わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

ピーピー

 祝日だが午前中は働くことにした。七時に起床し、ほぼいつものダンドリで身支度とドウブツの世話を済ませ、八時過ぎから仕事に取り掛かる。
 十四時過ぎ、カミサンと散歩を兼ねて荻窪の中欧図書館へ。いくぶん霞んで見える青空に厚めの雲が強い風に素早く流されてゆく様が、どことなく春を思わせる。あちこちの一戸建てに庭先で、ヒヨドリが鳴きわめいては飛び回っているのを見かけた。図書館は暇そうな中年や暇そうな親子連れであふれ返っていた。CDを四枚ほど借りる。うち、二枚分はカミサンに借りてもらった。
 帰りがけ、スズメくらいの大きさの野鳥があちこち飛び回っては、ピーピーと鳴いているのに出くわした。メジロよりは大きいか。夕焼け空で見かけたので、身体の色は陰ってしまってまったく判別できなかったが、おそらくメジロでも、そしてシジュウカラでもない。このあたりでは滅多に聴かぬ鳴き声。あれはなんというトリだったのだろう。気になるが、調べようがない。
 「カルディ・コーヒーファーム」、ルミネの地下のスーパーなどで買い物してから帰宅。豆鼓、レンズ豆、豆腐など。
 夜は年末年始にだらけた身体を、自力整体http://www.geocities.jp/lonesheep/fu_ko_me_bi/jirikiseitai.htmlでほぐす。毎晩、これを簡略化した半自己流のストレッチ的なものはやっているのだが、CDを聴きながら正式のフローをたどったのは久しぶり。
 夜、ちょっとだけ近所の生協までお買い物。足らぬ食材の補充だ。途中、電気工事店の店先で猫が集会をしているのを見かけた。寒いのに。