わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

エアコンとわたくし

 自分の場合は、顔面と背中。ジワリと汗が滲み、そのままパジャマにゆっくりと染みこむ。やがて体全体が蒸すような感覚に包み込まれ、そのまま窒息するのではないか、とあり得ぬことを危惧しはじめる。寝返りを打ってみるが、何も変わらない。暑い、と弱音じみた独り言が思わず口からこぼれる。あまりの寝苦しさに熟睡できず、深夜に二時間ほどエアコンを入れてしまった。六時起床。
 日曜だが、仕事。午前中はタンクトップと裾をまくり上げたジーンズでパソコンや資料などなどに向かい(ショートパンツやハーフパンツを履けばいいのだろうが、この夏は絶対に履かない、と決心している。なぜなら先日テーピングをするために、右足の臑毛をぜんぶ剃ってしまったからだ)、かろうじて冷房はガマンできた。午後からは30度に設定して三時間だけオン。
 エコだ温暖化対策だとちまたでは大騒ぎだが、要するに省エネを心がければよい。エアコンは省エネ対策がもっとも感じられやすい家電なのだが、ガマンすればするほど仕事の作業効率が落ちる。使わざるを得ない、とわりきってしまう自分が少し悲しいが、割り切れずに悶々としているのは考えモノだから、おそらくこの判断は適切なのだろう。
 読み終わり、もう読むことはないだろうと判断した漫画と、もう使うことはないだろうと判断した仕事の資料(主にビジネス書)を大量に処分する。捨てるのではなく、ブックオフの買取センターに送りつけた。おそらく数千円にはなる。