わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

光は黄色い線

 七時起床。曇り。雲の重なりと広がりが、おぼろげながらわかる。もうすぐあの雨雲も消え、能天気な太陽と能天気な青空と能天気な入道雲が登場するのだろう。そんなことを考えながら身支度し、仕事に取りかかると、午前中のほんのわずかな時間だが、わずかに明るい陽の光が東側に開いたリビングの窓から差し込んできた。幼児に絵を描かせると光は黄色い線で表現されることが多いようだが、今朝の光は確かにぼくにもそう見えた。やや鋭角気味に、窓を突き抜けて、しかしわずかに拡散しながら部屋の中へと飛び込む光はほんのりとやさしい黄色みを帯びて見えた。光は線だった。窓の外から伸びてくる線に見えた。
 夕方までいろんな案件をあれやこれやと。夕方、一ヵ月ぶりにカイロプラクティックへ。帰宅後、二十時過ぎまで仕事、仕事、仕事。