わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

夏風邪と夏休み

 六時三十分起床。金曜、医者に風邪だと診断されたために自分は風邪ッぴきなのだ、体調が悪いのだ、という意識がすり込まれてしまったようで、抗生物質を飲みはじめているというのに、明らかに痰の量も咳の回数も増えている。
 ウッウーン、と何度も咳払いをしながら仕事。小中学校は今日から夏休みで、おなじマンションのとなりに住むちーちゃんをはじめ、近所の子どもたちが朝からハイテンションになって大騒ぎしている。それを見守り井戸端会議に花を咲かせるお母さんたちの声も、いつもより少し高めで、おまけに大きい。自分が小学生だったころはどうだったかな、と思ったものの、過去を振り返るなんてことはせず、咳払いと汗拭いを繰り返しながら、ひたすらアイデアを絞りつづけた。
 一度手を休めて掃除、終わってからまた少し仕事。
 昼食は義父母からいただいた上等そうな讃岐うどん。ツルシコで美味だったが、量が足りない。冷凍しておいたゴハン1.5膳分をレンジで温め、納豆メシにして食べたが、まだ足りない。やはり義父母からいただいた上等そうな素麺を茹で、冷水でしめて上からめんつゆをはって食べた。ようやく満足。風邪を引くと、いつもこうなる。胃腸がやられていないと、必ず食欲が過剰になる。止まらなくなる。どうやら体が欲しているようなのだ。おそらく熱を出すためのエネルギーが不足してしまうのだろう。そのまま三十分ほど仮眠。
 午後からも仕事。溜め込んでしまった事務処理を黙々と。カミサンは下北沢の猫作家合同イベントに出品する作品の取りまとめでてんやわんや。ぼくのほうが先に仕事が終わったので、先日買っておいた豚肉のブロックでチャーシューをつくった。今日の夕食。
 夜はチャーシューを食べながら、録りためた「ゲゲゲの女房」を1週間分一気に見る。よく見ると、水木さんの着ている茶色い長袖の開襟シャツ、回を追うごとにボロくなっているのがわかる。NHK、ディテールの作り込みがすごいよなあ。

ゲゲゲの女房

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ゲゲゲの娘、レレレの娘、らららの娘

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ゲゲゲの女房 完全版 DVD-BOX1

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少年マガジン/オリジナル版 ゲゲゲの鬼太郎(1) (講談社漫画文庫)

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