わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

アヂイ

 七時起床。「アヂイ」というカタカナ三文字がついつい口から漏れる、そんな一日。時折雲のあいだから覗く明るい光に、心を震わせながら汗をかく。そこで声は漏れる。意識せずとも胃袋の奥のほうから、うっかり間違えて、そんな感じで飛び出してくる。アヂイと口にする瞬間、口元はおそらくゆがんでいるだろう。それは晴れ間がうれしくて笑みが浮かぶのか、暑さにうんざりしてヘの字にゆがむのか。自分でもよくわからなくなる。
 午前中、ゴゴイチは某航空会社パンフレット企画。午後から外出。浜松町のモノレール乗り場近辺で航空会社のパンフレットを集めてから、小石川のL社へ。某通販会社企画の打ち合わせ。十数名参加した大きな打ち合わせ(というより会議か?)だったが、外部のニンゲンはぼくだけだった。不思議な気分になる。
 ドラマ「アテンションプリーズ」最終回のラスト10分だけ観る。教官も研修生も、みーんなパンクになっちゃえばよかったのに。
 ドラマ「ブスの瞳に恋してる」最終回も観る。ぜーんぶ予定調和じゃん。つまらん。シリアスなシーンばかりがつづくからか、主人公たちがどんな笑いを求めているのかを描ききれておらず、したがってシリアスなシーンで飛び出してくる、笑いに関するクソマジメな考察にまるで説得力がなくなる、と毎回観るたびに思っていたが、最後までその姿勢のままだったなあ。謎のシンガーMIYUの正体を明かしていないのも不満だ(絶対に大島だけどさ)。