わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

遠目に一匹

 五時四十五分。昨夜は猛烈な睡魔に襲われ、二十二時ごろには倒れてしまった。アタマはすぐにぐらりと揺れ、背中全体というか腰というか、にまったく力が入らず、それどころかまぶたを持ち上げる力すらないありさまで、テレ東の「美の巨人たち」の片岡珠子を観るつもりだったのに気づけば放送時間は終わっていて呆然とし、そのショックで、かどうかはよくわからんが、気づけばそのまま本格的に眠っていた。
 仕事するも、どうやら医者からもらったクスリの副作用らしく、猛烈な眠気に襲われてしまう。仕方ないので、午前中に二十分ほど仮眠を取る。
 十九時ごろ、一区切りつけることにし、カミサンと散歩へ。日中は夏本番という感じの暑さでに何もかもする気力を吸い取られるような心地であったが、あったが、陽が落ちると風が暑さをさらりと洗い流しているようで、歩いてみるか、という気になった。三十分ほど、西荻界隈の住宅地をうろついてみる。夕涼み中の外猫に会えるかも、と期待したが、遠目に一匹だけ見つけたのみ。