わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

湿気と戦う

 五時五十五分起床。雨は止んでいるようだ。ニュースは昨夜の参院選一色か、と思いきや、意外にも、というよりも当然ながら、と言ったほうがいいのかもしれないが、ワールドカップあり、名古屋場所あり、つかこうへい逝去(ご冥福をお祈りします)あり。現実世界は一面のみで構成されているわけではない、と実感。
 仕事。某電機メーカーカタログ。午前中は、湿度は高いものの、さほど暑くないので集中もしやすかったが、昼飯(昨夜の残りの麻婆茄子で麻婆茄子丼)を食べたら汗が止まらなくなり、自分の汗で湿度が高まったのか、どんどん息苦しくなってしまった。が、かろうじて呼吸はできている。
 十五時三十分、外出。雨は降っていないが、念のため傘を握っていった。持っている人、案外少ない。そうなると異様に邪魔に思えてきて投げ捨てたくなるのが常なのだが、今日は心が平穏なようで、そんな気分にはまったくならなかった。先日荻窪駅前で路上にべったりと座ってダベっていたおばあちゃんを見かける。そのときは楽しそうな表情をしていたのだが、今日はしんどそうだった。湿気にやられたのだろうか。ひょっとしたら、前回もしんどくて座っていて、恢復してきたので付き添いの人と話をしていただけなのかもしれない。
 十六時三十分、八丁堀着。二時間ほど打ち合わせ。後半から、内容がループになりつつあった。参加者全員、湿気でアタマをやられてしまったのだろうか。
 十九時三十分、帰社/帰宅。カミサン、長いこと台所にいたら料理の熱と湿気にやられたらしく、ばってばってにばてていた。
 入浴。ただ今二十三時前。眠くてたまらん。湿気のせいだろうか。