わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

粘土から田んぼの土へ

 どうも風邪をこじらせたらしい。昨日は十人を同時に相手にしたインタビューをこなして脳味噌がこんがらがりそうになったあとで四本、最長一時間、合計三時間の打ち合わせをこなしたが、帰宅したら食欲はないし全身は至るところに粘土を詰め込まれたように重たいし頭痛はするし、と最悪の体調で、こりゃまずい、と思い二十二時には床についた。
 で、五時四十五分起床。一晩寝ると食欲はまあ戻ってるし粘土も消えたようだが頭痛だけは相変わらずで、でもしかたない、あたまいてーよー、と思いつつクソ難しい(実はそうでもないのだが)IT関係の資料を読み込んだりしているウチに時間はどんどん過ぎ、十四時からは大手町にて打ち合わせ。帰ってきたらまた全身が粘土とまでは行かないが田んぼの土くらいには重たくなっていて(わかりにくいか)、するべき仕事はわんさかとあるが手に着かず、医者に行ったら喘息の症状は収まっているものの風邪のほうがさっぱりだね、と診断され、これ最強だから、と一番強いらしい抗生物質を処方されてしまった。頭痛はロキソニンを飲んだら治まったが、なんとなくその場しのぎのごまかしのような気がしてならないものの、この程度の長文なら書けるくらいの集中力は保てるようになったのだからよしとしよう。
 明日は滋賀から友人(といってもカミサンの親友だが。ぼくも仲はいい)が来る。しっかり治しておかんと。そして日、月は今日の遅れを取り戻す。