わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

今日の事件簿

別パターン事件 ひたすら待機しつつ別件事件 5月から変わるんだね事件 高級なものもあるそうだ事件 フラットレギュラー見つかった事件 葵、こっちゃん気になりすぎ事件 ブリ照り焼き焼いた事件 ぶりまるごと1本(内蔵除去済み) 出版社/メーカー: 目利き食道…

回復

五時四十五分起床。微かに喘息の発作が尾を引いている気がするものの、日常生活に支障はなさそうだ、仕事もできる、と判断し、いつも通り身支度をはじめた。ぼくの体調を察してか、今朝は葵の攻撃がなかった。 仕事。某案件のコピーを送り、某案件の企画書も…

久々の発作(軽いけど)

五時三十分、目が覚めてしまう。ちょっと息苦しい。喘息の発作だろうか。ピークフロー値は問題ないのだが、胸がザラザラした感じが取れないので、念のためステロイド吸入をしておく。 仕事。 十一時、やはり調子が悪い。小一時間ほど休養。横になってしまう…

今日の事件簿

朝からクリームシチュー事件 クロネコヤマトのシステムが変わっていたのでちょっとドキドキ事件 狂言のチケット取ったよ事件 葵大興奮事件 仕事事件もしくはヘルシー事件 まだまだ路面はあちこちが凍結事件(なのでランニングはしなかった) キムチ鍋は食べ…

松浦寿輝「人外」(4)

「群像」2018年2月号掲載。 海辺の砂浜で、酒に酔った女性タクシー運転手と語り合う人外。彼女の深い悲しみ、そして何かが狂い、破綻している世界、その微かな連動性。人外は世界の内側にいながらも、外側にいるかのような視点で世界を観察し、旅をつづける…

夜明け前の猛攻撃

五時十五分、葵の猛烈な攻撃を受ける。枕の横でガサガサやったり、胸の上に飛び乗ったり、足にかみついたり、タオルケットを振り回したり。なだめようと半身を起こすと、全力でどこかに走り去ってしまう。だが、数秒後には戻っている。おなじことを、違う順…

東京の一番寒い日

今朝も五時四十五分起床。ほぼ終日、書斎にこもってひたすら仕事をつづけた。 夕方、気分転換のために散歩へ。大寒波のせいだろう、住宅街は路面がなお雪で凍結しているので歩きにくいが、それでもコースを選べばそれなりの散歩にはなる。ランニングはまだ厳…

二度転ぶ

五時四十五分起床。48年ぶりの大寒波らしい。確かに寒い。 朝イチで某案件をメールで納品してから銀行へ。25日だというのに空いている。路面の凍結が激しいせいだろう、高齢者が少ない。パンを買って帰宅。帰り道、起伏の激しい日陰でスリップした。 午後は…

今日の事件簿

平穏黙々事件 雪だよすべるよPUMA事件 なんだかてんこもり事件 夜の塩昆布事件 猫にMac取られた事件 猫に椅子取られた事件 猫にミニホットカーペット取られた事件

頭が下がる

五時四十五分起床。マンションの前を軽く雪かきしておいた。幅1mくらいだけだが、多少マシだろう。新聞配達員の方が、徒歩で新聞を届けていた。頭が下がる。 仕事。急に忙しくなってきた。うれしい限りだ。 夕方、TFCCの治療のために接骨院へ。施術直後は痛…

今日の事件簿

大雪事件 サラミのサンドイッチ食べたら全身がひどい倦怠感でしばらく動けずたぶん原因は添加物だよ以前某中華料理チェーンで食事したときも同じ症状出たから事件

観察の日

五時四十五分起床。朝風呂、朝からハヤシライス。夕べの残りだが。 掃除。映画「GHOST IN THE SHELL」をAmazon Primeビデオで見る。アニメ版も見ているけど、ストーリーはこちらのほうが好き。人間はテクノロジーとどう付き合うべきか、という問題提起。タル…

中沢新一「レンマ学」(1)

「群像」2018年2月号掲載の、連載第1回。まだ数ページしか読んでいないのだが…西洋のロゴス中心主義的なリニア認識、リニア思考に対する、大乗仏教にルーツがあるらしい、ノンリニアで全体把握的、直感的な世界認識と思考に関する学問として(って理解でい…

三秒猫/かなりの達人

六時二十分起床。朝のうちは鈍重な雲が低く空を覆っていたが、時間が経つにつれ少しずつ日が差し、やがてやわらなかな冬晴れになった。鳥たちの鳴き声がいつもよりよく響くのは、落葉がほぼ終わり周囲の木々が枝だけの、風や音の通りやすい状態になったから…

古井由吉「野の末」

「群像」2018年2月号掲載。 秋から年末にかけての季節の移り変わりの中で、老作家はおなじく老いた人たちに、そして自分と同時代を生きる人たちに感心を向け、筆を想いのままに進めていく。戦中に記憶を失った孤児たちの老年、家族も思い出も失い孤独な状態…

行きつ戻りつ

五時四十五分起床。しぶとく引きずる眠気。朝がニガテになっているわけではなく、睡眠時間が足りないわけでもないのだろう。 仕事。朝イチで溜め込んだ事務処理を片付けてから、某案件を進める。どうすればより建設的な提案ができるのか。行きつ戻りつの作業…

