わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

長引く梅雨

 雨音で何度か目覚めた。蒸し暑いのにどこか寒々しく空疎な感じがする。あらゆるものを拒絶する音に聞こえたのは、梅雨が長引き雨雲が夏の空を拒んでいるからだろうか。七時起床。
 陽の光を拝めないとつらくなるのは、ニンゲンや農作物だけでなくわが家の猫とインコもおなじらしい。花子はここ数日、さみしがりとわがままがエスカレートしている。麦次郎は睡眠時間が長くなっている。その反動か、起きているときは要求が多い。雨が降る日はじっとしているのはトリの本能なのだろうか、インコのぷちぷちは居眠りしていることが多い。
 午前中は事務処理のために銀行や役所を回る。
 生け垣からビョンと飛び出した庭木の枝をかわしたら、傘で視界が狭くなっていたせいだろうか、それとも考えごとをしながら歩いていたせいか、ガードレールの支柱に膝をぶつけてしまった。しばらく冷やしたが、今も痛む。
 午後は某生命保険会社Web サイト。二十二時、業務終了。