わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

蒸し風呂の大空

 七時起床。妙に湿度が高い一日。
 朝から某生命保険会社Web サイトのコピー。夕方、原宿のU社で打ち合わせ。小雨がぱらついている。空を見上げる。雲が幾重にも重なっている。汽水のように、雨雲とそうでない雲が入り交じっているのかもしれない、だから降ったり止んだりが繰り返されるのだろうか。雨がぱらついては止み、七月の暑さが濡れた路面を蒸らし、街中が蒸し風呂のようになっている。この暑さが雲まで届いているなら、汽水の雲も蒸し風呂のようになっているのだろう。汗が止まらない。拭くのが面倒になり、流れるままにして荻窪駅から家まで歩いた。
 夜も某生命保険会社Web サイトのコピー。上戸彩主演、堤幸彦監督の新ドラマを観たかったのだが、無理そうなので録画した。
 読書はできず。寝る前にしようかな。