延々と、さらに延々と

五時三十分起床。靄。 八時十五分、出発。中央線、都営新宿線と乗り継いだが、中央線は霧の発生で大幅に遅延。カバンに入れてあるiPadが折れるのではないかと心配になるくらいの満員ぶり。 九時十五分、都内某所着。九時半から某案件の役員プレゼン。その後…

今日の事件簿

VAIOかなり改善事件 ガチャガチャバタバタ事件 葵よ電話のボタンを押さないで事件 これじゃ電話が取れなくなる事件 ジャムパン事件 無限ポテサラ事件 イサム・ノグチすごいよ事件 Happy Rhodesというシンガーがすごい事件 Happy Rhodes - "Soon" (Yes cover)…

延命措置

五時四十五分起床。朝から某案件のコピーに取り組む。寒いので、足下に花子・麦次郎用に買ったもののほとんど使っていなかった40×40センチくらいの大きさのミニミニホットカーペットを設置してみた。いい感じ。 夕方、妻と珈琲を飲んでいたら、蛾がリビング…

今日の事件簿

妹からどら焼き事件 二日目はうどん事件 うれしいありがたいよくやった(俺)事件 葵のマイクロチップ登録完了事件 急遽銀行事件 お戻し先は段ボール事件 井の頭公園の池の水全部抜けてた事件 リンデ事件 フライフィッシングのようにひもで遊ぶ事件 我が家の…

武田百合子『富士日記』みたいに食べたものを箇条書きしてみました

六時起床。妻が風邪気味なので、家事をほぼ全部やった。空いた時間は古川日出夫「おおきな森」を読んで過ごした。少し散歩、そして買い出し。野菜が高すぎて困る。 朝、とろろ昆布と塩昆布とめんつゆでつくったテキトー雑煮、豆乳ヨーグルト 昼、天かすをカ…

パンと猫ゲージと白ワイン

六時二十分起床。冬晴れ。澄んだ空気を胸いっぱい吸いたい気分だが、身支度やら動物たちの世話やら掃除やらをしているうちに、あっという間に日は高くなり、青空だけは広がっているものの、深呼吸なんて気分はすでに消え、そのまま昼食の時間になだれ込んだ…

今日の事件簿

中国人観光客が2坪の店舗にゾロゾロと事件 やっぱりYohjiがしっくりきます事件 ハンドクリームに悩む事件 え、dカードGOLDって持ってるだけでケータイ料金10%還元なの?事件(dカード支払いにする必要はまったくないらしい) このパン屋だよ事件 www.ohmygl…

愉悦前の静寂

今朝も五時四十五分起床。 朝一番で某案件のネーミング案を最終確認して送付。その後はたまった雑務を黙々と。 午後はたまりにたまった資料用の書籍を処分するためにブックオフへ。ついでに西友で葵のゴハン。子猫用のドライフード。 夜はのんびり過ごせた。…

湯にて落ちる

五時四十五分起床。一日中某案件のネーミング開発にかかりきり。あっという間に夕方になってしまったので、少し長めに散歩して気分転換。 夜は古川日出夫「おおきな森」(「群像」2018年1月号)を少しだけ。また風呂で寝落ちした。 群像 2018年 02 月号 [雑…

今日の事件簿

結局今日も銀行事件 餅三個事件 カツラじゃないのよ事件 漱石もろた事件 はちみつフロマージュ事件 塩クロワッサン事件 毛沢東の嫁か事件 やっぱり最後はMONO graphに行き着く事件 トンボ鉛筆 シャープペン モノグラフ0.5 DPA-132A スタンダード 出版社/メー…

大澤真幸「〈世界史〉の哲学」近代篇15 二つのスペキュレーション

「群像」2018年2月号掲載。資本主義における剰余価値が生まれるメカニズムの核を、大澤はヘーゲルの思弁的弁証法の中から見つけようとしている。おもしろいです。 群像 2018年 02 月号 [雑誌] 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2018/01/06 メディア: 雑誌 こ…

生産性低下の原因は

五時四十五分起床。曇天。日の出前の薄暗い中、寒さに身をちぢこませながら可燃ゴミを出す。祝日だからだろう、ウチが一番手だった。 今朝は葵がほとんど騒がない。なぜだろう。 仕事。某案件の企画書。午前中で終わらせてしまったので、午後は読書したりAma…

猫ゲロはどうやって受けていた

五時、例によって葵の早朝大運動会がはじまる。エントリーしているのは葵だけだ。 六時三十分起床。冬の朝の冷え込みはほとんど感じず。すぐ邪魔しにくる葵を適当にあしらいながら身支度。朝食も済ませ、書斎でメールチェックなどしていると、妻が叫んでいる…

鷲田清一『素手のふるまい』

「4 アートレス? 川俣正の仕事を参照軸に」。川俣正の公共事業のような地域全体を巻き込んだ巨大アート作品から、アートと社会性の問題について考察している。個人的な関心や想い、そして作為が、個人の創作行為として成立する過程において、社会が深く関わ…