わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

ややこしい生誕

 今日、戸籍上では三十七歳になる。だが生まれたのは明日らしいからややこしい。詳しくは http://d.hatena.ne.jp/catkicker001/20050725を参照。
 七時起床。妙にトイレが近い朝。夜中も二度ほど小便のために起きた。そのたびに花子の眠りをさまたげてしまい、あいそをつかされたのか、目覚めたときにはそばにいなかった。探してみる。アトリエの窓で、まだ止んでいない雨をじっと眺めるようにたたずんでいた。声をかけたら、振り向いてはくれなかったがシッポがおおきく振れた。
 午前中は某IT企業会社案内のプレゼン準備、別のIT企業の新製品のネーミングなど。午後から外出。吉祥寺のみずほ銀行で所用を済ませてから竹芝へ。某IT企業の会社案内のプレゼン。感触はよかった。あとは、果報を寝て待つだけだ。
 十七時三十分、帰社/帰宅。汗で全身がぬらっとした感じ。着替えたらパンツが汗でぐっしょりと濡れ、おまけに塩までふいている。こりゃあかん、と慌ててシャワーを浴びたらドッと疲れが吹き出した。睡魔に襲われながら、残った仕事を片づける。
 夜、ドラマ「結婚できない男」を観る。うわあ、これ、最終回までにどうやって話をまとめるんだろう。独身主義が崩れ落ちる様をゆっくりと描くのだろうけれど。嫌い嫌いも好きのうち、で大団円なのかな。それじゃつまらんなあ。どうせなら「独身最高! どんと来い!」でオワリにしてほしい。