わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

ヴァージニア・ウルフ/鴻巣友季子訳『灯台へ』

 ラムジー氏と息子たちは、ヨットに乗って灯台のある岬へと向かう。気分屋の専制君主的父親と、反抗期まっさかりの子ども、という構図。

灯台へ (岩波文庫)

灯台へ (岩波文庫)

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