わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

熱中症注意報トリ編/同・ヒト編(アラフォー♀)

 暑さだの猫だの明け方の冷え込みだのに幾度か起こされ、そのたびに汗を拭いたりゴハンをあげたり水を飲んだり蹴飛ばしていたガーゼケットをかぶりなおしたりしてから眠り、五時五十五分、きちんと起床。こりゃ寝不足だな、と思ったが昔からぶつ切れな睡眠にはなれているので大して苦ではない。
 朝からカンカン照り。今年最高の暑さになりそう。ま、梅雨明けはアツイと相場が決まっているからな。そう呟きながら、猫にブラッシングをしたり、インコのかごを掃除したり。
 午前中は少しだけ仕事、それから掃除。午後から渋谷・Bunkamuraで開催中のブリューゲル版画展に行くつもりだったのだが、現在療養中のインコのぷっちゃんことぷちぷちが暑さにやられたのだろうか、ちょっと体調が悪そうなので中止してしまった。結局、なーんということはなかったのだが。

ブリューゲル NBS-J (ニューベーシック・アート・シリーズ)

ブリューゲル NBS-J (ニューベーシック・アート・シリーズ)

ブリューゲルの宴 (イメージの森のなかへ)

ブリューゲルの宴 (イメージの森のなかへ)

 昼食は昨夜の残りのゴーヤカレー。
 午後からは少し仕事したり、本を読んだり。十五時半ごろに散歩に出かけたが、あまりの暑さにめげそうになる。カミサン、帰宅後に軽い熱中症のような症状が出ていた。ぼくは学生時代に灼熱の中えんえんと走りつづけたり、サウナ風呂同然の状態になった店舗スペースで改装工事を手伝ったり、炎天下の駐車場でガードマンをしたり、とあれこれ経験があるので暑さはさほど苦にならないが、根っからの文化系だったカミサンは苦手なようだ。これを「根性なし」の一言で片付けようとすると、救急車を呼ぶことになるので注意が必要。
 夕食はカツオのさしみに韓国風のタレ(ネギみじんぎり、生姜みじんぎり、醤油、酢、胡麻油、ゴマ)をかけたもの、ゴーヤのナムル(軽く茹でてから冷やし、胡麻油、塩、ニンニクすりおろしで味付け)、わかめスープ。美味。カツオ韓国風さしみはごはんの上に乗せて丼にして食べてみたいと思った。ただ、口の中に香味野菜の風味がいつまでも残るのが難点。