わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

湿気とそばとUbuntuと

 五時、花子に起こされる。朝ゴハンを催促されているのだろう。しかし、なぜ二時半だの三時だのという、呆れるほど早い時間、朝ゴハンというよりは夜中ゴハンとでも言ったほうがよさそうな時間帯でないのか、と思ったが、すぐに答えは見えた。答えというよりは推理だが。ふたつ考えられる。ひとつは、ぼくが単純に起きなかったということ。もうひとつは、花子のほうが起きなかったということ。いずれにせよ、夜の暑さ、気管を塞がれたような寝苦しさが体内時計を大幅に狂わせていることだけは確かだ。
 六時、きちんと起床。早朝からせっせと仕事をはじめる。
 十時三十分、カミサンは友だちとバーゲンに行くというので外出。ぼくはそのまま仕事。暑いので扇風機のほかにサーキュレーターも回してみる。まあまあいい感じ。
 十一時三十分、昼飯を調達するために外出。熱を帯びた灰色の空は、見上げているだけで喉をつまらせ、身を重くさせる。紫陽花の花は少しずつくすみを増しはじめている。だが、それを梅雨の終わりの兆しと受けとるにはまだ早そうだ。コープで、大根とそば(乾麺)を購入。昼食はこれを冷やしおろしそばにして食べた。カミサンがそばをあまり好かないので、自宅でそばを食べるのは、大晦日かカミサンがいない日のどちらか。こっそりと、へそくりを溜め込んでいる一昔前の主婦になったような気分で麺をすすっている。
 午後ももちろん仕事。十五時すぎに義父が来てくれたようなのだが、まったく気づかず。
 十九時、一段落したので散歩へ。湿気が身体にまとわりついてくる。
 さて、今日の日記はUbuntuをインストールした工人舎SH6で書いてみた。変換効率はさすがにATOKのようにはいかないが、予想よりもかなり快適。MS-IMEよりよさそう。変換も軽い。OpenOffice も軽快に動いてくれる。

Ubuntu Magazine Japan vol.04 (アスキームック)

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Ubuntu 10.04 完全ガイド

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