わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

遠吠えのように

 五時四十五分起床。いきなり花子に大騒ぎされ、何かと思えば一時間十五分後にウンコ。どうして猫というドウブツは大人しく排便できないのだろう。麦次郎も騒ぐ。ウンコした後でオオカミの遠吠えのような声を出したりする。遠くにいる仲間に、ウンコが出たことを知らせているのだろうか。だとすれば、知らせる相手はやはり花子なのだろうか。それともぼくなのだろうか。
 仕事。某アパレルメーカーカタログ、某百貨店企画、某財団法人企画。十一時、事務処理のため駅前まで出て銀行回り。帰宅後、納豆メシで昼食。茨城県産、小粒。午後、デザイナーT氏がメールでよさそうな資料を紹介してくれたので、それを手に入れるために吉祥寺へ。とんぼ返り。ジャケットを着ていたら汗ばんだので、手に持って移動した。
 帰宅後も仕事。十七時二十分、河合内科クリニックへ。ぜん息の定期診断。なんら問題なし。全国のぜん息患者は十年前だったかの三倍に増えているのだが、ぜん息による死亡者数は激減しているのだそうだ。治療薬がよくなっているのが理由らしい。だからあなたもしっかり薬をつづけて発作を起こさないようにしなさい、そうすればぜん息が完治する場合もある、と先生が言っていた。大人のぜん息は絶対に治らないというのは俗説で、実際はそんなことはないのだそうだ。
 夜もがちゃがちゃと事務処理だのなんだのをしていたら、あっという間に時間が過ぎた。