わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

当時は普通

 七時起床。今朝も布団の上で五分もぼーっとしてしまった。近ごろ寝起きが悪くて困る。低血圧か。
 午前中は某不動産会社ポスター、某IT企業パンフなど。予定より早く片づいたので、散歩ついでに生協へ。「六甲のおいしい水」2リットルを二本買って帰ってきた。
 午後より外出。ほぼ同時に雨が降りはじめた。梅雨時らしい、時間によって強弱が激しいが、しかし雨足は決して切れない、気紛れだが持久力のある雨。雨音が外のあらゆる音を消す瞬間もあれば、逆にひとの足音にすら紛れてしまうときもある。ただ、湿った空気が緩やかにそばを流れてゆくさまだけが、変わらない。
 十五時、麻布十番のO社で某家電メーカーパンフレットの打ち合わせ。DVDレコーダーの秋の新商品。十六時、赤羽橋のT社で某住宅メーカーWebサイトの打ち合わせ。担当のOさんも猫を飼っているそうだ。最近猫タワーを購入したと笑顔で話していた。
 十九時、恵比寿へ。サラリーマン時代の後輩であり、今はデザイン事務所をやっている後輩Lと合流し、もつ鍋「黄金屋」へ。Lのところの社員Sさん、カメラマンのNさんも合流し、四人で鍋をつつく。仕事の話、デジカメ選びの話、サッカーの話などをだらだらと。自分が通っていた高校では体育はほとんどサッカーしかしなくて、クラスのみんなのポジションが決まっており(自分はMFだった)、サッカー部でもないのに自前のサッカースパイクを持っているヤツがたくさんいたことを話すと、それは異常だと言われた。当時は普通だったんだけどなあ。