わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

金井美恵子

玉100個

五時四十五分起床。曇りがちだがすっきりと晴れている。気温は高めで、体を動かせば軽く汗ばむ。脳みそがすっきりする感触。 仕事。今日も事務処理が多い。帳簿付けだの、郵便物の対応だの、役所だの、銀行だの。 葵のために注文しておいたフェルト玉100個が…

正しく診察されちゃったなー

五時三十五分起床。断片が集まって大きな世界を構築しているような夢を見た気がするが、あまりにメチャクチャすぎてまったく覚えていない。目覚めてすぐ夢の内容をメモするのが日課なのだが、今日は「?」としか書けなかった。それでも数分悩んだ。 仕事。十…

懐かしさ、いとおしさが目覚めさせ

六時起床。iOS13をiPhoneにインストールしてから、ついでに何か新しいものを、という気分になり、「熟睡アラーム」という睡眠状態を分析してくれる目覚ましアプリを入れてみたのだが、予想以上に熟睡できていないことがわかった。もっとも、夜は何度も目覚め…

ひるむ

五時四十五分起床。 午後から雨の予報。午前中に軽くウォーキングした。その後、仕事。 午後からは予報通り雨。篠突く雨。強い雨足に妻は少しひるんでしまい、外出の予定を伸ばしたようだ。たいした用事ではなかったようだが。ぼくもひるんでいた。雨が降り…

同じ予約日

五時四十分起床。 仕事。多少溜まってはいるがさほど混乱するほどでもなく、淡々とこなす。近所での工事の騒音が多少気になるが、暑さに辟易するのに比べたらかわいいもんだ。 十三時、妻が西荻の美容室Rossoへ。そしてぼくは十七時三十分にRossoへ。二十年…

変なスイッチ

四時、よくわからん夢と寝汗とで目が覚め、その後はうとうととまどろみはしたものの熟睡できず、結局アラームをセットした五時四十分より十分ほど早く起床。全身の不快感をどうにかしたくて朝風呂に入る。 晴れ。暑い。ゴミ出しをするときによく会う柴犬が、…

怖かった記憶が

六時起床。今朝も寝汗がひどい。 午後から妻、義母と新宿の東京医大病院へ。検査入院中の義父を見舞う。元気そうだ。ベッドの上には『日本書紀』が置いてあった。読書三昧なのだろう。点滴が管についたダイヤルのような弁のようなものでピッチを調整するので…

勝負のタイミング

五時四十分起床。今朝もまた暑い。八時頃から仕事をはじめたが、エアコンを使わないと作業できない。インコのコジコジもバテ気味のようなので、書斎だけでなくリビングも電源をオンにした。今が一年のうちでもっとも暑い時期なのだろう。この一週間程度が勝…

金井美恵子『カストロの尻』

「群像」最新号に一通り目を通したので、こちらを再開。 「呼び声、もしくはサンザシ」。ミクロで多焦点な描写で、昭和30年代だろうか、少女の田舎での夏休みの様子が淡々と描かれる。田舎という違う環境にも忍び寄る退屈さ、そしてちょっぴり背伸びしたい感…

金井美恵子『お勝手太平記』

アキコさんが出す手紙は掲載されるが、アキコさんが受け取った手紙は一切掲載されていない。というか、そこの部分は作品として書かれていない。にも関わらず、なんとなくではあるが、どんな返事をもらっているのかがわかってしまう。あらゆる表現は受け手が…