わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

静かな朝のはずが

 静かな朝、静かな目覚め。猫が騒がないからだ。と思ったら、身支度を終えてデスクに向かい、さて今日の午前中に納品しなければならない企画書、最後の追い込みだ、と昨日書き散らしたプランのメモや資料とにらめっこをはじめようとした途端、花子が書斎やら廊下やらアトリエやらをうろうろし、ふーん、ふーん、と鳴きはじめた。すぐに机の上に飛び乗り、ぼくの顔をちらちら見ながら、机の上に立てた電気スタンドやiMacの角にほっぺたをすりすりすりとこすりつけている。邪魔なのでのけると、文句を言う。おかげで少々のロスタイムが生じたが、仕事はなんとか時間内に終わった。

かわいい猫との暮らし方・しつけ方

かわいい猫との暮らし方・しつけ方

 結露は昨日より少なめなものの、午前中は冬らしい冷え込み方。ただし午後からどんどん気温は上がり、冬用のコートでは暑苦しいほど。オイルヒーターの設定を低めに変更した。こんなとき、細やかな温度調節がしやすいのもオイルヒーターの魅力のひとつ。
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 米、海苔、漬け物などでシンプルな昼食。昼は炭水化物以外をあまり摂らないことにしているので、米食のときはおかずは少なめ、カレーなどにするときも具はあまり入れない。パンのときもサブメニューはなし、パスタのときは具が少なめのもの、としている。矢上裕氏の「自力整体整食法」の影響。この健康法、腰痛などの慢性病のほか、ダイエットにも効くらしい。ぼくはこれで6kgくらい痩せた。もっとも、もともと痩せ形だったのだが。 夕方、カイロプラクティックへ。爆睡してしまう。治療院を出るころには陽が暮れかけ、ビルの5階からすこしだけてっぺんのあたりが見える井の頭公園の木々が、深い夕焼けに包まれていた。その上を、横へ横へと薄く何層も重なりながら伸びる雲が覆い被さっている。空も雲も木々も、淡いオレンジ色に染まっていた。ロヂャースで猫缶、猫砂を買って帰宅。 夕食はトンカツ。ちょっとソースをかけすぎた。