わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

暑さとの闘い

 八時起床。夜中、あまりにひどい寝汗に辟易し、パジャマの上衣だけ脱いでTシャツに着替えた。ところがもうそのTシャツも汗ばんでいる。暑さとの闘い、あと三ヵ月はつづく。
 午前中は流れる汗を拭きながら掃除。汚れを拭くより汗を拭いているほうが長かったのではないか。つづいて網戸の張り替え。先日はリビングの窓の右側しか取り換えできなかった。今日は左側。前回の張り替えで要領は覚えたものの、暑いせいかイライラし、それでつい手元や段取りが狂う。貼り終わった後にはまた汗が。Tシャツが重い。午後はそのまま小一時間ほど寝てしまった。
 昼間にぷちぷちの運動。やはり飛ぶのはへたっくそ。遊ばせているあいだの猫たちの扱いが課題。
 夕食はひさびさい家ヤキニク。自然食の店で買ったヤキニクのタレは、少々ソースっぽくてあまりおいしくないので、大量にコチュジャンを入れ、すり下ろしたニンニクも加えた。でも、まだなんか違う。
 夜、テレビで「美の巨人たち」を観る。外伝・京都日本画ルネサンス。十八世紀に京で活躍した円山応挙伊藤若沖曾我蕭白長澤蘆雪与謝蕪村池大雅の六人。蕭白という画家は知らなかったが、そのジミ・ヘンドリックスを連想させるほどのエネルギッシュで破天荒な作風に驚いた。で、来週の若冲につづくわけですな。若冲展、そろそろはじまるはずだ。