わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

目赤不動、ふたたび

 六時起床。ここ数日、夜中にやたらと花子が甘えてくる。うれしい限りだが、そのつど起きて、飼い主の義務として愛情たっぷりにふっさりした腹だの首だのしっぽだのを撫でてやらなければいけないので少々寝不足気味。
 午前中は某住宅メーカーパンフ。午後、本駒込にて新規案件の打ち合わせ。駒込周辺はやたらと寺院が多い。寺好き神社好きとしては非常に興味深い土地なのだが、あちこち探索してみたわけではない。ただ一箇所だけ、目赤不動尊だけは参拝したことがある。なんでも都内には目赤、目黄、目黒、目白、目青の五色不動というのがあり、すべてを参拝するとなんちゃらかんちゃら御利益が、ということらしいが、そのあたりはよくわからない。目赤についてはカミサンが以前、ダンナといっしょに目赤不動に行くんだか行けと言われたんだか、そんな内容の夢を見たというのでわざわざ出かけた、というわけだ。目赤は本駒込の駅から歩いて一分くらいの場所にあるので、今日もついでに参拝してきた。小さな寺だが、ぼくのほかにもう一人参拝者がいた。庶民に愛されているのだろう。信仰ってこういうものなんだろうなあ。などと考えながら帰社/帰宅。
 戻ってからは、某住宅メーカーイベント企画。

不動明王―慈悲にあふれた如来の怒れる化身 (神仏のかたちシリーズ)

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