わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

湿気と戦う

 寝苦しい。熱帯夜というわけではないのに、寝苦しい。湿気という名の拘束具で全身を締めつけられ、汗をかけばかくほど、その拘束具は水分を吸って、より強く身体を締めつけるようになる……と書くと大げさだし、実際に感じていた寝苦しさとは少々異なる方向に向かってしまっているような気がしないでもないのだが、寝汗のひどさに何度も目が覚めたのは確かだ。ロルフィングの影響なのだろうか。六時起床。
 日曜だが早朝から仕事。なんとか十時までに、午前中はここまで、と予定していた部分まで終わらせ、掃除をしてから散歩がてらクイーンズ伊勢丹へ。散歩というより、湿気の中へ突撃していくような気分。朝市で野菜など買い込む。
 イカめしとうどんで昼食。大いに汗をかく。
 食後はシャツにアイロンがけ。湿気とアイロンのスチームとで、身の回りは驚異的な不快感。梅雨時のスチームアイロンはなるべく避けたほうがいい、と痛感。終わってからは仕事。午後はここまで、と予定していたところまで早めに終わったので、工人舎SH6にUbuntuをインストールしてみた。詳細別項。インストールしながら読書。
 夕食は棒々鶏とキャベツ・豚肉・春雨の中華風具だくさんスープ。カミサンがつくってくれた。食べながら、テレ東でやっていたブラマヨの特番を観る。ある人が食べた2週間の朝食・昼食・夕食の全データから、その人が誰なのかを当てる、というシンプルな内容なのだが、食に興味があるせいか、そしてブラマヨの進行がおもしろいからか、夢中になって観てしまった。