わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

引っかかれと雨と辻堂と

 夕べは零時三十分くらいに寝たのだけれど一時間ほどしたら花子に二の腕をひっかかれて激痛で思わず叫び声を上げ、つまり飛び起き、痛いからやめろと猫に言ってもまあ無駄なんだよなあ、とわかっているものの言わずにはいられないのでそう言ってからもう一度寝て、三時にまた起きて早過ぎる朝ゴハンをあげてから寝て、五時四十五分に目覚まし時計の音よりも先に雨が篠突く音で起きてしまい、身支度をしてから九時半ごろに家を出て、このころには雨は止んでいて、腕をひっかかれたこともすっかり忘れていた。
 十一時、辻堂着。代理店のデザイナーさんと合流してタクシーで某所に向かい、半日たっぷりかけて取材。詳細は書けない……。教育機関、とだけ書いておこう。途中、幾度か雨に降られる。
 二十時、帰社/帰宅。雨はすっかり上がり、雲の途切れ目から都会の夜空にしては妙に力強い輝きの星が、一つ、二つ、三つ、と見えた。
 体力の消耗はなはだしく、読書はできず。気分的には高揚しているが、下半身が(おちんちんが、という意味ではない)ガクガクしている。久しぶりに立ちっぱなし(おちんちんが、という意味ではない)だったからだろうか。