わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

なんとなく水でつながる

五時四十五分起床。篠突く雨。家の裏手の善福寺川の水位が上がっている。水の流れは早い。水面に浮かぶ花びらや枯れ葉が一瞬で流れ去っていく。雨台風を思わせる。 十時、外出。小石川で某案件の打ち合わせ。資料を返却したのだが、かばんの中に水が浸食して…

止みきらない

六時十五分起床。雨。しとしとと、長く、果てがない。というのは印象だけの話で、雨足は時折途切れ、このまま止むか、晴れ間がのぞくか、と期待し、雨雲が切れる瞬間もあるのだが、気を抜いているうちに空の表情はたちまち元にもどり、やはり果てがないか、…