿りっぷりに驚くが、今朝はそう気温が高いというわけでもないので少々不思議だ。ささっと朝風呂を浴びるつもりが、ついダラダラしてしまった。 超大型の台風が来ているらしい。西…

出せない、出てくる

五時四十分起床。朝風呂を浴びる。空は曇りがちでそのせいか湿度は高く、気温は先週の猛暑ほどではないというのに、厳しい暑さという言葉をつい思い浮かべてしまう。 振替休日、世間は夏休みのようだが、仕事。某案件の構成とコピー。どこからもメールや電話…

寝癖よサラバ

六時起床。久々に頭が爆発していた。いや、頭ではなく髪が、だ。脳は無事だ。髪型が寝癖で爆発したかのごとく乱れている。右側は比較的大人しいのだが、左だけ酷い。左だけピンポイントで爆弾をしかけられたか。もちろんその爆弾を仕掛けたのは自分自身、そ…

マメ

五時四十分起床。今朝も寝汗がひどい。 仕事。某案件の構成とコピーをほぼ終日、黙々と。 夜、ランニングへ。先日ウォーキング用にと購入したGT-2000 NEW YORK 6がウォーキングよりランニングにいいのではないかと思い履いてみたのだが、1kmも走らないうちに…

揺れ動く/廃棄

五時三十分起床。さっぱり覚えていないがうれしい感情だけがかすかに残る寝起きに不快な寝汗が重なり、なんだかよくわからない気分になる。こういうとき中和されて平静な感情になったりはしない。揺れ動くだけだ。 午前中は重なってしまった二つの案件の納品…

変なスイッチ

四時、よくわからん夢と寝汗とで目が覚め、その後はうとうととまどろみはしたものの熟睡できず、結局アラームをセットした五時四十分より十分ほど早く起床。全身の不快感をどうにかしたくて朝風呂に入る。 晴れ。暑い。ゴミ出しをするときによく会う柴犬が、…

怖かった記憶が

六時起床。今朝も寝汗がひどい。 午後から妻、義母と新宿の東京医大病院へ。検査入院中の義父を見舞う。元気そうだ。ベッドの上には『日本書紀』が置いてあった。読書三昧なのだろう。点滴が管についたダイヤルのような弁のようなものでピッチを調整するので…

勝負のタイミング

五時四十分起床。今朝もまた暑い。八時頃から仕事をはじめたが、エアコンを使わないと作業できない。インコのコジコジもバテ気味のようなので、書斎だけでなくリビングも電源をオンにした。今が一年のうちでもっとも暑い時期なのだろう。この一週間程度が勝…