わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

ほしいものはなさそうだ

 三時三十分、花子が大騒ぎをはじめる。どうやら喉が渇いたらしく、洗面所まで連れて行き水を汲んでやるとぺちょぺちょぺちょと舌で掬って飲みはじめた。猫には喉ごしという感覚はわからないのだろうなあ、いやそれどころかほとんどのドウブツは喉を鳴らして水を飲む、なんてことはしないし、できない、などと考えていたら妙に目が冴えてしまった。眠くない。仕方ないのでテレビのスイッチを入れ、ジャパネットたかたなんぞを観てしまった。ほしいものはなさそうだ。十分ほどしたらまた眠くなったので、寝た。喉の渇きを癒した花子がどこにいるかは、知らない。
 五時五十分起床。曇天。
 今週、唯一アポイントがない日。午前中はちょっとだけ事務処理のために銀行へ。あとは終日書斎に籠もった。うつむいてメモを取っている時間が長かったせいか、それとも喘息から派生した症状なのかはわからぬが、軽い頭痛。