わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

四元さんの格調

 五時三十分起床。慌ただしく身支度し、七時に家を出る。空にはやや濃い灰色をした雲が平坦に広がっていた。さわやかな朝日のもと、颯爽とした足取りで駅に向かう自分を想像していたのだが、どうやらそうはいかないらしい。下りだというのに満員に近い乗車率の電車に乗り込み、息苦しさと物珍しさの両方を感じつつ、八王子へ。三鷹で運よく坐ることができたのでさほど疲れなかったが、これに毎日乗るのはキツイなあ、と痛感。
 八時三十分、取材先の某大学へ。九時、印刷会社のディレクターさん、デザイナーさん、クライアントと合流し、ICレコーダーを稼働させて三十分ほど医師にインタビュー。よいお話をたくさん聞くことができた。九時三十分、解散。
 十一時、帰社/帰宅。昼食を挟み、てんこ盛りになっていたメールをさばいてから早速取材した内容をもとにコピーを起こす。夕方までに、新規案件が3件ほど。うれしい限り。ありがとうございます。だが最後の一本は完全にキャパオーバーだったので、残念ながらお断りした。
 夜もなんやかんやガチャガチャと。ふと気が向いて四元康祐さんhttp://eyesonly.exblog.jp/のブログを見たら、うーん、クオリティの高い写真、そして格調と親しみやすさが同居した文章に感銘を受けた。これくらいの余裕をもって仕事しよう。今受けている案件はみな庶民的で、格調高さはなかなか出しにくいけどね。

四元康祐詩集 (現代詩文庫)

四元康祐詩集 (現代詩文庫)

ゴールデンアワー

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言語ジャック

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